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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 11:36:52 «edit»

Category:WIN5

新潟11R 新潟2歳S(G3)の予想 

■新潟11R 新潟2歳S(G3) 芝1600 定量
ゴチャつかない内に入りさえしなければと
◎予定にしていたロードクエストがよりによって2番。

大幅にシナリオ変更をせざるを得なくなった。

穴馬の勝利条件としては新潟で1400デビュー組が狙い目。
コース適性の関係で他場デビューよりはやはり現地デビュー。

個人的に辿り着いた穴馬はカネノイロというオチ。
血統的なものも含めればプリンシパルスターも当然HIT。

ただ、いずれも人気面と騎手を考慮すると評価は下がる。

基本が上位人気で決まるレースな訳であとは外枠。

普通にルグランフリソン、ウインミレーユ、ヒプノティスト。
さらには1800デビュー馬が未勝利のデータもある。

他場デビューで1800のヒプノの評価も微妙。
先生が大活躍のレースだがさすがに連覇はないか。

時計もあって前を行くルグランとウインを
内を引いたロードが交わせるかどうかのレース。

単勝期待値の違いで宏司よりも内田を上に。

◎ウインミレーユ
○ルグランフリソン
▲ロードクエスト
△ヒプノティスト
△カネノイロ
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Posted on 11:53:20 «edit»

Category:WIN5

新潟11R 新潟2歳S(G3)の予想 

■新潟11R 新潟2歳S(G3) 芝1600 G3 定量
3年前に祐一君が今を時めくジャスタウェイを飛ばして、
WIN5初の的中票なしを達成させたレース。

小生はモンストールは的中できたがその前にハズレ。
にしても当時のモンストールはなかなか見どころのあった馬で
ワンツー決着したこの2頭の将来が方やいまだ1600万、
方や世界最高レーティングの評価を受け、凱旋門挑戦。

天地の差という表現でも足りないほどの明暗が分かれた。
そんなことよりも凱旋門出すなら鞍上は先生の方が絶対にいい。

余談はこのくらいにして今年の予想。
データで能力比較をする側にとって2歳戦ほど厄介なものはない。
直接対決も間接対決も少なく判断基準が非常に見えにくい。

取り急ぎのデータが以下。

■上がりと前走距離
2013 最速.中京1400ハープスター (1)
2012 最速.新潟1600ザラストロ (3)
2011 二番.新潟1400モンストール (4)
2010 二番.新潟1400マイネイサベル(9)
2009 最速.新潟1400シンメイフジ (1)

※モンストールは好位から楽に抜け出してのもので、
マイネイサベルは勝ち時計が優秀だった。

注目すべきは前走距離で1600までの馬しか勝っていない。

ちなみに載せたのは近5年だが、
現実に1600m戦となった2002以降すべてに該当する。
5年どころか12年間続いているとなると無視はできない。

前走1800m戦というだけで勝ち馬条件から外れるほど厳しい。
確かに宏司と藤沢厩舎、、、どちらも胡散臭い。

■ラップ構成、上がり、レース3Fとのタイム差、2着馬とのタイム差
後傾36.2-34.9 34.4 0.5ブリクスト 0.3
後傾37.8-33.7 33.2 0.5ミュゼスルタン 0.2
後傾39.1-34.3 33.9 0.4アヴニールマルシ0.0
後傾37.8-33.8 32.7 1.1ナヴィオン 0.0

すべからくスローペース。
後ろから行く馬には不利な展開を差し切ったのは強い。

ブリクストは唯一の好相性の前走距離1400。
昨年のハープスターと同じ臨戦。

気になるのは追切がパッとしなかったのと父チチカステナンゴ。

血統的にはディープのアヴニールとハーツのナヴィオン。
対してキングカメハメハのミュゼ。

個人的に注目したいのはミュゼとナヴィオンの時計。
ミュゼは稍重を1.37.0で直線9番手から抜け出して0.2差。

対するナヴィオンは直線14番手から驚異の32.7でクビ差の辛勝。
時計は良で1.37.3だった。

たかが新馬戦のみのデータで全幅の信頼は置けないが、
ミュゼがナヴィオンの追撃を凌ぎ切るという仮定は成り立つ。

ジャスタウェイが凄かったのは3番手あたりから最速上りで
5馬身突き放しての圧勝だったこと。

この辺りはスケールの違いを感じざるを得ない。
確かにスローで前残りの展開を直線だけで勝ったのは評価したいが、
それは新馬戦クラスの相手だったからとも言える。

この2頭の評価なら鞍上が先生と勇人なことからもミュゼを上位に見たい。
父ハーツ産駒は早熟性はなく古馬になってからの飛躍が多い。

難しいのがアヴニールマルシェ。
新馬戦の時計が遅いのはレース展開だから気にするほどではないが、
やはり一度も勝っていない1800臨戦なのはデータ的に前例がない。

ただ、情状酌量の余地があるとすれば、母ヴィートマルシェ。
姉サンブルエミューズが芙蓉Sを圧勝していながらも
肝心のクラシックで結果を残せず現在は1000万下の身。

