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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 20:28:29 «edit»

Category:天涯堕落

JCD改めての価値とは 

かつてよりダート路線が整備されたとはいえ、
やはりダート戦は物足りなさが残る。

今年のJCDにしてもダートGI馬が9頭も出走しておきながら
優勝したのは芝崩れのベルシャザール。

芝で頭打ちになった馬にあっさりと
ダートのトップホース達が軍門に下ってしまった。

これではダート戦の存在価値にどうしても疑問を持たざるを得ない。

超一流のNPB選手がメジャーに挑戦して、
国内の選手層の魅力が減衰するのと似たような印象だろうか。

確かにベルシャザールは東京優駿3着の肩書きはあれど、
勝ったオルフェーヴルからは1.4秒も遅れた。
着差にして8馬身3/4だから約9馬身差の大完敗である。

その後は菊花賞を17着、ダービー卿CTを15着と惨憺たるもの。

そんな馬がナリタブライアンCでダート戦を選んで復帰、
3着、1着、2着の後、3連勝で一気にダートの頂点に立った。

父キングカメハメハでもあり、ダート適性は認めるものの、
ホッコータルマエやワンダーアキュートなどの
ダート路線でトップを張って来た馬がこうも簡単に負けた。

クリストフの絶妙な仕掛けのタイミングとポジション取りが
彼にウオッカのJC以来4年ぶりのGI勝利をもたらしたのは
腕達者な彼にしては意外なことでもあるが、
それでも尚、勝ってしまったのはダート馬が弱過ぎたからだ。
私はそう思う。

豊さんに関しては本人も言うように4コーナーまでは完璧。
誤算だったのは外にいたテスタマッタのダグラスが、
まるでワンダーの邪魔をするだけが目的が如く、
ワンテンポ早く外をまくって直線でワンダーの進路を塞いだこと。

こんなことまで社台が云々とまで言うつもりは勿論ないが、
着差が着差だけに惜しかった。

そういやクリストフが豊さんの追撃を凌いでのGI勝利は
ハーツクライの有馬記念なんかもこんな感じだったな。

タルマエは幸の弁明だと先頭に立ってソラを使ったとのことだが、
見ている側からは幸ダンスで止まったようにも見える(笑)

そしてベルシャザールがこのレースを勝ったところで、
ドバイWCやBCクラシックではこれまた通用する理由がない。

仮に通用するとすればそれは芝のトップホースだろう。

そもそもダートGIが創設されたのは98年のフェブラリーS。

重賞勝ちが中山金杯(G3)しかなかった7歳馬の
グルメフロンティアが4馬身差の大楽勝。

この当時からどれだけ進境が見られたのかと思いきや、
2013年の今の今でまた歴史が繰り返している現実。

所詮ダートは芝で通用しなかった馬達の再生工場なのか。

あくまで個人的な見解ではあるが、
ダート路線の本当の意味でのブランド化は
まだ成功していないと感じる。

東京2100で問題なかったものを阪神1800なんて改悪したのも
レベルアップの障害となっていたことも間違いない。

来年からは中京開催となるが、外国馬は来てくれるのだろうか。
JCに比べてJCDの真の国際化はまだまだ先の課題。

例えば、父シンボリクリスエスのエピファネイアなんかは
今すぐダートに使ってもあっさりベルシャザールを千切りそうな気すらする。
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タグ: ジャパンカップダート 
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Posted on 18:39:17 «edit»

