Admin * New entry * Up load * All archives 

WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09
このページの記事一覧
     n e x t »

【無料で手に入る】

【お知らせ】

【PR】

【RSS】

【無料で手に入る】

つぶやき



Posted on 12:28:39 «edit»

Category:WIN4

東京11R ジャパンカップ(G1)の予想 

■東京11R ジャパンカップ G1 芝2400 定量

内前馬場ではなく外差しが決まっている東京。

ウオッカやジェンティルドンナのときのような馬場ならば、
イン突きしないと外では間に合わなかったのだが今年は異なる。

そして雨の予報も出ている(レースまでに天気は持ちそうな感じ)

レースの展開はどの馬も前走で逃げていないなら豊さんのキタサンがすんなり?

ただ、G1で行くのかなあこの人。。。

京都ならともかく東京で逃げるのはあまりお勧めできないのもあるし。

ゴールドアクターの隼人なんかはホント楽よね。

春天のカレンミロティック同様に豊のケツを追っかけてさえいれば、
綺麗なラップ刻んでくれるからあとは徹底マークして交わすだけ。

大阪杯のアンビシャスと同じ戦法が取れる。

スクリーンヒーロー産駒は重そうに見えて意外と切れる脚を使える。

おそらく末脚勝負ではキタサンの分が悪い。

キタサンもハイペースのダービーを宏司が追っかけて失敗したとはいえ、
今回はラップ刻むには定評のある豊だからおかしなことにはまずならない。

まずならないのだが、完璧なペースメーカー過ぎて絶好の標的になる。

追走するだけでいい隼人は自分の下手糞な乗り方ではなく豊のトレースでいい。

昨年のライアンのラストインパクトの後ろで便乗したジャングルクルーズと同じ。

個人的にキタサンブラックはマイナスが少ない馬の評価。

長距離戦で辛うじて残せるのは減点が他馬より少ないからこそ周りが脱落していってくれる。

中距離で勝ち切れないのは長距離と違って他馬の減点が少ないから。

だからこそもうひと押しが利かない分だけ2,3着になっている。

複勝では買いたいけれど単勝ではお勧めできない。

なら単の魅力があるなら当然ゴールドアクターの方。

今回は関東圏のレースのため、天皇賞のような入れ込みはないだろう。

これを真っ向から負かすならライアンのリアルスティールのみ。

しかも待望の外枠。

ドバイターフの映像を改めて見てみても外枠スタートから絶妙に好位で折り合いをつけた。

こんなのライアンだからこそであって祐一には無理なのは安田記念で証明済み。

ディーマジェスティの扱いは少々面倒くさい。

確かに3歳での優勝はジャングルポケットやジェンティルドンナ、ローズキングダムの前例はあるけれど
最近感じつつあるのが実は3歳のレベルが大したことない説。

菊花賞は太目残りもあって陣営も仕上げのミスを認めたが、差されての4着はいただけない。

ジャングルポケットやローズキングダムは差し損ねてのものだったが、
ディーマジェスティは前も差せずに自分は後ろから差されているのが非常にまずい。

これは展開の言い訳ができないケースで危ない。

幸い蛯名が苦手な内枠にならずに済んだが、突き抜けるまでのイメージがどうしてもわかなかった。

WIN5の予想としてはゴールドとリアルのリアルゴールド2点で行きたいかな

通常の馬券的にもキタサンブラックとゴールドは後先こそあれ、
共倒れの可能性は低そうな気がする。

リアルスティールは勝ちに行く乗り方をするだろうから頭もあれば圏外もある。

上位人気馬に安定感がある馬が揃った関係でビックリするような波乱もなさそう。

キタサンとゴールドの2頭軸3連複総流しでもしてれば拾えるのではないか。

3連単や単ならライアンかなあ。

3着以内に穴が2頭割り込む余地は少ないと考えるのであくまで色気を出しても3着に1頭か。

ビッシュなんかもし自分が乗るなら迷わず大逃げに近い逃げなんだけど幸にそんな発想を期待するのが無理。

KYの田辺ならワンアンドオンリーだと逃げても叱られない馬だからやるかもね。

◎リアルスティール
〇ゴールドアクター
▲キタサンブラック
△サウンズオブアース
△ディーマジェスティ
△トーセンバジル
△フェイムゲーム
関連記事

タグ: ジャパンカップ 
tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 11:35:51 «edit»

