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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 12:21:22 «edit»

Category:WIN5

京都11R 天皇賞春の予想 

■京都11R 天皇賞春 G1 芝3200

このレースを予想する意味はあまりないかもしれない。

WIN5だとキタサンかサトノどちらかで絞るか両方買うかだけ。

当欄では終始、内の経済コースを通れるキタサン豊を優勢と見る。

波乱の目があるとしたらノリの一発?

しかし掛かる馬に淀の長距離は操縦が難しい。

上がり馬のシャケトラにしても田辺ではダメ。

田辺は好きだが買えるのは中山限定。

日経賞は中山補正があってこそ。

絶好の内枠でも田辺自身が外を回す騎手だけに活かせないと見る。

祐一シュヴァルは京都より阪神向きの馬。

サトノにもキタサンにも先着経験がない。

3着だから惜しいのではなく、勝ちに行ったら3着も入れないのが現実。

祐一がいつものように着拾いに徹するなら頭はなくとも馬券にはなれる。

長距離のミルコはペースが読めないから割引。

結局のところ、京都というコースはセコイレースをしないと勝てない。

こういうのはまだ川田の方が分かっている。

◎キタサンブラック
〇サトノダイヤモンド
△アルバート
△シュヴァルグラン
△トーセンバジル
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タグ: 天皇賞春 
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Posted on 12:29:31 «edit»

Category:WIN5

京都11R 天皇賞春の予想 

■京都11R 天皇賞春 G1 芝3200 定量
このレースはもう週中でも散々データを出してるからいいかな。

★まず、G1馬は
キタサンブラックとゴールドアクターしかいない。

★前走58キロ以上で勝ち負けしたのは
キタサンブラック、サトノノブレス、ゴールドアクター、フェイムゲーム。

★これまでG1で馬券対象になるか連対している馬は
キタサンブラック、カレンミロティック、フェイムゲーム、トーホウジャッカル、
サトノノブレス、サウンズオブアース、ゴールドアクター。

★高齢馬と近走不振馬の復活はなし。
トーホウジャッカル、カレンミロティックがアウト。

★残ったのは
キタサンブラック、ゴールドアクター、フェイムゲーム、サトノノブレス、サウンズオブアース。

★近年の主流は阪神大賞典ではなく日経賞と大阪杯。

これらを考慮するともう予想なんて終わったも同然。

キタサンとゴールドは内枠を引けた方を上位に取る予定だった。

◎キタサンブラック
○ゴールドアクター
▲サウンズオブアース
△フェイムゲーム
△サトノノブレス

キタサンに菊花賞を勝たれたのを見てもう血統論は捨てる(笑)

中途半端に血統に詳しいと予想の邪魔になるだけだ。

そういや障害に転向したした短距離馬が平気で3000mや4000m走ってるもんな。
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Posted on 11:52:20 «edit»

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京都11R 天皇賞春(G1)の予想 

■京都11R 天皇賞春(G1) 芝3200 定量
個人的な主観とはなるが、春の天皇賞が面白いレースだったと思えるのは、
02マンハッタンカフェ辺りまで。

懐古主義と言われようが、昔の方が見応えがあったのは確か。
強い馬が強いレースぶりを見せ付けて宝塚に挑むのが既定路線。

それが、昨今のスピード偏重主義はここに極まれり。

レースの格も重厚さもなくなり、
ただの展開任せの荒れるレースに成り果ててしまった。

特に顕著な象徴と言えるのが京都の超高速八百長馬場の存在。

近年の異常な馬場状態を見ていると
騎手の体感的なラップ感覚なんてものはいかに信用ならないか。

ミホノブルボンの方がよほど信頼度は高かったと思える。

仮にラップ感覚に一定の信頼性が成立したとして、
体感ラップと馬場状態の誤差までは修正し切れるものではない。

要するにラップ的には速いと思えても馬場状態的には逆のケースがあり得る。
少なくとも今の京都は上がり32-33秒台がザラである。

画面越しにレースを見ているとなぜスローが分かり切っているのに
それまで何もしないで勝負どころが終わってから慌てて追い出すのか。

物理的に31秒台でも出さなければ届かない位置に平気でいる。
そしてお約束で脚を余している。

そんなケースに腐るほどお目にかかることができ、
平場のみならず桜花賞でさえG1レベルの体をなさなかったのがつい先日。
※桜花賞は阪神コースではあるが。

ここまで来るともう人災まで予想のエレメント足り得る訳で、
いちいちそんなことまで手を広げていると頭が痒くなってくる。

ではそんな状況で最も展開的に不利が多そうなのは、
どう考えてもキズナという結論になってしまう。

この馬がマックイーンのような先行タイプならともかく、
やはり差し追込馬の運命である展開頼み。

展開に左右されずにねじ伏せられるほど強い馬でもない。
豊ちゃんにしてもこの馬の乗り方を変える気はない。

となると昨年のように最後方追走から直線では外を追い上げて、
今年の京都記念や大阪杯のようにゴール前できっちり息が上がって届かず。

出て来てくれるのは嬉しいけれど馬券は別。

では、改めてニュートラルに予想をしてみたい。

本命はすぐに決まったアドマイヤデウス。
若葉Sでの見事な切れ味に一時は皐月賞での◎も考えた馬。

強引にクラシックを目指した関係で調子を崩したが、
秋を全休したのは陣営の好判断。

立て直して緒戦の日経新春杯、続いての日経賞を連勝。
そして何よりサウンズオブアースとはこれまで3戦全勝の対戦成績。

特に評価したいのは日経賞の内容。
まだまだ荒々しい走りっぷりながら外を豪快に突き抜けた。

最も関連性の強いレースである日経賞であることもさながら、
楽に負かした相手がウインバリアシオンとホッコーブレーヴの2頭。

中でも見逃せないのはウインもホッコーも中山巧者らしく、
極力距離ロスを避けた乗り方。

祐一も田辺もさすがに中山の乗り方を熟知している。
ああいうのはもう中山スペシャルとでも名付けるべき乗り方(笑)

対して本来彼らよりも内に拘るはずの岩田が、
外から豪快に回して完勝したのがアドマイヤデウス。

お釣りのないレースで2,3着した馬と不利があった上で突き抜けた馬との差は大きい。
サウンズオブアースもミルコにしては珍しいヘグリの4着。

内田への乗り替りもそれほどマイナスとは思はない。
ベースはこの2頭の一騎打ち。

当初は最内を引いたゴールドシップの奇襲逃げも想定したが、
イングランディーレ的な展開には恵まれそうもない。

そういう意味ではおそらくスズカデヴィアスの方が厄介。
ビートブラックも阪神大賞典で沈んでからの舐められての激走。

スズカには京都記念で2着好走の伏線まである。

ゴールドシップの逃げはないと判断しつつ、
また、スローの流れでは上がり33秒台が容易に想像でき、
34.4で7着のAJCCから35.5で復活の大賞典も納得。

◎アドマイヤデウス
○サウンズオブアース
▲キズナ
△ホッコーブレーヴ
△ウインバリアシオン
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