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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 11:02:57 «edit»

Category:WIN5

東京11R 優駿牝馬(G1)の予想 

■東京11R 優駿牝馬 G1 芝2400
春のG1が荒れ放題になった始まりは桜花賞のソウルスターリングから。

この馬の印象は【強い】よりも【うまい】が優勢。

JFにしてもチューリップ賞にしても気になったのは
楽なレースをしていることだった。

内枠で脚を溜めてインから抜け出すだけだったため、
積極的に自分から動いて外差しに回った桜花賞は
初めて厳しい展開でレースをした影響ではないだろうか。

それだけにオークスでの巻き返し云々については
距離がどうこうよりも内枠を引けるかどうかに注目していた。

幸運なことに最高の枠を引き当てたのだから持っている。

しかも今の東京は内も伸びて外差しは不発の馬場。

これはインの好位で追走して直線は詰まらないようにだけ気を付ければいい。

VMの騎乗内容を見る感じではこれまでのG1では用無しのクリストフからは脱皮。

ただでさえ来週はまた藤沢きゅう舎でレイデオロのダービーもある。

気合いが入らない理由がない。

ここを勝って来週負けるのが想定ではあるけれど・・・。

クリストフはミルコと違って持ってないからおそらくダービーはまた2着と予想。

また、オークスは前走惨敗からの巻き返しはほぼ皆無。

アドマイヤミヤビのミルコ騎乗は魅力だけどもいくらなんでも桜は酷過ぎた。

枠も外になった以上は消す。

リスグラシューはなんだかんだでいつも外から差してくる馬。

枠は外だが豊が帳尻を合わせてきそう。

レーヌミノルは良では切れ負け濃厚と見て掲示板の評価。

◎ソウルスターリング
----------
〇リスグラシュー
▲ディアドラ
----------
△ミスパンテール
△ブラックスビーチ
△フローレスマジック
△モズカッチャン
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タグ: 優駿牝馬 
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Posted on 12:03:57 «edit»

Category:WIN5

東京11R 優駿牝馬(G1)の予想 

■東京11R 優駿牝馬(G1) 芝2400 定量
過去10年で1番人気の勝利は3頭。
アパパネ、ブエナビスタ、シーザリオ。

桜花賞9着ルージュバックをこれらと同列に語るには
少々ハードルが高過ぎやしないか。

決定的な違いは桜花賞連対を果たしているかどうか。

シーザリオは吉田稔が酷い乗り方でラインクラフトに負けたが、
あれは騎手が敗因で実質は勝ち。

つまりは連勝するくらいでないと1番人気は勝てない。
いや、桜花賞を1,2番人気に推された馬に関してはの条件がつく。

桜花賞惨敗から巻き返した例はメイショウマンボの10着。
トールポピーの8着があり、桜花賞9着ルージュバックは、
どちらかというとこちらの組。

まあこればっかりは終わってみないとどうとも言えない。
予想するにしてもデータが少な過ぎて誤差は出て来る。

勝たれたらやっぱり強かったとなるし、
負けたら負けたでルージュバックとはなんだったのかとなるだけ。

では一旦切り替えて種牡馬の観点から。

◆ディープインパクト産駒
ローデッド
コンテッサトゥーレ
ミッキークイーン
アンドリエッテ
クルミナル

◆マンハッタンカフェ産駒
シングウィズジョイ
クイーンズリング
アースライズ
ルージュバック

◆キングカメハメハ産駒
レッツゴードンキ
マキシマムドパリ

◆ステイゴールド産駒
ココロノアイ
キャットコイン

勝ち馬はきっとこの中にいる(当たり前)

誰もが気になるのはやはり展開面。

土曜のメインはサトノアラジンが後方から鮮やかに差し切ったが、
2着馬は勝春が逃げたフェスティブタロー。

上がり35.4で時計は1.45.0と速い。
これは0.3の2馬身抜け出した勝ち馬が強過ぎただけかも。

勝ち馬が強過ぎただけを言い訳にしてしまうのは気が引けるが、
馬場状態は先週同様と考えることに差支えはなさそう。

そこで桜花賞とVMを改めて比較してみたい。

◆ヴィクトリアマイル(G1)
1着ストレイトガール 1.31.9 05-05 33.0
2着ケイアイエレガント 1.31.9 02-02 34.0
3着ミナレット    1.32.2 01-01 35.3
4着レッドリヴェール 1.32.4 04-04 33.7
5着カフェブリリアント 1.32.4 08-06 33.3
6着ヌーヴォレコルト 1.32.5 06-06 33.5
7着ディアデラマドレ 1.32.5 14-14 32.8

34.3-56.9-1.08.1-1.19.7-1.31.9
11.2-11.6-12.2=35.0

◆桜花賞(G1)
1着レッツゴードンキ 1.36.0 01-01 33.5
2着クルミナル    1.36.7 12-13 33.4
3着コンテッサトゥーレ 1.36.8 05-11 33.6
4着クイーンズリング 1.36.8 12-09 33.7
6着アンドリエッテ 1.36.9 16-17 33.2
7着キャットコイン 1.36.9 16-15 33.4
9着ルージュバック 1.37.0 12-15 33.6
10着ココロノアイ 1.37.0 12-13 33.7

