WIN5反省会
1着△ペイシャフェリス
2着○マンボネフュー
ダノンジェラートの出遅れは痛かったが、
これが致命的だったかと言うと微妙。
とはいえ実質1,2馬身のロスを
そのまま追い上げずに後方に下げたのは疑問。
ネットで叩かれたような後方ポツンではないが、
結果論として勝機を完全に失った原因となる。
また、ダノンジェラートが相手と決め打ちしていた後藤も
開幕週の中山にもかかわらず後ろを気にして前に行かない。
これくらいの相手関係なら
もっと強気に前を掃除しに行けばよかっただけなのに。
自分のレースに徹して逃げ勝ったペイシャに対し、
騎手が判断を誤って自滅したのが2,3着馬。
それにマンボネフューはデビュー最高体重で+12キロ。
太目が切れに響いた可能性も?
国枝さんとこだから影響なかったとは思いたいが。
開幕週の馬場で1600万の勝ち時計が1.33.3なのは評価が難しい。
速いときは速いのが中山だが、春の最速はNZTの1.33.3だった。
■阪神10R 堺S 1600万 ダ1800 定量
1着○メイショウイチオシ
2着-コルージャ
ただただメイショウイチオシの圧倒的な強さばかりが目立ったレース。
カーティスバローズ、グレイスフルリープを行かせて3番手を楽に追走。
早々と逃げ馬をパスすると後は楽に先頭に立って手応えにも余裕。
人気の他馬はむしろ差し馬の餌食となった。
これはひとえにメイショウイチオシが強すぎたが為の返り討ち。
+14キロの体でこれなら昇級の壁はなさそうな3歳で次走も注目したい。
1番人気グレナディアーズは予想でも触れたように近走は冴えない。
半端に好走こそしているが、以前のような強さを感じなくなった。
前々走の勝利にしても相手が弱化したお陰での勝ちだったし、
前走なんかは出し抜けを食らったにしろ最低人気のサンマルデュークに敗れた。
次がどこかは不明だが、このままならまだ人気先行の危険な馬になりかねない。
グレイスフルリープは悪くはないがやはり展開に左右される。
■中山11R ターコイズS OP 芝1600 ハンデ
1着-ミナレット
2着-マーブルカテドラル
ミナレットは好きな馬で新潟でも買っていたのだが石川って誰?ってだけで消した。
2着のマーブルカテドラルは元値はアルテミスS(G3)勝ち。
秋華賞も終わって適距離に戻っての巻き返し。
後藤は10Rに続いての2着といずれも+12キロ増の馬。
でもってどちらも逃げ馬を捕らえ損ねる結果。
10Rはハナ差で11Rはクビ差。
後藤は個人的に好きな騎手なのだが、今日は後藤が悪いね。
絶好調のときなら軽く連勝できていたはず。
どちらもゴール板直後に抜けてるから騎手のせいで確定。
後藤といえば思い切りの良さが好きなのに、
1番人気に乗ったときの祐一みたいなヘグりっぷりが気になる。
で、2R続けて逃げ馬の前残りで波乱。
10Rは3F34.8-5F57.8⇒上がり35.5で1.33.3
11Rは3F35.4-5F58.7⇒上がり35.0で1.33.7
どう考えても人災です。
本当に有難うございました。
でも、反省しなければならないのは
人災以前に追い込みのレイカーラとケイティバローズなんか買った自分(笑)
直線入り口まで吉田豊が慌てて手綱をしごいているのを見て、
あーそういや中山ってこういうコースだったんだよなと我に返った。
■中京11R チャンピオンズC(GI) ダ1800 定量
1着▲ホッコータルマエ
2着-ナムラビクター
ホッコータルマエが昨年の残念な騎乗ミスのリベンジ。
みんな気付いていると思うけどあえて言うけど今年は【ダンスしなかったよね】
大事なことだからもう一度言いますが【ダンスしなかったよね】
ドバイの疲れを癒して前走からの上積みは大きかった。
陣営も間違いなくここを目標に仕上げて来ていたし本気度が違った。
そして同じく休み明けにタルマエ同様JBCクラシックを使ったワンダーアキュート。
