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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 12:34:21 «edit»

Category:WIN5

中山11R 弥生賞(G2)の予想 

■中山11R 弥生賞 G2 芝2000

過去10年の傾向では1,2人気馬の勝率が8割。

カミノタサハラ6人気やコスモオオゾラ9人気が勝ったのが4,5年前。

抜けた人気の馬が実力そのまま勝つことが多いが、
1人気よりも2人気が勝率が高いデータもある。

ただ、今年のメンバーだと案外わからないのも本音。

特に1人気になりそうなカデナなんかは危険な臭いがする。

祐一とディープ産駒の相性はよくないし、
能力比較でもコマノインパルスと大差がなく中山も初。

さらに今年の重賞でディープ産駒がいまだ連敗中である。

全体的に芝が時計が掛かっていてキングカメハメハやハービンジャーが好走。

先週の中山記念にしても勝ったのはネオユニヴァース産駒のネオリアリズム。

いつもの馬場ならそれでもディープのアンビシャスが届く計算。

それが3着も入れずに4着では疑わしい。

近年やたら中山の馬場が軽くなってディープが克服したように思われたが、
それは単純に馬場造園課のさじ加減一つだった可能性が考えられそう。

サトノダイヤモンドはそれでも有馬を勝てたのだからあの馬は相当強いだけ。

カデナは後ろから行くだろうからおそらく勝てはしないけども2,3着の気がする。

11番枠の時点で外を回すしか選択肢がないのだから。

それなら中山を知り尽くしていると言っていいほどの田辺の積極性の方が怖い。

ダイワキャグニーは2戦2勝だがかなり評価された。

確かに前走破ったエトルディーニュは
左回りに関しては重賞級の馬。

過去に左回りで敗れた相手は
スワーヴリチャード、サトノアレス、ソウルスターリングと大物ばかり。

臨戦過程もどことなくキタサンブラックを思い起こさせるものであり、
宏司は期待値が低いもののダイワの馬とは好相性。

川田は関西で人気馬を飛ばすことはあるが、
中山に遠征時は意外と好成績。

G1レベルのレースではないなら買える。
ただこの馬もディープ産駒。

そもそも新馬勝ち直後に弥生賞で馬券になった馬は
ココナッツパンチくらいしか思い出せない。

◎ダイワキャグニー
〇コマノインパルス
▲カデナ
△グローブシアター
△サトノマックス
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タグ: 弥生賞 
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>あべべさん

コメントありがとうございます。
印は的中なのですが全部は買ってないので残念ですがアウトでした;

  by くる馬

 

win5 的中おめでとうございます♪。

  by あべべ

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Posted on 11:24:04 «edit»

Category:WIN5

中山11R 弥生賞(G2)の予想 

■中山11R 弥生賞 G2 芝2000
朝日杯は◎リオンディーズと結論を出しつつも
豊信者として心情的にエアスピネルに◎を打った。

クラシックを盛り上げるなら当然リオンディーズが勝つ方。

朝日杯当時の単勝がエア150円でリオン590円だったのが、
予想を書いている現時点でのオッズはリオンが190円でエアが410円と
立場が完全に逆転してしまったのはわかりやすい。

前回はマイル中心で使ったエア対距離短縮のリオンなら
今回は距離延長のエア対適距離に戻るリオン。

直接対決で雌雄を分かっただけに納得。

朝日杯の豊は本当に確勝を期して慎重に慎重に乗った。

前々の馬の脚色や手応えを確認しつつ最後の最後まで追い出しを我慢。

これならと仕掛けたところで後方から並ぶ間もなく差し切られた。

残念ながら脚色と切れの差は歴然で
悲しいかなシーザリオに勝てなかったエアメサイアとダブる。

見ている側がイラつくほど下手に乗りながらも
能力の違いだけで完璧に乗ったエアメサイアを差したのがオークスのシーザリオ。

血の宿命で片付けてしまうのは判官びいきの自分としては淋しい限り。

それは陣営も同じようであえてリオンが出るのを承知で弥生賞を選んだ。

通常なら距離も考慮してスプリングSに使って来ないか?

