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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 12:05:48 «edit»

Category:WIN4

中京11R チャンピオンズC(G1)の予想 

■中京11R チャンピオンズC(G1) ダ1800 定量

昨年の予想は以下。

◎サウンドトゥルー
○コパノリッキー
▲ノンコノユメ

当たったのかと思ったらミルコのサンビスタにまとめてやられて2,3着。

ただ、何度レースを見直してもミルコの巧さばかり目立つ。

対して大野君の下手糞さったら見てられない。

イン突きの指示をもらってたらしいけれど
自分より後ろにいたはずのクリストフに先に進路を保持されて大外。

これどう考えても騎手がミスしての取りこぼし。

珍しくハイペースになっただけに今年は期待値が下がる。

で、本題に入ると以下は先週までの結果。

【WIN5向け】2016後期G1勝ち馬は現在すべて3人気以内
JC  1人 キタサンブラック←new!
マイル 3人 ミッキーアイル
エ女杯 3人 クイーンズリング
天皇秋 1人 モーリス
菊花賞 1人 サトノダイヤモンド
秋華賞 3人 ヴィブロス
スプリ 3人 レッドファルクス

最終的に1番人気馬の勝率がトップに収束するのが予定調和。

今週も少なくとも3番人気以内での決着が濃厚。

まだ出現していない2番人気が勝つ可能性もある。

が、3人気が勝ったレースで名実ともにふさわしい1番人気馬はいたのか。

あ、いたわ、、、ビッグアーサー(笑)

でもあれはあれがあれして飛ばしちゃったし土曜に落馬したから。。。

で、3人気までを見てみると

1人気アウォーディー
2人気ゴールドドリーム
3人気コパノリッキー

これもうアウォーディーしかないやないか。

おかしな外国馬もいないから今年のレースはスロー。

行きたい馬と言ってもモンドクラッセとコパノリッキーくらい。

ただ、コパノはずっと直後のアウォーディーに突つかれるストレスが。

JBCクラシックと同じケースが想定。

可愛がってもらって2,3着があるかどうか。

能力的には日本TV盃で張り合ったモーニンの方。

とはいえこちらは戸崎が心配の種。

揉まれないで済む大外枠は幸いとはいえ、
これだと出していかないとインに入れない。

さすがにずっと外を走っては距離のロスが大き過ぎる。

ノンコノユメは昨年の3歳時でもゴールドドリームよりはかなり上だった。

ライアンもダートだと芝ほど信用できない。

ゴールドドリームは馬よりもミルコが怖いだけ。

どちらも一長一短。

それなら大野君のハンデを見越してでもサウンドトゥルーの3着はあり。

みやこS組からは勝ったアポロケンタッキーよりロワジャルダンを拾いたい。

◎アウォーディー
----------
モーニン
ゴールドドリーム
ノンコノユメ
サウンドトゥルー
コパノリッキー
ロワジャルダン
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Posted on 11:00:59 «edit»

Category:WIN4

中京11R チャンピオンズC(G1)の予想 

■中京11R チャンピオンズC(G1) ダ1800 定量

コパノリッキーとホッコータルマエはいいライバル関係。

それぞれがG1に出走したときは必ずどちらかが優勝。

対戦成績はコパノの3勝2敗。

JBCC(G1)  コパノ 3着ホッコー
東大典(G1) ホッコ 2着コパノ
チャンC(G1) ホッコ 12着コパノ出遅れ
JBCC(G1) コパノ 4着ホッコー
フェブ(G1) コパノ 2着ホッコー

ある意味名勝負数え歌っぽい?(笑)

これだけを見るとここは二強の2点でと考えたくもなるのだが、
一周回って発想の転換を試みた。

まず武豊のダートにおける信頼度の高さは、
G1に限らずWIN5でも勝率3割を超える抜群の安定感。

これは芝よりもダートの騎乗馬の質がいいのは勿論だが、
かといって他の騎手でここまで好成績を残している騎手はいない。

ただ、今回気になったのがJBCCの大井は雨が続いて不良。
ここにも出走するコーリンベリーが逃げ切ったのも
不良で前が止まらないダートというのがかなり影響していた。

だからこそコパノリッキーの圧勝劇に何の疑問もない。

ならいくら休み明けでも前々でレースをしたホッコータルマエが、
差されての3着はいただけない。

今年はドバイの後に帝王賞も挟んで昨年よりも順調。

また、過去の傾向から優秀な5歳馬から
6歳馬になると勝率が激減している。

息の長い活躍をするダート馬といえど3歳からずっと一線級というのは、
そろそろ陰りも見え始めるんのではないか。

ダートG1で10勝目を目指す目標もあるが、
こういう事情があったからこそこれまでの名馬も9勝に留まった。

不思議と9勝から壁があるのは因果関係も感じる。

ホッコータルマエは確かに偉大な馬だが、
派手さがないためか超一流のイメージはついてこないのは確か。

3歳ノンコノユメは本当に未知数。
ダート馬としては小柄ながらもスロー、ハイ関係なく鋭く追い込む。

JDDなんかは不良で前が残るから怖いと思っていたら
それこぞドコフクカゼで5馬身差の大楽勝。

名馬は言い訳をしないというのはまさにこういうことかと納得。

武蔵野Sからのステップはベルシャザールと同じで
そのベルシャザールで勝ったのが同じくルメール。

近走の芝のG1で明らかにルメールのせいで脚を引っ張っていたが、
昔からダートで買える外国人といえばルメールだった。

ここは有力馬との対戦がなく未知数だが、まさにユメなら乗ってみる手。

と言いながらも実は◎に落ち着いたのはサウンドトゥルー。

春まではどこにでもいそうなOP前後の馬だったが、
夏にジュライCを勝利してから別馬のよう。

日テレ盃ではクリソライト、コパノリッキーをぶっちぎり、
JBCCでは不良でもホッコータルマエを差し切って2着。

おそらくは今が覚醒のタイミング。

また、ダートG1は普段芝のG1で勝てない騎手や馬が、
初勝利を上げやすいG1でもある。

コパノリッキーはコーリンベリーの出方が気になるし、
ホッコータルマエは今回徹底マークでコパノを追いかける模様。

※幸が宣言した通りで嘘つきでなければ(笑)

確かに中京ダ1800は逃げ先行馬が残りやすいデータがあるが、
データとは気づいた途端に役に立たなかったりもする。

それならあえて逆を突いて後ろからの差し切りに一票。

◎サウンドトゥルー
○コパノリッキー
▲ノンコノユメ
△ホッコータルマエ
△ローマンレジェンド
△ワンダーアキュート
△グランドシチー
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