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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 11:30:16 «edit»

Category:WIN5

阪神11R 朝日杯FS(G1)の予想 

■阪神11R 朝日杯FS G1 芝1600

いまだに阪神での朝日杯が気持ち悪くてしっくりこない。

いっそ低レベルの2歳G1なんて昔の阪神3歳みたいに統一戦でやればいいのに。

今年の注目はミスエルテでどこを見据えるって?

寒いオヤジギャグはこの辺にして本題。

とりあえずまだ2戦のみのデータしかないがいずれも強調できるものではない。

新馬戦にしても上がり最速ではなく0.2差のNO.2

ファンタジーSは実質500万レベルのレースで上がりは3頭同じの33.6。

しかもこの日の馬場は八百長の京都ではなく外差しが決まる京都。

最速上がりを計時した残りの2頭は最後方とその前の馬。

ケツから3番手のミスエルテの最速ばかり注目されるが、
このレースは内で逃げたショーウェイは前残りで、
追い込んだ3頭も外差しで好走条件は揃っていたというのが現実。

本当に強い馬は逆境で強さを見せる訳で、
このときのミスエルテは展開が向いただけのメッキ。

さらには先週の阪神JFで話題のフランケル産駒ソウルスターリングが
勝ったものだから相対的に同じフランケルのこの馬まで過大評価されてしまった。

馬の能力はソウル>>>>>ミスエルテなのにである。

★参考データ

ファンタジー/ミスエルテ
1.21.8/11.1-11.4/33.6 他2頭

もみじ/レッドアンシェル
1.22.0/11.6-11.3/33.6 1位に0.2差

新馬/クリアザトラック
1.36.3/11.0-11.1/34.1 他1頭

----------

京王杯/モンドキャンノ
11.2-11.7/33.7 2位に0.3差

サウジ/ダンビュライト(稍重)
11.1-11.6/34.2 1位に0.4差


パッと見の数字だけではわかりにくいが、
レッドとクリアの場合は直線半ばで自身が既に先頭に立っての計時。

ほぼそのまま最速で突き抜けている。

ミスエルテの場合は先頭に立ったのは1.20秒前後。
ゴールから逆算して2,3秒前である。

さらにこの馬の評価を下げざるを得ないのは、
同じよう追い込んできたのがまだ他に2頭もいるからだ。

そしてその2頭も強いのかというと3着馬は次走500万下で2着。
4着馬は次走阪神JFで15着。

当然これらの2頭よりもミスエルテが断然上であることには違いないが、
500万下とJF15着より断然上と言ったところで大したことはない。

結論から言えばあくまでここまでのパフォーマンスが判断基準ではあるが、
ミスエルテにG1級の大物感や怖さはない。

これならまだクリアザトラックやレッドアンシェルの方が、
比較データとしては優秀。

一応頭での期待値は下げるが馬券の軸としての信頼ならダンビュライト。

G1のクリストフと音無厩舎は割引条件。

クリストフは2歳G1に関しては実質G1ではないG1だから相殺可能。

複は堅そうだ。

頭の魅力ならやはりミルコのG1仕事人ぶり。
昨年はリオンディーズで成功したが、
調子に乗って今年も角居厩舎はやってきた(笑)

二匹目のドジョウがいるかどうか。

デムルメライアンは日本人より上だが、
バルザローナやシュタルケその他は微妙。

そんな中でもシュミノーは経験を積めばいずれは乗れるんじゃないかと
巷で噂の騎手でもある。

ここで勝てば一気に名前を売るチャンス。

また、マイラーの祐一が馬質に恵まれるレースでもあり、
その祐一から代打で乗れるのは大きい。

後は昨年のような断然人気ではなく
案外こんなときに勝ってしまうんじゃないかと思えるのが豊。

キタサンブラックやエイシンヒカリの例を出すまでもなく、
この人のラップ感覚の精密さは圧倒的に抜けた存在。

前走黄菊賞での逃げはこのへの布石としては大きい。

気性に問題のある馬でもあるから今回も逃げるのではないか。

豊が逃げるとラップが綺麗になるから
そんなときは紛れがなくなってデムルメが得をする。

裏を返せば絶好のペースメーカーだから。

ミスエルテはほぼ消しだが間を取って押さえまで。
WIN5では消すが馬券では2,3着なら警戒。

◎レッドアンシェル
〇ダンビュライト
▲クリアザトラック
△タガノアシュラ
△モンドキャンノ
△ミスエルテ
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Posted on 22:47:01 «edit»

Category:WIN5

阪神11R 朝日杯FSの予想 

■阪神11R 朝日杯FS GI 芝1600 定量
新馬戦からして既に1.34.5と先週の阪神JF勝ち時計と同じタイムで勝利。
しかもデビュー戦でまだ余裕残しでゴール前は流してのもの。

