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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 12:15:13 «edit»

Category:WIN5

中山11R スプリンターズSの予想 

■中山11R スプリンターズS G1 芝1200
ビッグアーサーを信じられるかどうかだけのレース。

高松宮記念、セントウルSと連勝して状態は最高。
おまけに前残りの中山で絶好の最内枠。

出遅れさえしなければほぼ勝てそうな状況。
唯一の不安材料の祐一も短距離ならマイナスは少ない。

言ってしまえば不安材料がないのが不安材料。
競馬にうまい話がある訳がないのは
長年やってきた人間なら誰しも思い当たることがあるだろう。

そんなに簡単ならばそもそも儲かって仕方がないのだ。

確かに荒れ放題だったクソサマーWIN5のトラウマが
脳裏から離れないとはいえ、秋競馬になってからは一転して平穏。

流れからすればここもその可能性は高い。

だが、WIN5をやる以上は常に他が買わない馬をどれだけ拾えるかが
高配当への必須条件。

みんなが買う馬を買って的中しても配当はせいぜい数十万。
そりゃ外れるよりははるかにましだが
やる以上は野心を持ってやりたいところ。

ビッグアーサーが勝ったら簡単で低配当と考えるより
負けたら配当が跳ね上がると期待する方が健全。

そう思ってふと隣を見るとブランボヌールの名前が目に付く。
豊のここ最近のWIN5その他は正直目も当てられない。

一言でいえばどいひーである。

ただ、裏を返せばそろそろ何とかなっていいんじゃないかとも思う。

そこで掘り下げてみると追い風はある。

父ディープ産駒でノースヒルズだ。

これは奇しくもスランプ脱出のきっかけとなったキズナと同じ。

母父はストームキャットではないが、
むしろ歓迎のバクシンオー。

なるほど、、、ディープ×バクシンオーなら
ディープが勝てていないスプリントG1には絶好の配合。

これなら少しは夢が見られないのではないか。
穴党としてはかつての豊は嫌いだったが、
今の豊は逆に頑張って欲しい騎手。

この人がいなくてはやはり競馬が盛り上がらない。

ディープついでに状態一変のウリウリ、ミッキーアイルも押さえる。
サトノルパンは基地外だから買わない。

人気の戸崎は飛ぶが、穴の戸崎は空気を読まないことに期待。

◎ブランボヌール
〇ビッグアーサー
▲ソルヴェイグ
△シュウジ
△ウリウリ
△レッドファルクス
△ミッキーアイル
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Posted on 10:34:43 «edit»

Category:WIN5

中山11R スプリンターズS(G1)の予想 

■中山11R スプリンターズS(G1) 芝1200 定量
豊ちゃんの重賞300勝が話題になっていたが、
スプリンターズSを待たずに土曜のシリウスSで達成してしまった。

さすがの記録更新男ということころでもあるが、
なら日曜はもうないのかとなると話は別。

この人は案外連勝してしまう可能性が高い。

入れ替わりの激しいスプリント路線で
6歳ストレイトガールの今更の上積みも望めなければ、
ウリウリも外枠を引いて岩田得意のイン突きが出来なくなった。

勝ってサマースプリントチャンプを取りたかったウリウリ。
休み明けを使ってスプリンターズにピークをあわせたストレイトガール。

二兎を追う者は一兎をも得ずではないが、
どちらも中途半端に終わる気がしてならない。

ストレイトガールのセントウルSは戸崎が下手に乗って
終始外々を追走して直線でも外とロスの多い競馬。

岩田に至っては出遅れではなく後ろから行ったと妄言まで出ている。
それこそ伝説の「スローだから下げました」とでも言いたかったのだろうか。

にしてもいくら味を占めているといっても
そう毎回毎回バカの一つ覚えにイン突きばかり狙っても成功しない。

あくまで奇襲であるべきで毎回それでは芸がないというもの。
確かにレースの中身的にはセントウル組ならストレイトとウリウリ以外は不要。

まあそれはそれでいい。

藤原勢の有力2騎に対してベルカントは別馬のような成長を見せて夏場に重賞を連勝。
評価したいのは極端な前傾ラップを好位追走しながらも
楽に抜け出しての連勝であること。

そして策に溺れた藤原勢と違ってこちらはセントウルを使わずに
サマースプリントチャンプの称号を手に入れることができた。

CBC賞の取消しを思うと十分な対価を得られたのではないだろうか。

その集大成がスプリンターズSなら枠も絶好といえる7番を手に入れた。
これは外枠を引いたウリウリや内枠を引いたストレイトにはない幸運。

まさに天地人が揃った格好となった。

個人的にはデータでも豊ちゃんが中山があまり得意でないのは気になるが、
ここはあれこれ迷うよりも素直に武豊信者でいこうと結論。

バクシンオーのラストクロップというのもなかなか感慨深いものである。
バクシンオーも若い頃は逃げるだけだったが、
ハナにこだわらなくなってから更なる成長を遂げた。

そういう意味ではベルカントにも同様のことが言えそうだ。

ミッキーアイルはぶっつけでの参戦だけにどうか。
ディープ産駒のスプリントG1未勝利もさながら中山の浜中もピンと来ない。

個人的に応援しているスギノエンデバーもバクシンオー産駒。
ベルカント同様にバクシンオー繋がりで大穴に一考。

遊びで3着付け3連単か3連複を買う予定。
スプリンターズは3着に二桁人気の穴馬が来ることが案外多い印象もある。

◎ベルカント
○ストレイトガール
▲ウリウリ
△ミッキーアイル
△ティーハーフ
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Posted on 12:28:24 «edit»

Category:WIN5

新潟11R スプリンターズS(G1)の予想 

■新潟11R スプリンターズS(G1) 芝1200 定量
夜に凱旋門賞という大きなレースが控えているが、
まずは国内G1に好レースを期待する。

残念ながら天候が微妙な上に荒れた馬場で
勝ち時計は結構遅くなってしまうのではないか。

折角12年ぶりの新潟G1でありながら残念。

ただその12年前を振り返ると前に行った3頭が
そのまま後続を離して三つ巴のワンツースリー決着。

いくら外差しが決まる馬場になったからとはいえ、
ここはG1レースだけに前の馬がやすやすと止まる訳ではない。

せいぜいレースが終わった頃に穴馬が突っ込んでくる程度。
昨年のマヤノリュウジンなんかがまさにそのパターン。

ロードカナロアの引退で混沌としている状況も
セントウルSで勝っていればむしろ疑おうと思っていた
ハクサンムーンが控えての2着とまとめてきた。

どちらかを勝てば他方は負けると考えていた身としては
前走の負けは今回の勝ちに繋がるものという結論。

そもそも後方の馬に期待して届かずに負けるなら
前に行って差されて負ける方がよほど納得も行く。

本命には迷わずハクサンムーン。
快速馬の直後を追走して差し切るケースでは
シルクロードSでレディオブオペラを楽に交わしたストレイトガール。

近走はちぐはぐなレースが続いてはいるが、
やはりここ一番の岩田の腕は警戒しておきたい。

残りは何が来ても驚けないだけに
人気の両頭を固定して総流しでどうだろう。

◎ハクサンムーン
○ストレイトガール
△総流し

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