Category:WIN4

東京11R ジャパンC(G1)の予想 

■東京11R ジャパンC(G1) 芝2400 定量

ラブリーデイの評価が上がらないのはやはり過去の経歴だろうか。
クラシックではまったく用無しに終わって4歳でも重賞未勝利。

昔から見ている側にとっては
有吉が山崎につけたあだ名と同じく【実力不足】

まあ要するに黒歴史が既にバレてる状態。
勿論、過去の勝てなかった先入観がなければ、
下記の成績だと普通に最強馬クラス。

◆2015年度版ラブリーデイ
天皇賞秋 G1 1着
京大賞典 G2 1着(58キロで上がり32.3)
宝塚記念 G1 1着
鳴尾記念 G3 1着
京都記念 G2 1着
中山金杯 G3 1着

超サイヤ人みたいなものだろうか。
ここまで急激に変わったのは相当珍しい。

最近だとジャスタウェイがそんな感じか。
クラレントにも勝てなくてG3も怪しかった馬が、
いきなり天皇賞秋を勝ってからドバイまで行くドリーム。

ならラブリーデイの今の成績はジャスタウェイにもまったく見劣らない。

個人的に評価しているのはこれまでこの馬で勝った騎手。

浜中、川田、岩田、戸崎、ベリー、シュタルケ。
もしも女だったらどれだけクソビッチなのかと言われかねない(笑)

つまり、これだけ色んな男が乗っても勝てるだけの操縦性のよさ。
だからこそ普段はG1の浜中なんて評価しない小生が、
迷わず浜中でも勝てると即断できた理由。

確かに勝ったレースにしても結果的に勝ったように見えて
ジェンティルドンナが評価されなかったのと同じく軽いんだよねこの馬。

だから過小評価されてしまうのは分かる気がする。
今回もまた川田に戻るけれどG1の川田ってハンデになる側だもの。

ところがJRAの援護射撃が入って内伸び馬場に改修された上に、
最内枠のプレゼントまでしてもらえるという。

ちょっと色々と裏を勘繰りたくもなるのは気のせいだろうか?
いっそ秋の古馬3冠を取らせにかかって来ているのでは?

どう考えてもこれは有利。
しかも意図的かどうかはわからないけれども
ラブリーデイから真ん中辺りの枠までの馬を見てもらいたい。
少なくともイラプトまでの234567番って要らない馬。

能力拮抗した馬なら進路の取り合いやごちゃつくこともあるが、
これはラブリーにすんなり好位で競馬が出来るよう配慮された?

あまり疑うのもなんだけど有馬のジェンティル1番疑惑も含めて
グレーゾーンの気がしないでもないのがJRAの過去のやり口。

ラブリーデイの話ばかり長くなってしまったが、
相手には牝馬2頭。

序列としては勿論ショウナンパンドラが上。
ミッキークイーンはせいぜい保険の扱いにするつもり。

なにせ東京の芝は外がまったく伸びない。
どうせそんなこったろうと思って土曜のキャピタルSを見ていたら酷かった。
Vロードは真ん中から内。

その点は天皇賞秋で苦労した謙一なら今度は早めに内を取りに行くと思う。
浜中ミッキーはまた出遅れの可能性もあれば外が伸びないのでは・・・。

後は無理を承知で岩田のアドマイヤデウス。
17番というのはどうしようもない嫌がらせなのだが、
岩田の場合はたまに奇策を用いる。

ジェンティル3歳のJCのときがまさにそうだった。
内伸び馬場で外枠だから厳しいと思っていたら
出していってまでインを取りに行った。

それだけにあれは岩田でなければ勝てなかったレースにもかかわらず、
陣営がその後に降ろしたのは未だに理解に苦しむ。

外国馬はイラプトだけ押さえる。
やはり凱旋門賞5着は立派。

トレヴが4着だったしこの馬はまだ3歳で伸びシロがある。
日本馬のメンバーで凱旋門賞の掲示板に載れるイメージはない。

ただ、ホームだから日本馬有利。

◎ラブリーデイ
○ショウナンパンドラ
▲アドマイヤデウス
△イラプト
△サウンズオブアース
関連記事

タグ: ジャパンカップ 
tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 12:45:46 «edit»

