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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 12:03:49 «edit»

Category:WIN4

京都11R 京都大賞典 G2の予想 

■京都11R 京都大賞典 G2 芝2400 定量
G1馬となって58キロを背負うがラブリーデイは評価したい。
そもそも普通に考えて宝塚記念馬の看板を背負うからには
実績に見合うだけの馬になってもらわないと。

おまけに最内を引けたなら番手が楽に取れそう。
いくら川田でもこの条件で下げたら廃業すべき。

現実にラブリーデイに何度も先着しているのがカレンミロティック。
毎日王冠のイスラボニータでは叶わなかったが、
そろそろ蛯名の重賞勝利があってもいい頃。

7番枠とはいえ蛯名が京都まで乗りに来ているのだから勝負。
それに蛯名の京都実績はかなりいいだけに信頼したい。

◎はカレンミロティックでラブリーデイが○。

ラキシスはもう懲りた。
距離延長は歓迎材料でもなく豊ちゃんも昨日勝ったから今日はお預け。

サウンズオブアースは浜中で外枠になったのが痛い。
イン突きがあれば怖いがこれでは外を回して届かないパターンが濃厚。

むしろイン突きで出し抜けるならワンアンドオンリーだが、
ルメールは結構クリーンな騎手でダーティーな乗り方はしない。

イン突きに拘ってるのって岩田くらいだもんな。
個人的には嫌いじゃないけどアンカツさんからはセコイ、コスイと評価されてた。

◎カレンミロティック
○ラブリーデイ
▲ワンアンドオンリー
△ラキシス
△サウンズオブアース
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タグ: 京都大賞典 
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Posted on 14:51:25 «edit»

Category:WIN5

京都大賞典(G2)の予想 

台風による順延で多少間延びした感もあるが予想のみ。
WIN5用ではなく通常版のレース予想を楽しんでみたい。

毎日王冠でも見事な勝利の豊さんがの連勝に期待。

京都記念はデスペラードの奇襲で逃げ切りを許したが外枠だったのが痛かった。
今回は絶好枠の2番でロスなく内を回ることが可能。

当然豊さん自身も京都記念のことは覚えているだろうし対策はしているはず。
直線まで我慢して前が空き次第の差し切りを狙う。

メイショウマンボはこれまで牡馬とのレースの阪神で惨敗。
牝馬限定のVMで巻き返していることから女子力が高すぎる印象。
メジロドーベルに似たタイプかもしれない。

次のエリ女では勝ちそうだが、ここは半信半疑。
今日の結果で牡馬に弱いのかコースが影響するのか一定の目安にはなる。

対応にはヒットザターゲット。
宝塚記念4着は断然の実績と言っていい。
こういうときの岩田も信頼できる。

意外な人気薄となったトゥザグローリーの激走には注意したい。
祐一は大穴を開けるタイプの騎手ではないが、この馬のポテンシャルはバカにできない。
気楽に乗れば案外3着くらいは来れそう。

後は京都記念は奇襲が嵌まっただけの感もあるが実際勝ったデスペラード。

◎トーセンラー
○ヒットザターゲット
▲トゥザグローリー
△デスペラード
△メイショウマンボ
△ラストインパクト

馬券は1着固定の流し20点と3連複1頭軸流し10点の計30点。
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タグ: 京都大賞典 
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Posted on 20:45:31 «edit»

Category:WIN4

京都11R 京都大賞典(G2)の回顧 

■京都11R 京都大賞典 芝2400 3歳上G2 定量
×ハズレ×
1着ヒットザターゲット

5着ゴールドシップ
6着トゥザグローリー

今回のゴールドシップに関しては、
勝ってもやっぱりだが、負けてもやっぱりだろうと考えていた。

だからこそ◎をトゥザグローリーにした。
直線に入ったときは一瞬トゥザが勝ったかと思ったが、
さらにその後から外の差し馬が突き抜けてしまった。

ただ、展開的に負けて不思議のなかったレースだが、
ペース的にそれほど苦しい訳ではないはずなのに、
追走が苦しそうに見えたことには違和感があった。

内田のコメントも馬の気分がと相変わらず歯切れが悪い。
確かにこのペースで先行に苦労しては困る。

以下に参考ラップを載せてみた。

京都大賞典(G2)
200m400m600m800m1000m
12.9 24.5 36.1 48.8 1.01.4

1200m1400m1600m1800m2000m2200m2400m
1.13.8 1.25.5 1.36.9 1.48.0 1.59.6 2.10.9 2.22.9

