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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 12:04:48 «edit»

Category:WIN4

中山11R AJCC(G2)の予想 

■中山11R AJCC(G2) 芝2200 4歳上G2 定量
昨年は八百長まがいの確定でベリーのダノンが優勝。
しかもあれだけ酷い内容だったにもかかわらず、
関係者からの抗議が来るまで審議のランプすら点かなかった。

どう見てもあれはトランスワープが勝っていた。
反省してその後の京成杯を文句なく勝ったベリーは偉い。

馬券を買う側がいかにJRAの手のひらの上で踊らされているかがわかる。
奴らのさじ加減ひとつで的中馬券も紙くずにされるのが現実だ。
馬場状態にしても造園課の手入れで前残り多発や内有利が頻発する。

余談はさておき今年の見解から。
前売りオッズをどう解釈するかで予想の買い目が変わって来る。
昼前の段階だが人気は以下。

1.レッドレイヴン
2.ケイアイチョウサン
3.ヴェルデグリーン
4.ダノンバラード
5.トゥザグローリー

上記で重賞実績のある5番人気以内に該当するのは
ヴェルデ、ダノン、トゥザの3頭。

そりゃ所詮自己条件や金杯程度の馬と
有馬や金鯱賞を同列には語れない。
オールカマーにしても金杯よりは上である。

コディーノが出て来てすら怪しいのに、
いかに1600万を楽勝してもレッドレイヴンの1番人気は疑問。
確かに調教は素晴らしかったが藤沢厩舎の馬はやはり府中。

ならこの馬が有馬に出てきたら何着だというのかと。
休み明け復帰戦とはいえディサイファに完敗した甲斐路S。
快勝したといっても相手はフェスティヴタローの美浦S。

いくらなんでも過大評価ではないだろうか。
ディサイファだって人気して金杯は3着敗退だから推して知るべし。

その金杯組も近走不振だったオーシャンブルーにあっさり敗退。
今年の中山金杯組は評価できない。

ケイアイチョウサンにしてもセントライト記念で
ダービーフィズ2着に先着されての5着。
ところが人気は逆に2番人気と8番人気。

それならいっそひねってのフェイムゲームの方が面白い。
偏に宏司が騎乗するのが勝つにはマイナス。
だが勝てない宏司といえでも馬券内には持ってくる。

で、グダグダ長くなったが、データ的に推奨の
ヴェルデグリーンとトゥザグローリーはともかくとして
個人的な狙いはサダムパテックとフラガラッハ。

唯一のG1馬で弥生賞勝ちとセントライト3着に菊花賞5着。
そもそもがオルフェの皐月賞の1番人気で2着なら十分。

マイルでG1を勝てたのは中距離戦線に比べて
相手関係が弱くなるのが距離短縮のメリットだからである。
トーセンラーが勝てたのも同じ理由。

◎サダムパテック
○ヴェルデグリーン
▲トゥザグローリー
△フラガラッハ
△フェイムゲーム
△ダービーフィズ
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