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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 12:26:54 «edit»

Category:WIN3

札幌11R 札幌記念(G2)の予想 

■札幌11R 札幌記念 G2 芝2000 定量
サマークソWIN5で札幌11Rが1R目で2週続いていたのだが、
今週は3R目になっているという。

FUCK!

札幌記念で1倍台まで支持されると勝てないデータがある。

14/1.8/2着ゴールドシップ
12/1.7/2着ダークシャドウ
09/1.5/2着ブエナビスタ
03/1.7/2着エアエミネム
01/1.3/3着ジャングルポケット
----------
99/1.4セイウンスカイ
98/1.3エアグルーヴ
97/1.8エアグルーヴ
96/1.5マーベラスサンデー

さらに個人的に気になることもHIT。

1.雨
2.外枠
3.吉田沙保里の敗退(笑)

ネタで触れるのはこのくらいにして、
これはもう小生の競馬理論なのだが、
王道で足りない馬が相手関係が弱くなる短距離にシフトする。

クラシックで通用しないからマイラーになり、
クラシックで通用しないからNHKマイルにいく。

マイルで通用しないからスプリント路線に活路。

競馬界がダービーを頂点としている以上は当然のこと。

そしてモーリスで気になるのは、
吉田直弘から堀宜行へ転厩で別馬レベルになったが、
それはあくまでマイラー界でのこと。

宝塚記念にモーリスが出ていたら?
絶対負けてたと考えている。

どんなに展開が恵まれてもロゴタイプが、
安田ならともかく宝塚を勝てないだろう。

理由はそれだけでも十分。

さらにモーリスは国内よりも香港の方が強い勝ち方をしている。

これは実は香港適性が高いのではないかとも感じる内容。

残念ながら札幌記念は中距離であり、マイルではない。

モレイラがもてはやされる裏で騎乗馬はすべて3番人気以内ばかりのような超絶馬質。

その割に結果を出せていない。

マイルのモーリスと中距離のモーリスはイコールではない。

おそらくイスラボニータに毛が生えた程度。

ならば中山記念でイスラボニータやロゴタイプに勝ったヌーヴォレコルトで足りる。

こちらは逆に最内を引けた。

隼人は物足りないかもしれないがローカルなら中央4場より頼れる。

◎ヌーヴォレコルト
○モーリス
▲ロジチャリス
△ヤマカツエース
△ヒットザターゲット
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タグ: 札幌記念 
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Posted on 11:41:58 «edit»

Category:WIN3

札幌11R 札幌記念(G2)の予想 

■札幌11R 札幌記念(G2) 芝2000 定量
昨年のゴールドシップVSハープスターのような楽しみはない。
ただ、G2の体は保てる面子は集まった。

宝塚4着トーホウジャッカルが人気だが、
酒井を含めるととても安心して買えないことに気付く。

データの基本に忠実にイガグリと角居。

川田にとってはラブリーデイからラストインパクトに替わっての
降ろされた馬ラキシスとの2度目の対決。

先週は小倉11Rでやらかしたばかりだが、
今回は安定の条件。

WIN5対象レースにおける川田&イガグリの期待値はかなり高い。

そもそもラブリーデイに勝るとも劣らないのがこの馬。
先にG1を勝たれてしまったが、
京都大賞典から金鯱賞の連勝は本格化を思わせる内容だった。

ラキシスの前走は不可解な敗戦だったが、
あれを単純に太め残りで済ませていいのかは難しい。

夏に強い牝馬ということでどうするか迷ったが、
最内を引けたことで迷いがなくなった。

エリ女のイン突きのような乗り方が出来ればいいが、
あとはルメールの卸し方のお手並み拝見。

◎ラストインパクト
○ラキシス
▲トーホウジャッカル
△ディサイファ
△ダービーフィズ
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タグ: 札幌記念 
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Posted on 20:08:16 «edit»

Category:WIN3

函館11R 札幌記念の回顧 

■函館11R 札幌記念 芝2000 3歳上G2 定量
今週は延々とトウケイヘイローのステマをやり続けていた(笑)
ロゴタイプの好走は怪しく掲示板がせいぜいの見立ても的中。

これは何となくロイヤルタッチに似ているような気がした。

というか終わってみてからは毎度ながら豊さん勝ち過ぎ。
勝ち過ぎなのは最近というよりも札幌記念がこれで8勝目だって。

札幌記念の武豊の優勝 ※G3時代も含む
1993ナリタチカラ    1人気1着
1996マーベラスサンデー 1人気1着
--------------------※これ以降G2
1997エアグルーヴ    1人気1着
1998エアグルーヴ    1人気1着
2003サクラプレジデント 1人気1着
2004ファインモーション 1人気1着
2006アドマイヤムーン  1人気1着
2013トウケイヘイロー  2人気1着