にもかかわらずあえての本番ではなく弥生賞での再戦を選んだのを評価したい。

エアグルーヴに歯が立たなかったビワハイジの子ブエナビスタが
グルーヴの子ルーラーシップより強かった例もある。

チューリップ賞でウオッカに切れ負けしたダイワスカーレットが
桜花賞では末脚を封じたように今回は積極策が想定される。

個人的に豊の弥生賞で最高に巧いと感じたのがランニングゲイル騎乗時。

一足先に抜け出して後続を封じた。

無敗や自身のG1勝ちから開放されて挑戦者となったなら
豊の意地に期待してみたい。

ミルコの重賞連勝記録も止まったなら流れも向いた印象。

母からの因縁の2頭に対してマカヒキはロマンに欠ける。

兄弟にしてもウリウリが最高傑作でその上もエンドレスノット。

若駒Sで負かしたノーブルマーズやブラックスピネルは物足りない相手。

ディープ産駒に最高の舞台である京都と八百長高速馬場でのもの。

坂のある中山でパフォーマンスが下がりこそすれ上がることはない。

ドラマのある2頭がG1経由で参戦するレースなら外野の扱いにする。

◎エアスピネル
○リオンディーズ
▲マカヒキ
△タイセイサミット
△アドマイヤエイカン
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タグ: 弥生賞 
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Posted on 11:53:20 «edit»

Category:WIN5

弥生賞(G2)過去10年からの傾向と対策 

馬名			騎手	人気	前走
◆2013
1着カミノタサハラ 内田 6 500万1着
2着ミヤジタイガ 和田 10 若駒S4着
3着コディーノ 横山 2 朝日FS(G1)2着
◆2012
1着コスモオオゾラ 大知 9 共通信(G3)5着
2着トリップ 田辺 3 ラジNI(G3)4着
3着アーデント 藤田 5 京成杯(G3)4着
◆2011
1着サダムパテック 岩田 1 朝日FS(G1)4着
2着プレイ 松岡 7 つば賞2着
3着デボネア 哲三 5 京成杯(G3)2着
◆2010
1着ヴィクトワールピサ 武豊 1 ラジNI(G3)1着
2着エイシンアポロン 池添 2 朝日FS(G1)2着
3着ダイワファルコン 宏司 7 500万2着
◆2009
1着ロジユニヴァース 横山 1 ラジNI(G3)1着
2着ミッキーペトラ 勝春 5 未勝利1着
3着モエレエキスパート 松岡 7 シンザ(G3)10着
◆2008
1着マイネルチャールズ 松岡 2 京成杯(G3)1着
2着ブラックシェル 武豊 1 きさら(G3)7着
3着タケミカヅチ 木幡 7 共同通(G3)2着
◆2007
1着アドマイヤオーラ 武豊 1 シンザ(G3)1着
2着ココナッツパンチ 吉豊 6 新馬1着
3着ドリームジャーニー 蛯名 2 朝日FS(G1)1着
◆2006
1着アドマイヤムーン 武豊 1 共同通(G3)1着
2着グロリアスウィーク 先生 6 きさら(G3)4着
3着ディープエアー 内田 5 きさら(G3)6着
◆2005
1着ディープインパクト 武豊 1 若駒S1着
2着アドマイヤジャパン 横山 3 京成杯(G3)1着
3着マイネルレコルト 後藤 2 朝日FS(G1)1着
◆2004
1着コスモバルク 五冬 2 ラジた(G3)1着
2着メイショウボーラー 祐一 3 朝日FS(G1)2着
3着メテオバースト 安藤 6 朝日FS(G1)6着

■前走
ラジNI 3.1.0ワンアンドオンリー、アズマシャトル
共通信 2.0.1
朝日FS 1.2.4
京成杯 1.1.2キングズオブザサン、アデイインザライフ、エアアンセム
シンザ 1.0.1
500万 1.1.1イタリアンネオ、サトノロブロイ
若駒S 1.1.0トゥザワールド
きさら 0.2.1エイシンエルヴィン
新馬 0.1.0ウンプテンプ
未勝利 0.1.0