理論上は阪神JFに出ていたら楽勝。
まああくまで理論上の計算には過ぎないが・・・。

個人的に評価したいのはその操縦性のよさ。

豊ちゃんの悪評に【溜め殺し】とよく言われていたが、
エアスピネルは2,3番手で競馬が出来る優等生。

サンデーの出現以降は後ろからの競馬が増えたものの、
元はマックイーンやスーパークリークなど
先行馬で腕の冴えを見せていた騎手。

京王杯やサウジアラビアロイヤルC辺りが大したことのない内容なら
デイリー杯でシュウジを負かした内容は他の追随を許さないだけのもの。

そのデイリー杯でエアスピネルが強すぎたが故に、
相対的に評価を下げられる格好となったのがシュウジ。

デイリー杯は外へ外へ逃げながら岩田が苦労しつつの逃げ。
敗れはしたがこの馬のポテンシャルも相当なものだ。

この敗戦程度で軽視されるなら前進必死の今回はむしろ狙い目。
少なくともイモータルやボールライトニング程度に引けは取らない。

ただ、エアとの直接対決でつけられた3馬身半差は決定的でもある。

シュウジの出来がよくなって他馬に負けないとしても
着差が縮まる程度でエアの逆転までは期待薄。

基本的にはエアスピネル-シュウジなのだが、
これで武豊のG1完全制覇偉業達成のオマケまでついてくるとなると
世の中そんなにすべてが上手く行くものなのかと捻くれた大人は危機感も覚える。

大体競馬に絶対はないのだ。

そんなことは二十数年以上も携わっている身としては、
いいことも悪いことも経験している(悪いことの方が多いが)。

勝負事は勝ちを意識したときこそ危ない。

KYをやるとしたら母馬が負かしたリオンディーズしかいない。

ただの新馬戦だけならば意に介さないのだが、
その新馬戦がどうにも恐ろしい内容。

11.8-11.1-11.0のラスト3Fを最速33.4ですんなり先頭に立って、
乗っていた岩田は後ろを振り返る余裕。

そして楽に負かした2着ピースマインドは次走を
同日古馬1000万より速い時計で6馬身差の大楽勝。

3着アドマイヤダイオウも次走の未勝利断然の上がりで完勝。

そもそも個人的に気になったのは角居厩舎サイドからすれば、
無理にマイルの朝日杯を使ってくるメリットは少ないはず。

兄エピファネイアなら気性面の危うさも承知しているだろうし、
クラシックを見据えるならわざわざ掛かり癖がつきそうな
マイル戦を挟む理由が見当たらない。

エアピファネイアにしてもデビュー戦こそ1800mだが、
以降はどんなに気性的な危うさを見せても
一切マイル路線へのシフトはしなかった。

これをどう受け取るか?

ゲスな勘繰りかもしれないが
個人的にはキャロットと角居の【嫌がらせ】としか思えない(笑)

感情移入しすぎかもしれないけれどもお前らどれだけ豊の邪魔をしたいんだと。

別にリオンディーズの新馬戦が大したことがなかったのなら、
気にしないのだが、残念ながら気にせざるをえない内容だった。

さらに鞍上にミルコと完全に邪魔しに来ているのが見える。

早々とマイル戦を使ってくるリスクを承知でも潰しに来ているなら
感情的には複雑とはいえ、買いの材料としては申し分ない。

楽勝されても不思議ではないし、惨敗しても不思議ではない。

少なくともこの未知数さは不気味以外の何物でもない。

◎エアピネル
○リオンディーズ
▲シュウジ
△ウインオスカー
△ボールライトニング
△ハレルヤボーイ
△ショウナンライズ
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Posted on 12:41:06 «edit»

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阪神11R 朝日杯FSの予想 

■阪神11R 朝日杯FS GI 芝1600 定量
中山から阪神へのコース替わりが大きく影響しそうなレース。
結局牡馬も牝馬も阪神でやるならあまり意味がない気もしてくる。

せめて別のコースにするとかなかったのか。
というよりホープフルSやNIKKEI杯の条件でやればよかったのに。

中山の朝日杯は色々とあるけれどそれはそれで嫌いじゃなかったので不満。

で、阪神JFと同条件ならこの時期は性別関係なし。
阪神JFで狙える1800実績馬と札幌2歳組と東京1600好走組。

見事にリンクしてしまってるのがまあ何とも。
さらには唯一出走のディープ産駒に蛯名?

札幌組は3着レッツゴードンキの替わりどころか勝ち馬のブラックエンブレム。
東京はココロノアイ以上のクラリティスカイ。

そして蛯名のディープ産駒はダノンプラチナときたもんだ。
こりゃもう下手な再現VTRやデジャヴュもびっくりドンキーだね。

でもってもうひとつ。

先週見事な追込みを決めたショウナンアデラ。
蛯名スペシャルが思わぬ切れ味を引き出した格好。

そのデビュー戦で敗れた相手が周知の通りナヴィオン。
新潟2歳Sの乗り方は賛否両論だが、ハープスターほどではなかっただけ。

祐一なんかが乗ったところで怖さはない。
前に行ったら行ったで詰まるし切れも鈍った結果がききょうSとデイリー杯。

確勝級の捕まっているだけでいいような馬でもなければ無理。

とりあえず再現VTRらしく予想も再現。

◎クラリティスカイ
○ブラックエンブレム
▲ダノンプラチナ
△ネオルミエール
△アッシュゴールド
△アクティブミノル
△コスモナインボール
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