過去のデータも面倒だから10年単位でしか取っていなかったが、
そういえばそうだったと改めて思い出さされた。

エアグルーヴの連覇ももう15,6年前なのか、時が経つのは早いな。

そしてデータ派の癖に凹まされたのが今日の結果。
ただでさえ札幌に変わらず函館のままなのだから結果は近似値の筈。

ネコパンチがバカ逃げするなんて噂も聞こえたが、
豊さん好きの藤田がレースを壊すだけの逃げなどやるわけがない。

すんなりトウケイヘイローが先手を取ってマイペース。
マイペースと言っても小倉の幸なんかとは違って見事なラップ。

ぜひ見てもらいたいのが9Rとのラップ比較。

◆定山渓特別(3歳上500万)のラップタイム
12.7-11.2-12.1-12.5-13.2⇒1.01.7
13.3-12.8-12.9-12.5-13.7⇒1.05.2

勝ち時計2.06.9

札幌記念(3歳上G2)のラップタイム
12.6-11.3-12.3-12.8-12.7⇒1.01.7
12.7-12.4-12.7-13.0-14.0⇒1.04.8

勝ち時計2.06.5

500万下の9Rも芝2000mだが11Rの札幌記念と刻んだラップは同じ。
しかも札幌記念は1600mまで一度も13秒まで落としていない。

仮に武信者と言われようがまったく気にせずに
ただただ凄いとしか言いようがない。

テン乗り初騎乗だったネコタイショウを大差勝ちさせただけでなく、
メインである札幌記念でも同じラップを刻んでの圧勝劇。

濡れるねもう。。。
そして結果は2着アスカクリチャンに6馬身差の大楽勝。
札幌記念は最多の8勝目。
2013年の重賞勝利数は内田と並んでいたが。
これで抜け出して単独首位の重賞9勝目。

内訳)
・トウケイヘイロー
鳴尾記念G3、函館記念G3、札幌記念G2

・キズナ
毎日杯G3、京都新聞杯G2、東京優駿G1

・トーセンラー
京都記念G2

・メイショウナルト
小倉記念G3

・クロフネサプライズ
チューリップ賞G3

社台はそろそろ豊さんに土下座してもいいんじゃ?
まあしたくないからミルコを呼ぶんだろうけどね・・・。

で、最後に驚かされたというか見落としていたのが、
函館記念と同じ結果になったこと。

いつもは必ず再現レースに警戒するのだが、
アスカクリチャンもアンコイルドも買い時は前回と考えていて、
好走して人気の上がる今回は旨味がないとパスしてしまった。

◆札幌記念
1着トウケイヘイロー 牡4 57.0 武豊 2.06.5 2人気
2着アスカクリチャン 牡6 57.0 岩田 2.07.5 8人気
3着アンコイルド   牡4 57.0 隼人 2.08.2 14人気

◆函館記念
1着トウケイヘイロー 牡4 57.5 武豊 1.58.6 3人気
2着アンコイルド   牡4 55.0 隼人 1.58.9 7人気
3着アスカクリチャン 牡6 56.0 岩田 1.58.9 8人気

着差こそ開いたが、2,3着が入れ替わっただけで、
単なる函館記念の再現VTRだった。・・・ぐぬぬ。

つい熱くなり過ぎたが、各馬の所感。

・トウケイヘイロー
鞍上が豊さんで逃げ馬ということもあり、
次のステップにはどうしても【あの馬】の名前が出て来る。
あの天皇賞秋の続きが見られるかもしれない。

にしても今年に入ってG3を3勝からG2まで勝利。
次は勿論G1を目指す。

・アスカクリチャン
岩田らしい積極的な好位取りが奏功。
福島の七夕賞を制したように力のいる馬場は得意。

・アンコイルド
隼人も岩田の直後で好位キープ。
結局岩田も隼人も函館記念で負けたからこそ学習。

・アイムユアーズ
謙一も最初から相手はトウケイと決めていたが返り討ち。
バテたところを2,3着馬に差されての4着なら力は出し切った。

・トーセンジョーダン
天皇賞秋のレコードホルダーの見る影もない惨敗。
能力的にここまで負ける馬ではないだけに終わったしまったか。

・ルルーシュ
休み明けでこのペースで息切れ?
そもそもこんな後ろから行く馬でもなく体調不十分か。

・ロゴタイプ
重馬場、強い快速馬のペースで休み明け。
最低限の掲示板確保には成功している。

皐月賞、ダービーと本命にした自分が軽視したくらい。
勝てる仕上げだったかも怪しいし、馬場の適性も疑問。

むしろこのタイミングで任された村田がかわいそうな気すらする。
今日のロゴタイプには豊さんが乗っても勝てなかった。

社台は村田の諦めがつくようにあえて乗せたんじゃないのか?
傍目にはスケープゴートにされたとさえ勘繰ってしまう。

これで堂々と降ろされるわけでしょ村田。
回ってくるだけで勝てるとまであえて自分を追込んだのにね。

秋競馬にはまたデムーロ兄弟にバトンタッチ濃厚。

村田下手糞とか村田のせいで負けたとかは可哀想でとても言えない。
むしろ嵌められただろうし。

やっぱり中山な気がするなあ。
人気を落として忘れた頃の有馬で穴を開けるシナリオなら面白い。

プレゼンターは益若つばさ
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せっけんの国にいそうな益若つばさの品のなさはなんと言えばいいのか。
三十路バツイチ子持ちでこの格好はない。
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