兄グレナディアーズもダートでいいところまではいけそうだが、
父ネオユニヴァースから成長は怪しい。

イメージ的には同じく藤沢厩舎のコディーノあたりに合致しそう。
まあだからこそ早熟性を逆手にこの時期のレースには強いと解釈できる。

後押しになるのが新馬戦2着のロジチャリスが、
次走の未勝利を3馬身半差の圧勝。

5着ベルラップも次走の未勝利を1馬身3/4差で快勝。

いずれも上がり最速での勝利だったことから
これらを上がり最速で負かしたアヴニールの評価も相対的に上がる。

現実に前走1800でもここまでの評価で臨んだ馬はいない。

決め手となったのは調教でサトノギャラントやレッドスパーダと
互角にやりあっていること。

◎ミュゼスルタン
○アヴニールマルシェ
▲ナヴィオン
△ブリクスト
△ゴッドバローズ

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Posted on 23:34:14 «edit»

Category:WIN5

新潟11R 新潟2歳Sの回顧 

■新潟11R 新潟2歳S 芝1600 2歳G3 定量
2歳戦の時計はアテにならない。
かといってあまり時計が遅すぎても問題。

これらが予想の段階で注意していたことである。

時計がすべてではないと判断したからこそ、
モズハツコイやアラマサクロフネの評価を下げた。

時計が遅過ぎるどころか最も遅い時計だったからこそ、
ハープスターの過大評価は危険とも判断した。

通常ならこれで大抵問題はないはずだった。

予想でも触れたようにキャリア1戦の馬が過大評価されて
人気を裏切ってきた歴史は枚挙に暇がない。

いい意味で裏切られるのなら馬が強かったということで悪くない。

ハープスターさん!あんたは本物でした!!!

すいませんしたっ!

勝たれてから評価すればいいと予想では書いたが、
これはちょっと評価どころじゃない強さだった。

ここ最近の2歳戦でこんな強い勝ち方をした馬はいない。

次元が違うどころではなかった。

時計こそ1000m通過1.00.7のスローだったが、
そのスローの最後方から直線だけで3馬身突き抜けてしまった。

さらには上がり3F32.5でNO.2上がりのウインフェニックスですら33.3。

3馬身抜けたといってもまだまだ余裕を残した手応えであり、
これがこの馬の全部ではないのがすぐに見て取れる。

新馬戦を中京芝1400mで最も遅い1.24.5で上がりも34.5でしか走らなかった馬が、
いくら余裕があったとしても距離の延びた新潟1600mで32.5の上がりで勝つなんて。

こんなのは新馬の動画や馬柱からどうやって見抜けばいい訳?

小生は疑いのスタンスを取ったが、人気を素直に信じた諸兄は
果たしてここまでの大楽勝を予想できたのであろうか?

こんなのはあくまで結果論でしか語れないレベルに思える。

正直今日のレースを見た印象だと優駿牝馬のジェンティルドンナのよう。
そして松田厩舎の先輩ブエナビスタの名前を出してもいいくらい。

あくまで新潟2歳Sに限っての話ではあるけれど。

血統的に幾分早熟の傾向はあるだろうけども
少なくともこれは樫までは当確かもしれませんよ。

脱帽して土下座な大楽勝だっただけにね。

また、一時期は調子を落としていたしょ、将雅だが
最近はそこそこ結果を出してきつつある。

そして何よりもこの馬にとって良かったのが、
コネの人が主戦になっていないこと。

クラシックを見据えてるとこれは大きい。
奴では阪神JFまでしか勝てない。

ほぼ牝馬3冠馬が誕生したので他の馬はどうでもいい。

・ハープスター
全兄ピュアソウルは14戦2勝で未だ500万下の馬。
対して全妹はクラシック当確レベルの勝ちっぷりで2歳重賞を勝利。

まるで引きこもりニートの兄と医大生の妹のような格差。
これならダービーも勝てるんじゃないの?

NEC製無線ルータのSSIDみたいな名前なのに驚きの強さ。

・イスラボニータ
蛯名の選んだ馬がノリちゃんのダウトレスに先着。
蛯名の見る目も悪くなかった。

・ピークトラム
こちらも川田同様に小牧がわざわざ新潟に遠征までしてきた馬。
川田-松田ラインよろしく小牧-橋口ラインも優秀でさすがの2着。

・マイネグラティア
ダリア賞組では最先着だがやはりレースレベルは低かった。
マズハツコイといい勝負。

・マーブルカテドラル
父ダイワメジャー×母ヘルスウォールと懐かしい名前。
スマイルトゥモローが優駿牝馬を勝ったときの最下位馬。

そうなんだよな。
あのときスマイルトゥモロー本命で穴にチャペルコンサートと
ヘルスウォールのどちらにしようかと悩んだ結果、ヘルスウォールにしたんだった。

そしたらチャペルが2着に来て万馬券でヘルスは最下位と真逆の結果で泣いた。

・ダウトレス
やっぱりダウトフルだった。
ノリちゃんの応援のためだけに買ったがそれまで。

改めてだが、離れた最後方にいたときはしめしめこりゃ飛んだわって思ったの。
誰だってそう思う、俺だってそう思う。

そう、祐一がジョスタウェイを飛ばした関屋記念みたい。

でも祐一が半端に小細工して前が詰まって詰まって届かなかったのと違って、
川田は慌てずに大外を回して直線だけでごぼう抜き。

これは馬の力がずば抜けていたからこそ出来た芸当ではあるが、
見た目の派手さも将来性も抜群の勝ちっぷりと言えよう。

ウチのブログを見慣れている人もこんなに絶賛しているのは
あまり目にした事がないのではないだろうか(笑)

しかも小生の嫌いなディープ産駒だし。

とまあアンチディープの小生ですら褒めざるを得ないくらい凄かったということで。

ただただ故障だけはせずに無事に行って欲しいと願う。

勿論、この馬以上の大物の登場も期待したい。


レース映像

全周パトロール

































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