200m400m600m800m1000m
12.9 11.6 11.6 12.7 12.6

1200m1400m1600m1800m2000m2200m2400m
12.4 11.7 11.4 11.1 11.6 11.3 12.0

前半3F:36.1
後半3F:34.9
1000m通過1.01.4/58.2
2000m通過1.59.6

3着トーセンラー
4着アドマイヤラクティ
5着ゴールドシップ

前半は36.1とむしろ遅い。
1000m通過も1.01.4なら前々に行けない理由はない。

レースがおかしくなったのは1400mからのラップ。
800m~1200mでペースが落ち着きだしたところを、
一気に11秒台に突入させて速くなった。

犯人は11着ニューダイナスティの和田。
岩田ヴィルシーナのペースは平均的で特別遅いわけでもない。

まあこれはあくまで時計的な意味で高速馬場の京都では遅い方。
かといってまだ残り1000mもあるタイミングではいくらなんでもロングスパート。

案の定一緒についていったトレイルブレイザーまで道連れで12着。
トレイルの鞍上も秋山でこの二人は何がやりたかったのかわからない。

そして残念なのがもう1人いたのが内田。
この人までついていっちゃったのだからどうしようもない。

単勝人気120円の馬だけに5着でも惨敗扱いに見てしまうが、
ニューダイナスティとトレイルブレイザーがそれぞれ11,12着だったことからすれば、
5着というのはある意味さすがというと語弊はあるが頑張った方だろう。

トゥザグローリーは先が明るい6着。
よりによって復帰戦がこんなスタミナを要求されるレースになっては
さすがに息が持たなかった。

★天皇賞春(G1)
200m400m600m800m1000m
13.0 24.9 36.5 47.9 59.4

1200m1400m1600m1800m2000m
1.11.0 1.22.7 1.35.2 1.47.3 1.59.7

2200m2400m2600m2800m3000m3200m
2.12.2 2.25.0 2.37.9 2.49.8 3.01.6 3.14.2

200m400m600m800m1000m
13.0 11.9 11.6 11.4 11.5

1200m1400m1600m1800m2000m
11.6 11.7 12.5 12.1 12.4

2200m2400m2600m2800m3000m3200m
12.5 12.8 12.9 11.9 11.8 12.6

前半3F:36.5
後半3F:36.3
1000m通過59.4
2000m通過1.59.7/1.00.3
3000m通過3.01.6/1.01.9

3着トーセンラー
4着アドマイヤラクティ
5着ゴールドシップ

面白いことに京都大賞典も天皇賞も3,4,5着は同じ顔触れ。
でもこれはさすがにちょっと情けないですよゴルシさん。
ペース的には京都大賞典も後半は天皇賞みたいな流れ。

★宝塚記念(G1)
200m400m600m800m1000m
12.7 23.7 34.7 46.6 58.5

1200m1400m1600m1800m2000m2200m
1.10.5 1.22.8 1.35.2 1.47.9 2.00.6 2.13.2

200m400m600m800m1000m
12.7 11.0 11.0 11.9 11.9

1200m1400m1600m1800m2000m2200m
12.0 12.3 12.4 12.7 12.7 12.6

前半3F:34.7
後半3F:38.1
1000m通過58.5
2000m通過2.00.6/1.02.1

コースは違えど阪神は前半にぶっ放してそのまま千切って勝った。
ただ違うのは急激なペースアップではなく、サバイバル戦だったこと。

春も天皇賞を5着に負けて、宝塚で巻き返した実績はある。
ただ今度は阪神ではなくて京都同様速い上がりを要求する府中。

戦前から危ない予感はあったが結果的に敗れただけで、
ニューダイナスティが暴走しての波乱までは予想していなかった。

フェノーメノが出ていれば勝てたレースだったろうことは想像出来るが。
肝心のフェノーメノは脚部不安で一頓挫あったらしいが・・・。

さて、次のジャパンカップでのゴールドシップはどうなのか?
ジャパンカップでは途中からの急激なペース変更はあまりない。

かといって弱点が明らかになっただけに難しい印象。
血統的には父ステイゴールドはレコードだったスペシャルウィークの天皇賞で2着があるし、
母父マックイーンにしても京都大賞典を2:22.7のレコードで勝った馬。

ところがゴールドシップは悲しいほどスピード勝負に適性がない。
なんだか昭和の馬がタイムスリップして出走したかのよう。

まるで戦国自衛隊。
好きな馬だから応援はしているのだが・・・。

個人的には京都大賞典なんかより、
毎日王冠からきっちり天皇賞に挑戦して欲しかった。

で、ゴールドシップ以前にニューダイナスティの和田は石坂さんから
こっぴどく叱られたのだろうか。

サンデーRは一口馬主がうるさいことで有名だし尚更かな。

ヒットザターゲットはノースヒルズだから前田さんもキズナの前に運があるのか
はたまたここで運を使い切ってしまうことになるのか・・・。

で、最後に。
菊花賞のエピファネイアだって今日のゴールドシップ同様の一本被りが予想される。
おまけに祐一なんか乗ってるんだから信用していいものかどうか。

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