ラジNIKKEI杯1着馬は3勝と最多。
4着だったトリップも2着と好走。

次に共同通信杯組が2勝も今年は該当なし。

朝日杯組も1勝だが入着は最多も該当なし。
掲示板条件からサトノロブロイの8着も減点。

今年の主力は京成杯組。
ここでも好走が条件となるが、
エアアンセムは後藤らしからぬミスでまったく競馬をしていない。

シンザン記念組も該当なし。
穴馬の500万下はイタリアンネオとサトノロブロイ。

若駒Sはディープインパクトとミヤジタイガ。
1番人気の若駒S経由は信頼できる。

きさらぎ賞組は勝利こそないが好走率は高い。

それ以外の組は最高でも2着が精一杯。

新馬勝ちで注目はウンプテンプ。
内容は申し分なく将来性もありそう。
母系にサンデーもバレークイーンも入っている。
父メイショウサムソンなのも面白い。

■枠番
1枠 1.1.1.0/ 3
2枠 2.2.1.0/ 5
3枠 2.3.2.0/ 7
4枠 0.1.1.0/ 2
5枠 1.1.2.0/ 4
6枠 2.0.0.0/ 2
7枠 0.1.2.0/ 3
8枠 2.1.1.0/ 4

※金杯と中山記念でも顕著だったのが内の有利さ。
枠が内に越したことはない。

中山記念の1.2.3着馬みんな内を通った馬。
京成杯は外の馬が勝ったがそれは馬が強かったから。

外を回しても好走した2,3着馬は相当信頼できる。

インで待機するか外をまくっての奇襲が正解。
好位でずっと外を回し続けると脚が上がる。

■戦法
逃げ 1.1.0.0/ 2
先行 4.6.3.0/13
中団 2.2.5.0/ 9
後方 3.1.2.0/ 6

内枠の先行馬か外の追込みが狙い目。
人気薄の逃げ馬の前残りは警戒すべきだが、
さすがに今回は前々の出入りは激しくなりそう。

■人気
1番人気 6.1.0.0/ 7
2番人気 2.1.3.0/ 6
3番人気 0.3.0.0/ 3
4番人気 0.0.0.0/ 0
5番人気 0.1.3.0/ 4
6番人気 1.2.1.0/ 4
7番人気 0.1.3.0/ 4
8番人気 0.0.0.0/ 0
9番人気 1.0.0.0/ 1
10人以下 0.1.0.0/ 1

※基本的に人気サイドの勝ち方に注目されるレース。
とはいえ重賞勝ちの王道を進んだ馬の1番人気が応えたパターン。

今年のトゥザワールドは若駒S経由。
枠も外で川田の乗り方も外々を追走が濃厚。

人気ほどの信用はおけないか。

★まとめ
外枠なら軽視予定だったトゥザワールドが10番と微妙。
これなら騎手次第で結果が変わりそうだが川田。

平場で稼いでメインでやらかすのは祐一と同じタイプ。
チューリップ賞のハープスターはともかく
弥生賞のトゥザワールドはそこまで抜けた存在ではない。

ただ、全兄がトゥザヴィクトリーでG2までなら勝てる血統。
飛ぶまではいかないが2,3着で勝ち切れない可能性は想定したい。

過去のラジオNIKKEI勝ち馬に比べるとさすがに器が小さいワンアンドオンリー。
ヴィクトワールピサやロジユニヴァースあたりと比べると・・・。

さらに昨年はエピファネイアもキズナも出走していながら敗退。

1,2番人気を買っておけばよかったレースが
近2年は突然9番人気、6番人気の勝利で波乱含みに急変。

勝ち馬としてならトゥザワールドよりも京成杯組。
やはり癖のある中山だけに初コースの馬は減点したい。

着順の前後は乗り方次第のキングズオブザサンとアデイインザライフが妥当。
単穴警戒にトゥザワールド。

人気が下がるようなら今回は気合の入るエアアンセムの巻き返し。
データからは頭はないがウンプテンプの奥は深そう。
残念ながら外国人でもなく村田になったのが致命的なマイナス。

内でじっとできるなら穴だったサトノは真逆の大外じゃ買えない。

★ピックアップ
エアアンセム 思ったほど人気は下がっていない
アデイインザライフ 今回はイン突きできそう
ウンプテンプ ラスト11.4-11.1-11.1のレースを33.3で馬なり差し切り。
キングズオブザサン G1級ではないがチチカス産駒の初重賞勝ちが懸かっている。
エイシンエルヴィン きさらぎ賞1,2着の強さを目立たせなかったのがこの馬。
トゥザワールド バンドワゴンからの物差しでは見劣る。
ワンアンドオンリー 萩S、東スポ杯で底を見せている。
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