こちらは2つの誤算があった。
まずはコパノリッキーの逃げが想定されていたために、
年齢的にも自力での勝利を懸念した豊さんがあえて飛び道具に頼った後方待機策。
ところが田辺を信じたファン同様に裏切られての前残り。
次に佐藤正雄調教師の腕が信じられない理由としていつもの二桁馬体重増減。
この馬は500キロ切るくらいが理想的な体重だと思っているけど
前走509キロからまさかの13キロ増で522キロ。
まあ展開的にあの位置ではどうしようもなかったが。
◎に推したローマンレジェンドは文句なしの力負け。
2012の4着や2013の不可解な敗戦の為、
全快したら勝ってもおかしくなんじゃないかという希望的観測を持つも
終わってみたら能力で負けただけだった。
弱い馬ではないけれどG1を勝つだけの力はなかった模様。
では各馬のコメント。
ホッコータルマエ・・・幸は2008ファイングレイン高松宮記念以来の中央G1勝ち。
とはいえ6年間中央G1で用無しだったのは大先生と同じくらいのG1優勝ペース。
と、、、思うけどG1初勝利になりやすいダートG1だけに
芝で幸が使えないジンクスはまだまだ続きそう(確信)
ナムラビクター・・・人気しての取りこぼしも多ければ、嵌まったときは圧倒的な強さを見せる。
ナムラビクターとはそんなタイプの馬。
思い返せば3歳時のレパードS(G3)で
ホッコータルマエとクビ差の接戦をしていたのはナムラビクターだった。
ローマンレジェンド・・・東京大賞典でどこまで巻き返せるか。
クリソライト・・・積極的に行けって音無さんから言われてなかったのだろうか。
サンビスタ、ワイドバッハは大健闘で地力強化の賜物。
コパノリッキー・・・田辺のおもちゃにするには勿体無い馬。
外枠懸念も外枠だからこそ多少遅れても行くべきではなかったか?
そして仮に行かないにしてもあの位置取りはない。
せめて捲くって出るとかの闘志溢れる騎乗をなぜ見せない?
あーやべ、出遅れたー挟まれたーこのままでいいやー
追い出したーやっぱ伸びねー逃げ馬だー切れる脚ないやー
しかも超スローで前残りでしたー
こんなんじゃG1に乗る資格はない。
これじゃ馬券を買ってくれたファンをあまりにも馬鹿にしすぎている。
■阪神11R タンザナイトS OP 芝1400 ハンデ
1着◎サトノルパン
2着-ニシノビークイック
サトノルパンは騎手さえまともならこんなクラスにいる馬ではない。
今日にしても最後方から上がっていっての2番目追走。
粘るニシノビークイックを直線だけで差し切った。
阪神1400は逃げ残りが出やすい条件でもあり、
普通の馬ならあんな乗り方じゃ届かない。
和田の下手乗りを補って余りある馬の能力だった。
同じように後ろにいたオリービンは菱田が下手に乗った。
この馬はそんなに切れる脚はない。
ポートアイランドSでは見事な騎乗だったのが勿体無い。
それでも若手の菱田と岩崎はよく乗れている。
結果も出せているし今日は中山のメインでは石川も勝った。
守りにばかり入ってちんたらやっている中堅どころよりは
よほど見ていて興味の湧く乗り方をしている印象。
■回顧
的中30票で払戻金15,360,370円と波乱。
そろそろ堅いパターンじゃなかろうかと
何となく置きに行った予想をしてみたがそんなことはなかった。
一応印ではWIN4だけれどもうホント嫌www
近年の中山は差しが決まる馬場に変貌していて戸惑ったが、
また昔の前が残るだけのツマラナイ中山が帰ってきた?
何だか懐かしい気がする。
1500万なんて狙ってませんよ。
150万くらいでいいです。
いい加減当てさせてくださいお願いしますこの野郎死ねJRA。
最後に一言。
おまえらさー何年中山で乗って来てるんだYO!
学習能力ねえのかYO!
クリフトのAIの方がかしこいんじゃねえの?


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