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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 11:20:41 «edit»

Category:WIN4

中山11R 京成杯の予想 

■中山11R 京成杯 G3 芝2000 定量
人気しそうなウムブルフは評価したくない馬。

勝ち時計2.02.09も平凡なら4馬身差の2着ラチェットにしても
スローの前残りの恩恵で残れた唯一の2着がこの未勝利であって、
そのほかは掲示板にも載れていない馬。

ウムブルフにしてもクィーンズベストやラブリーアモンに完敗。

その後の2頭の結果を見てみても相対的な評価が
下がることはあっても上がることはない。

これは危険な人気馬の分類で大筋問題なさそう。

むしろメートルダールは開幕週の中山で
大外をぶん回しても差し切った見事な勝利が鮮烈。

戸崎(ホンマ下手糞)のミスを補って余りある強さ。

次走要注意のマークをつけたくらい。

勿論レースレベルが高かったのはホープフルS。

実は皐月賞でしたと言われてもおかしくない面子が揃った。

見た目の着順こそ悪いが上位入線馬がハイレベルだったことを考慮すると
相手関係がかなり下がる京成杯の面々なら十分に勝ち負け可能。

プランスシャルマン、ブレイブスマッシュともに軽視は出来ない。

後は勝っても勝っても人気にならないマイネルラフレシアにユウチェンジ。

ただ、マイネは大知が2年前のプレイアンドリアルの京成杯以来、
芝ダート共にWIN5で100連敗以上更新中で狙いたくない。

逆に2年でストップさせる?

中山のこの条件は蛯名がやたら上手いので要注意。

マイネルに負けたアイビーSは不利を受けてのクビ差。

不利がなければ勝てていたレース。

ホープフルSはほぼ最後方からで競馬をしていないブレイブスマッシュ。
距離延長も含めてノリのヤラズが炸裂。

距離が持つのはわかったから今回は積極策の可能性。

◎ユウチェンジ
○マイネルラフレシア
▲メートルダール
△プランスシャルマン
△ブレイブスマッシュ
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タグ: 京成杯 
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Posted on 12:10:13 «edit»

Category:WIN4

中山11R 京成杯(G3)の予想 

■中山11R 京成杯(G3) 芝2000 定量
世代レベルを推し量る際に当日、または前日の古馬同条件のレースと
時計を比較して上回るか下回るかを判断基準とすることは多い。

個人的には阪神JF、朝日杯、桜花賞、皐月賞なんかはそう。

今日のレースではまず紅梅SのクローソーがメインレースのOPと0.3差。
桜花賞の比較対象が確か古馬1000万あたりだったから評価すべき。

対して京成杯のタケルラムセスの時計にも十分な裏づけがある。

まずは不運にも新馬戦で人気薄の大逃げに遭うというツキのなさ。
逃げた馬はそのまま雪崩れ込んで上がり38.1で2着。
それを上がり2位の35.3を0.7上回る34.6で2馬身半も突き抜けた。

2走目は出遅れながらもほぼ最後方から(ついていけない地方馬がいたため)
これまた上がり2位の35.3を0.5上回る34.8で快勝。

そして中山芝2000の主だった走破時計は以下。

2014/12/06 葉牡丹 2.00.8 トーセンバジル  (1)
2015/01/11 3歳未 2.01.5 リアンドジュエリー(7)
2015/01/05 寒竹賞 2.01.6 タケルラムセス  (6)
2014/12/28 ホープ 2.01.9 シャイニングレイ (2)
2014/12/07 2歳未 2.01.9 バルビエール   (2)

馬場状態のよかった12月当初の時計は確かに速い。
ただ、少なくともホープフルSを上回ったことは評価出来る。
葉牡丹賞の馬場よりもよほど近い馬場状態だから。

と言いつつ、本当は世代間の比較ではなく古馬1000万との比較が
本命にした実際の理由。

同日の12Rの古馬1000万の時計より寒竹賞の方が速いのである。

12R 1000万
2.01.8=1.02.0-59.8/47.1-34.6
12.7-11.4-12.8-12.1-13.0-12.7-12.5-11.4-11.3-11.9