Category:WIN5

阪神11R ジャパンCD(G1)の回顧 

■阪神11R ジャパンCD(G1) ダ1800 3歳上G1 定量
1着-ベルシャザール
2着△ワンダーアキュート
3着○ホッコータルマエ

まずはエスポワールシチー号が無事にラストランを終えられてよかった。
長い間中央競馬を盛り上げてくれた功績は多大だ。

フェブラリーS、JCDと優勝時は圧倒的な強さだった。
むしろ8歳の今まで一線級で走っていたことが驚きである。

この後のエスポ君のポジションにはワンダーアキュートが収まりそう。

ではレースの内容に触れてみたい。

まず最初に言えることが、ダート上位クラスの壁は
思っていたよりも薄かった。

芝馬と違って息の長い活躍をするのがダート馬でもあり、
ぽっと出の新勢力が立ち向かうには数戦要すると考えていた。

ところがである。
ベルシャザールはあっという間に頂上まで登り詰め、
ブライトラインは4着と大健闘。

逆にフェブラリーSを勝ったグレープブランデーは11着。
岩田のローマンに至っては13着の大敗。

おやまあこんなに世代交代が激しくていいのかしら。

着差は1,2,3着までは展開次第の範囲。
4着以下は3馬身差と決定的な開きがある。

ブライトラインは来年のフェブラリーSが目標になりそう。
ニホンピロアワーズはやはりまだまだ出来が追い付いていなかったか。
ここを使って東京大賞典では巻き返してきそう。

勝ったベルシャザールはとにかく急成長。
復帰戦のナリタブライアンCでは初ダートでヴァンヌーヴォーの3着。
次の白川郷Sで大楽勝するとラジオ日本賞では、
吉田豊の糞騎乗で取りこぼして2着。

ブラジルC、武蔵野Sと順当に連勝するにはしたが、
一気にG1の頂点まで駆け上がるイメージはわかなかった。

せめて楽勝で3馬身くらい千切ってくれないと不満。
だから今回は上位との力関係を計りたかった段階。

元がオルフェ世代のダービー3着馬だけに素質はあった。
にしてもここまでうまくいくとは正直思えなかったし思っていなかった。

そういう意味ではファンが3番人気に支持して
自分は壁にぶつかると考えていたのは恥ずかしい限り。

松国さんが比較でクロフネの名前を出したりしたから余計にね。

ホッコータルマエに関しては予想でも拾ったように、
勝ち切るイメージまではわかない馬。

これが地方競馬ならまだしも中央ではまだ甘さが残る。

豊さんは決め打ちでホッコータルマエを負かしたはいいが、
その前にまだベルシャがいたのが不運。

外から馬体を合わせに行ったが相手もまた伸びたのだから仕方なし。
とにかくルメールのソツのない騎乗が奏功した。

ルメールじゃなければワンダーアキュートが勝っていたであろうレース。
ワンダーはこれがラストチャンスにもなりかねないだけに勿体ない。
年齢的にチャンスはどんどん減っていく。

シーキングザパールでタイキシャトルを差したら
まだ前にマイネルラヴが残ってたみたいな感じ。

そして最後に自分のセンスのなさを改めて呪う羽目に。

まあ何のためにデータを取っているのかと言えるくらい酷い。

2,3番人気が極度に不振なのはJCDの特徴。
分かっていたけれどローマンは例外になりそうな気がしてならなかった。

まさかあんな酷い負け方をするなんてね。
岩田の作戦は予想通りでしめしめと思ってみていたら
勝負所で下がって手が動き出したからダメだと悟った。
昨年の勢いはどこへやら。

ベルシャザール本命だった人は素晴らしい。
御見それいたしました。

大人しくワンダーとタルマエのワイド一点にしとけばよかった(笑)
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タグ: ジャパンカップダート 
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Posted on 11:27:26 «edit»

Category:WIN5

阪神11R ジャパンCD(G1)の予想 

■阪神11R ジャパンCD(G1) ダ1800 3歳上G1 定量
昨年のJCDはエスポが飛ばして失速したレースではあるが、
全盛期のエスポならそれでも押し切ったと思える。

現実に2番手のホッコータルマエが3着で、
3番手のニホンピロが3馬身半差の大楽勝。
ワンダーは5番手から2着までの結果。

7番手に控えたローマンはむしろ4着が精一杯だった。
ここまでハイレベルなメンバーとなると
前に行った馬が簡単に潰れるわけもなく、
展開頼りの差し追込に漁夫の利は残っていない。

