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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 11:52:58 «edit»

Category:WIN5

新潟11R 新潟記念(G3)の予想 

■新潟11R 新潟記念(G3) 芝2000 ハンデ
今年の新潟記念は有力な3歳の参戦。
これまで出走してきた3歳とは実績が異なるだけに注目したい。

新潟2歳Sでハナ差の接戦を繰り広げたミュゼスルタンとアヴニールマルシェ。
NHKマイルでは1馬身半差でミュゼが先着。

アヴニールの共同通信杯5着を持ち出すまでもなく、
ダービーでも6着健闘のミュゼが一枚も二枚も上。

距離もマイルならともかく2000m。
姉がサンブルエミューズのアヴニールにとって延長は歓迎ではない。

過去の傾向からは小倉記念掲示板前後の馬の好走が目立つ。
そして斤量は56キロが推奨。

ならミルコのパッションダンスで結論。
一昨年の新潟大賞典勝ち馬でこのときダコールを負かしている。

クランモンタナも悪くはないが新潟で要求される切れが見劣る。
小倉記念は上がりが掛かる展開で35秒台。
おそらく今回はスローのヨーイドンで速い上がりが要求される。

トップハンデ馬はともかく57.5の勝利はあれど58キロは全敗。
ダコールには手が出しにくいが新潟大賞典はやはり秀逸。

津村が下手に乗ったが福島民放杯で一応58キロも克服している。

◎パッションダンス
○ミュゼスルタン
▲ダコール
△アヴニールマルシェ
△アルフレード
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Posted on 11:34:37 «edit»

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新潟11R 新潟記念(G3)の予想 

■新潟11R 新潟記念(G3) 芝2000 ハンデ
過去10年で57.5キロを背負っての勝利はナリタクリスタのみ。
そしてナリタクリスタルは前年勝ちの裏付けがあってのもの。

レースとしては堅めから大波乱まで多彩な結果。
52キロの牝馬が波乱のトリガーでもあるが今年は該当馬なし。

同条件勝ちの57.5を消すことでメイショウナルト、
アスカクリチャンが消える。

ユールシンギングは新潟記念勝ちではないが、
同じくハンデ戦の新潟大賞典を勝利のアドバンテージで残留。

当時の鞍上が隼人で今回が宏司というのは減点材料だが、
この馬に関しては宏司でもまだマシに乗れている。

新潟は2戦2勝といまだ無敗の上に500キロを超す大型馬なら57.5はこなせる。

休み明けを叩いて上昇のマーティンボロは左回りの中京中日新聞杯勝ち。
上り勝負を差し切って前述ユールシンギングを0.1差退けた。

そのときの斤量が54対55だったから56対57.5の今回も優勢。
懸念材料はいまだWIN5未勝利のローウィラーの方。

◎ユールシンギング
○マーティンボロ
▲アドマイヤタイシ
△クランモンタナ
△エックスマーク
△ステラウインド

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Posted on 23:14:37 «edit»

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新潟11R 新潟記念の回顧 

■新潟11R 新潟記念 芝2000 3歳上G3 ハンデ
週の頭の段階からファタモルガーナでいいと推してきた。

馬場が緩かったのもあって3着までだったが、
田辺にしては思ったよりもよく乗ってくれたのではないか。

コスモネモシンは能力自体は認めていても、
さすがに近走の二桁惨敗続きでは買えなかった。

しかも牡馬相手の重賞レースとなると尚更。
調教は一変してよかったとのことだが女ってホントわからんね。

何しろハンデが52キロというのも幸いしたし松岡も好騎乗。
こういうのを見るとやっぱり松岡は下手ではないなと思い出させられる。

可哀想だったのはエクスペディション。
調教でニューダイナスティに遅れていたからどうかと思ったが、
能力はこちらが上なのはわかっていた。

何度も確認したが昨年4着は悪くない内容だったし、
上がりも32.6でまとめての0.1差4着ならあるいはとは考えれた。

とはいえこれは馬の能力もさることながら浜中の逃げもよかった。
GIではダメだけどG3の浜中は上手い。

馬場が渋った関係で上がりも32秒台ではなくほどよい34秒台。
後方からでは間に合わない。

結果的にも考えて乗った騎手が上位に来て、
そうでなかった人気馬は沈んだ。

ニューダイナスティは現状の能力で実力通り。
苦手の切れ味勝負にならなかったのに5着ではいい訳不可能。

ブリッジクライムもノリちゃんの応援でこそ重めの印をつけたが、
やはり過去のデータから見てみても力不足が敗因。

ダコールはいつもこういう馬だから今更。

トレイルブレイザーはさすがに負け過ぎ。
能力以前に状態に問題があったのでは?
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