09R 寒竹賞
2.01.6=1.02.4-59.2/47.2-35.8
12.8-11.3-13.1-12.3-12.9-12.0-11.4-11.5-12.1-12.2

桜花賞でも古馬1000万を比較対象にしているのだから
まだまだこの時期の実質2歳に近い3歳馬が上回るのは珍しい。

そして今回は騎乗停止の宏司からノリへの乗り替り。
これを歓迎しない理由がない。

でもってトドメがその血統。
馬名がタケルラムセスなんていうG1には程遠いセンスなのが残念だが、
母馬はあの【ヒシピナクル】。

ヒシピナクルなんてベテランしか反応しないような名前かもしれないが、
この仔はあの名牝ヒシアマゾンの全妹。

秋華賞では2番人気3着で勝ったのは安田康彦のブゼンキャンドル。
2着がノリのクロックワーク。
1番人気で飛んだのが豊のトゥザグローリー。

あー懐かしい(笑)

あのピナクルの仔がまさかこんなところで走っているなんてね。
ピナクルの仔ってだけでも小生的には十分に本命馬。

相手に祐一から戸崎に鞍上強化のソールインパクト。
ベルーフはいかにも人気しそうな馬だが、
よりによって大外な上に川田ってなんの罰ゲームなのかと思いたくもなる。

それなら今回は好きなだけガリガリやっても許されるクラージュシチー。

◎タケルラムセス
○ソールインパクト
▲クラージュシチー
△ブラックバゴ
△バルビエール
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Posted on 18:32:43 «edit»

Category:WIN4

中山11R 京成杯(G3)の回顧 

■中山11R 京成杯(G3) 芝2000 3歳G3 定量
朝日杯は激しく行きたがって7着敗退したが、
今日のプレイアンドリアルは強いの一言。

どうにも期待していただけに前走の印象が悪く、
大半のファンと同様に小生も手のひら返しをしてしまった。

大知も言っていたように本当はもっと強い馬なんですとは
結果を出してこその説得力。

今回も外枠を引いたのが軽視した理由でもあるが、
むしろ外を折り合って2着に2馬身差をつけたのは完勝と言える。

勿論、大外を引いたキングスオブザサンだって強い。
枠の関係から大野は早め早めに勝負を掛けざるを得なかったし、
それでも3着アデイインザライフの追撃をアタマ差凌いだ。

そのアデイインザライフは今日の内容がいいのか悪いのかは不明。
良くも悪くも典ちゃんの乗り方とはいえ、
まともなら勝ち負け出来たかもという思いも、展開が嵌った思いもある。

外を回した不利があったとはいえごちゃつく内ではなく
スムーズに外からまわって来ただけだからである。

それでも新馬戦の2.05.6から2.01.1と大きく時計も詰められた。
優先権がないためにどこかで賞金の追加が急務。

4着ピオネロ以下は騎手の腕で着順は前後した内容。

特に気になったのがエアアンセムの後藤。
積極的なレースをする後藤だからこそこちらも期待したのだが、
今日に限っては全くの別人に思えるような乗り方。

終始詰まりっぱなしで追い出せもせずまったくレースをしていない。
直線では外をチラチラみるなど落馬の後遺症かフラッシュバックか。

ホープフルで内々を綺麗に捌いて乗りこなしたルメールには遠く及ばない。

ともかく、プレイアンドリアルに関しては一歩抜け出した感。
だからといってG1級の評価は出来やしないけれども、
皐月賞と関連の強い京成杯を勝てたことは、
少なくとも皐月賞で複勝圏に絡める可能性は非常に高くなったと言える。

ダービーではおそらくバルク同様に買えないだろうが・・・。
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