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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 11:21:12 «edit»

Category:WIN5

京都11R 日経新春杯の予想 

■京都11R 日経新春杯 G2 芝2400 ハンデ
アドマイヤフライトは使い込むより休み明けの方が走る。

明け7歳だがキャリアが少ないだけに馬はまだまだ若い。

2年連続で入着していることからも適条件。

内枠、京都、岩田と条件は揃った。

シュヴァルグランの勢いは本物。

ハンデも54キロで収まってクリストフも何とか乗れる。

気になるのは前走のクリストフの乗り方。

格下相手に調子に乗ってほぼ最後方から直線だけの差し切り。

9頭立てだから出来た芸当だが、相手強化で頭数も増えたときに
同じ乗り方をしたらまず勝てなくなる。

あれが舐めたマネでなかったと信じたい。
少なくともあんな乗り方をしていては許せない。

レーヴ川田は内枠を引けたのがいい。

プロモントーリオも前走アルゼンチンは馬場が悪化して切れが削がれた。

サトノノブレスの豊は馬券には絡んできそうだが、
頭となると58キロは切れが鈍りそう。

今回はどう乗ってくるかは分からないが、
前走直線抜け出して後ろを振り返る余裕があったのは確か。

ハーツクライの覚醒が始まったならジャスタウェイまではいかなくとも
まだ連勝は続きそう。

◎シュヴァルグラン
○アドマイヤフライト
▲レーヴミストラル
△プロモントーリオ
△シャドウダンサー
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タグ: 日経新春杯 
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Posted on 12:10:51 «edit»

Category:WIN5

京都11R 日経新春杯(G2)の予想 

■京都11R 日経新春杯(G2) 芝2400 ハンデ
昨年は騎手の腕の差がひど過ぎたサトノノブレスとアドマイヤフライト。
あれは見ていても馬が可哀想になるくらいのひどい乗り方。

ルメールが神懸かった逃げこそ評価されても馬自身は評価に値しない。
一線級とのレースではわかりやすいほどの三下ぶりを発揮した。

それが58キロで連覇なんてのは考えない方がいい。
ならまだ51キロのコウエイオトメでも買った方がよほど面白そう。

豊さんのトウシンモンステラの持ち時計2.22.8は確かに速いが、
それは所詮京都の超高速八百長馬場がもたらした弊害に過ぎない。

そのレースの半馬身差2着がリメインサイレントの時点でお察しだ。

どの馬も一長一短で頼りがないのならば、
ここであからさまに違和感があるのはアドマイヤの2頭ではないだろうか。

どちらも休み明けでいきなりここにぶつけて来ているのが勝算あってのもの。

なぜかって?半端な使い方なんかしたら利一のおっさんがうるさいから(笑)

考えてみればアドマイヤフライトはアンカツさんが菊花賞を意識していた馬だし、
昨年は祐一がハンデになって取りこぼした不運な馬。

下手糞な祐一から乗れている佑介への乗り替りは鞍上強化と考えて何の問題もない。

そしてアドマイヤデウスは若葉Sでウインフルブルームを並ぶ間もなく差し切った。
あれがあまりにも印象的で皐月賞でも期待したくらいだ。

あ、そういや2着はウインフルブルームだが3着もサウンズオブアースで菊花賞2着馬。

祐一から解放された馬と祐一キラーの岩田が騎乗するアドマイヤデウス。

ご都合主義は重々承知もそれなりにおもしろそう。

◎アドマイヤフライト
○アドマイヤデウス
▲ハギノハイブリッド
△ゼンノルジェロ
△コウエイオトメ
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タグ: 日経新春杯 
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お役に立てたようでよかったです

  by くる馬

 

ありがとう!
おかげで、4と6の複勝を取れました!

  by 通りがかり

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Posted on 18:33:26 «edit»

Category:WIN5

京都11R 日経新春杯(G2)の回顧 

■京都11R 日経新春杯(G2) 芝2400 4歳上G2 ハンデ
パドックで+20キロと余裕残しの上に菊花賞以来の休み明け。
そして菊花賞は勝ち馬以外は低レベル。

なぜ1番人気になったのか最後までよくわからなかったのは、
小生の競馬観がまだまだ勉強不足だったと反省するしかない。

確かに京都の重賞はクリストフと豊でいいのがデータの推奨。
さらには池江厩舎なのだから尚更勝率は上がる。

とはいえ今の京都は前が残り過ぎ。
それを踏まえた上で乗れているのがさすがのクリストフ。

その前の10Rではゆっくり構えすぎて進路を立て直したミスで2着。
メインレースですぐさま修正してくるのだからそこが祐一との違い。

勝負の分かれ目はスローを見越して早め早めを心掛けたのと、
直線先頭での仕掛けのタイミング。

どう考えても1着2着の差は騎手の腕の差だった。
だからこその祐一でもあり、それを考慮すれば祐一が祐一だっただけ。
いつもの負け方なのだからある意味安定している。

腕で勝ち切るだけのものがなくとも馬券圏内には
しっかり残してくるだけゴ三浦師匠よりはマシ。

にしてもG3すら勝ったことのない重賞未勝利馬が、
休み明けでいきなりG2を勝ってしまうのだから気味が悪い。

3着フーラブライドは見立ての通り力をつけている。
ハンデ52キロは恵まれたが牡馬相手の重賞でこれだけ走れた。

気になったのは豊さんのラブイズブーシェ。
いい手応えで直線に入ったが、いきなり止まった。

トップカミングとサフランディライトに挟まれて怯んだか。
まあ京都ではそれほど結果の出ていない馬だから仕方なし。

中山では日本人が頑張ったが、京都では安定のクリストフ。
そして安定の祐一。

ラウンドワールドは見せ場なく11着。
もう少しやれていい馬のはずだが距離が長いのか。

そういえば岩田のスランプも酷くなってきた気がする。
今の内田と岩田は祐一以上に買いづらい。
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