先行しつつさらに後続を競り潰すくらいの地力が必要。
そういう意味では人気上位の馬達は条件を揃えており、
一連の芝G1のように波乱の要素は限りなく低くなる。

ホッコータルマエ、ローマンレジェンド、
ニホンピロアワーズ、ワンダーアキュートの牙城は堅い。

少なくとも上昇度よりも実績がモノをいうだけに
ベルシャザールやブライトラインの新興勢力は壁にぶつかる。

みやこS好走のブライトライン、インカンテーションが
成績ほど評価されていないのは大多数の競馬ファンも同じ見解。

どんなに出来が良くてもエスポの出番はJBCスプリントで終わった。
むしろ穴目があるとすれば人気急落のグレープブランデーか。

ハイレベルの上位陣でも断然好走率が高いのはホッコー。
馬券の軸とするとこの馬ほど無難に走りそうな馬はいない。

とはいえこの馬のどこが具体的にずば抜けているのかとなると
特別速い訳でもなく、切れる訳でもなく、乗っているのも幸。

なのに結果的には勝っているのはまるでオペラオーのような印象。

また、どうしても指摘せざるを得ないのは走り過ぎな点。
今年1月の東海Sを皮切りに既に8走。
その8走を6勝しているのだから充実ぶりは推して知るべしか。

JCDは1番人気が強いレースでもあり、データからの推奨もある。
それでも個人的に全幅の信頼をおけないのはなぜか。

◆負けた時の着差が大きい。
12月のJCDでニホンピロアワーズに4馬身差の完敗。
12月のフェアウェルSでグランドシチーに2馬身半差の完敗で2着。
1月の東海Sでグレープブランデーに3馬身半差の完敗で3着。
4月のアンタレスSで2キロもらった休み明けニホンピロに3/4差で1着。
10月の南部杯でエスポワールシチーに1馬身半の2着。

◆中央のG1は未勝利。
今年の東海S完敗からアンタレスS勝利を除けば、
6戦すべてが地方競馬での成績。

中央より地方で強いレースをしていることが、
地力強化なのか平坦小回りの適性なのか判断が難しい。

※中央から逃げ回っていたスマートなんとかさんを思い出す。
この馬は実際に逃げてはいないので例えは失礼だが。

◆幸のダートG1は未勝利。
これでも重箱の隅をつつくような難癖に過ぎないが、
器用な馬だけに展開面の言い訳はあまり成立しないのは確か。
要するに負けた時は力負けで完敗することが多い印象。

◆年内でJCDまでに既に8戦も消化しており、
大事に使われるG1級の馬としては明らかに多過ぎる。
他有力馬と比べても明らかに使い過ぎ。
しかもおそらく年末の東京大賞典も予定に入っている。

ここまでが大体の不安要素。
調教は文句なしに動いているので相当なタフガイなのは認めるところ。

かといって絶対的な信頼をおけないまま、
オッズは圧倒的1番人気となっているなら疑うのもありだ。

万全なら昨年3馬身半も突き抜けたニホンピロだが、
5か月ぶりでも勝てるほど抜けているのかは疑問。
昨年はエスポの飛ばす展開が嵌ったのも大きい。

自然と狙いたくなるのは岩田ローマンレジェンド。
昨年は出走自体が目的でもあり押せ押せのローテ。
肝心の本番ではガス欠もそうだがダートは苦手のミルコ。

対して今年は調子落ちの反動もようやく抜けて再上昇。
何しろ最大の歓迎要素は最内1番枠を引けたこと。
いずれも快速馬が出走するからには外側は入れ替わり立ち代りの急流。
外の喧騒をしり目にインでしっかり末脚を溜められる。

そして岩田は同じ戦法でJCでオルフェの出し抜きに成功。
サルでもわかるインベタ策は間違いない。
出遅れでもしなければイン突きが見事に嵌まる計算だ。
昨年はこの馬が1番人気だっただけに忘れ物を取りに行く。

JCでの不条理な乗替は岩田をあまり好きではない小生すら同情した。
勝って調子に乗られるとまたイラッとするタイプの騎手ではあるが、
今回は天地人の条件が揃ったと考える。

勿論相手にはホッコータルマエで仕方なし。
ニホンピロアワーズは体調さえ整っていれば再度の圧勝もある。

後はワンダーアキュートとソリタリーキング。
最後にもう一人、JCでまさかの逃げでやらかしたミルコ。
ミルコもイン突きがあるタイプ。

◎ローマンレジェンド
○ホッコータルマエ
▲ニホンピロアワーズ
△ワンダーアキュート
△ソリタリーキング
★グレープブランデー

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ところでこの回収率を見てくれ。こいつをどう思う?「すごく・・・大きいです」
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