Category:WIN4

東京11R ジャパンC(G1)の予想 

■東京11R ジャパンC(G1) 芝2400 定量
正直言ってジェンティルドンナという馬は大嫌いだ。

秋華賞をヴィルシーナ相手にハナ差で制した程度の馬が、
なぜ三冠馬であるオルフェーヴルの戦績に傷をつけたのか。

確かに内しか伸びない偏向馬場を岩田が神懸かり的に
インに潜り込ませてさらにオルフェにダンプはしたが・・・。

力関係的には頭がおかしくなりそうなくらい理解が出来なかった。

そこへ来て岩田への騎乗批判がされて、ライアンに乗り替わったが、
JCで見せたライアンの乗り方は岩田となんら変わりない先行。

なんだか戦績的にも感情的にもしこりができてしまった。

ただ、今はもう冷静な見立てはそれなりに出来ているつもり。
この馬は完全なサウスポーで叩き良化型(今更かよw)。

要するにウオッカの強化タイプ。
ウオッカより強かったから苦手の右周りでも牝馬相手には勝てた。

左回りの本質はオークスとJCが本領発揮と。

でもやっぱり能力のピークは3歳秋だったんじゃないかな。
昨年の天皇賞は展開の不利があったとしても4馬身差は完敗だし、
叩いた後のJCなんかは振り返ると天皇賞よりも低レベルのメンバー。

そして今年の天皇賞でも休み明けとはいえ、
スピルバーグ程度に外から差し切られてしまった。

そんな中でイスラボニータには真っ向勝負で競り勝ったのがプライドか。

なんだかエルコンドルパサーに負けはしたが、
ダービー馬スペシャルウィークには先着を許さなかったエアグルーヴ的な。

むしろあのジェンティルに正面から返り討ちにあったイスラボニータの
逆転ははっきり言って絶望的だろう。
距離延長だってマイナス以外の何物でもない。

そのイスラボニータに条件が完璧に揃ったダービーで辛勝のダービー馬。
確かにあれは枠順次第で入れ替わりもあり得る内容。

3歳馬は世代レベル的に一枚下の評価に落ち着く。

3連覇なんてのはまずないと断言したいくらいには、
ジェンティルを理解できたつもりだが、
枠的にも着は外さないという見当も付く。

ただそれはこれまで3.2.0.0と完全連対だった東京コースで
初めて連を外す可能性も想定した上でのこと。

で、本命は何にするのか?
結論はすんなりハープスターに決まった。

大外最後方なんて酷い位置から凱旋門賞6着まで
上がり最速で追い込んだ馬に距離云々は難癖にしか過ぎない。

間違って天皇賞春にでも出て来たら言えばいい(笑)

確かに優駿牝馬は岩田に川田が勝手に負けたレース。
とはいえファンの希望はジェンティルのときのようなワンサイドゲームだった。

これが距離不安説の根拠となっているが、
あれだけ走って距離がって言われるのもよほど期待値が高いからだろう。

勝ったヌーヴォレコルトは秋華賞、エリ女杯で牝馬では最強クラスの結果は残した。

じゃあ後は天皇賞組でいい。
天皇賞を叩きに使った馬にはレースへの敬意が不足していることが不満も
JCをベストで狙い打つなら仕方なしの意味もある。

スピルバーグは外から一気に差し切っての勝利。
全兄トーセンラーが3200をこなすのだから問題なし。
トーセンジョーダンが舐められて人気薄になったときと同じケース。
宏司は下手だが再度狙える。

祐一のハンデがなくなるエピファネイアには色んな意味で期待している。
浜中のハンデはそのままのデニムも展開次第。

着拾いに徹しそうな豊さんのヒットは3着ヒモで。

ジャスタウェイは距離の不安もあればよりによっての最内。
超ハイペースの展開で祐一が大外をぶん回した時だけ来るかも。

◎ハープスター
○ジェンティルドンナ
▲エピファネイア
△スピルバーグ
△フェノーメノ
△ヒットザターゲット
関連記事

タグ: ジャパンカップ 
tb: (0)     com: (0)

go page top

カスタム検索
稼げるよ!JP AdMedia はこちらから
キャッシングローン
アクセスランキング