37.1-1.02.5-1.13.8-1.24.5-1.36.0
11.3-10.7-11.5=33.5
				

かたやハイペースでかたや超スローなのに
上がり3Fには大差がないことに気付く。

ディアデラマドレにいたっては32秒台に突入している。

ではこれが意味するのはナンなのかと。

※上がり3Fには競走馬の限界があるが、
全体の走破時計に関しては騎手と馬場次第でかなりの誤差が発生する。

オークスは2F長い2400mとなるが、
現在の超高速馬場を考慮すると前にいても後ろの馬と
大差がない末脚を使える可能性が高い。

結論としては◎レッツゴードンキ
そもそも桜花賞を超スローだとディスったところで、
現実にこの馬の上がりはNO.3なのは無視出来ない。

NO.1のアンドリエッテが33.2で0.9差もつけられているのだから
差し切るためには32.3を使わなければ届かない計算。

ミナレットのようなパターンで残ったのならともかく、
実力の裏付けがなければこんな結果にもならない。

相手には桜花賞で少なくとも展開を言い訳にできそうな馬。

◎レッツゴードンキ
○クルミナル
▲ルージュバック
△アンドリエッテ
△キャットコイン
△クイーンズリング
★シングウィズジョイ
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Posted on 12:43:54 «edit»

Category:WIN5

東京11R 優駿牝馬の予想 

■東京11R 優駿牝馬 芝2400 G1 定量
一瞬現場に行くかどうか考えたものの、
桜花賞を観に仁川まで行きながら、
地元の東京で観に行かない理由はないとの結論。

それはともかく一にも二にも芝の状態には注意を払いたい。

周知の通り、2週連続で府中のマイルは逃げ切り勝ち。
過去にG1で逃げ切り勝ちは安田記念のニッポーテイオーと
NHKマイルのカレンブラックヒルの2例しかない。

なんてことが言われていたのがついこの前。

データ派からすれば無視できない情報だったが、
気付いた時にはデータは使えないというのは
往々にしてよく裏切られること。

伊達にデータ派を自認していないが、
データをわかった上でJRAの八百長馬場に
振り回されたという痛いデータはしっかりと覚えていた。

だからこそどちらも内前逃げ先行が勝つとすんなり結論。
先週は肝心の内田の逃げをうっかり忘れていて、
2,3,4着に終わるという試合に勝って勝負に負けた現実。

あれは内田が素晴らしかっただけっで納得はできる敗戦だ。

で、当然ながら穴党としてはあんな腐れ馬場ならば、
ハープスター危うしを基軸に予想を組み立てたくもなる。

実際に今週はずっとそんなことばかりを考えていた。

配当的にもハープの2着づけなんかも欲を出すなど、
散々悩んでいたが土曜のメイSで吹っ切れた。

宏司が相変わらずの糞騎乗でスピルバーグは外々後方。
直線も大外をぶん回すNHKのロサギガンティアの先生みたい。

やらかしやがったなと思いきやそれでも届いてしまった。
で、なぜ届いたのかというと答えは簡単。

スピルバーグがこのメンバーでは能力が絶対的に抜けていたから。
レースの上りが34.3に対し、33.2と1.1のアドバンテージ。

ちなみにハープの桜花賞はレースの上りが36.3に対し32.9。
アドバンテージは3.4。
チューリップ賞は34.9に対し33.7でアドバンテージは1.2。
阪神JFは35.5に対し33.6のアドバンテージは1.9だった。

要するにここまで切れるなら大外を回しても楽に差し切れる。

唯一の不満だったヌーヴォレコルトとの着差。
チューリップ賞で楽に0.4の2馬身半だったのが、
桜花賞では0.1差でしかなく着差も3/4まで縮まった。

じゃあ能力差がそれほどないのかと疑問も湧こう。

いや、桜花賞自体は前だけハイペースで
後ろは実質スローに近かったラップ構成。

そして注目すべき上り3Fはハープとレッドが0.5差。

ハープとヌーヴォは桜花賞が32.9VS33.8の0.9。
チューリップ賞が33.7VS34.7の1.0。

一見気付きにくいが力関係にはまったく変わりがなかった。

ならなぜ着差がつかないのか?
理由は簡単【川田が下手くそだから】

オークスにしても能力拮抗なら川田は買えない騎手。
仮にレッドリヴェールが出走していれば、
本命には間違いなくレッドを選んだであろう自分が分かる。

これは本来もっと信頼できるはずのハープスターが、
川田の騎乗によって腕で上回る戸崎や岩田に接戦されているだけ。

ある意味祐一と豊さんのような関係かもしれない。

能書きが長くなってしまったが本命はハープで堅いの結論。

むしろ相手に紐穴を警戒したい。

◎ハープスター
○ブランネージュ
▲サングレアル
△ヌーヴォレコルト
△マイネオーラム
△パシフィックギャル
△マイネグレヴィル

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