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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 12:01:16 «edit»

Category:WIN5

東京11R 根岸S(G3)の予想 

■東京11R 根岸S G3 ダ1400

メンバーを見てベストウォーリア◎即決。

カフジテイクは面白そうだったが祐一への乗り替りがマイナス。

祐一を責めたいわけではないが津村の方があっている。

カフジテイクが好結果を出すようになったのは
津村が追い込み競馬で固定してから。

半端に出していくような競馬だと伸びない可能性が高い。

また、人気馬が差し追い込みというのも穴狙いの条件。

合致する。

G1で足りない騎手が結果を残しやすいレース条件でもあり、
戸崎は絶好の狙える騎手。

武蔵野S好走組が相手関係の弱化で着を上げる傾向。

当然ながら昨年の武蔵野S3,4着カフジテイクとキングズガードは評価。

さらに遡って一昨年の武蔵野S4着ニシケンモノノフもフォローしておきたい。

大穴なら逃げか追い込みがハマった時のモンドクラッセ。

◎ベストウォーリア
〇キングズガード
▲カフジテイク
△ニシケンモノノフ
△モンドクラッセ
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Posted on 11:50:51 «edit»

Category:WIN5

東京11R 根岸S G3の予想 

■東京11R 根岸S G3 ダ1400 定量
まず最初に見誤らないようにしたいのがモーニンとタガノトネール。

出走各馬のレースレベルでは最も高かったのが武蔵野S。

◎ノンコノユメだったが、最後まで焦らされたのは、
▲モーニンではなく○タガノトネールの方。

結果的にも予想通りでタガノがモーニンに完勝といえる2馬身差。

展開も逃げたセカンドテーブルの番手から勝負したタガノが苦しい。

モーニンは完敗であって【力負け】。

ところがおそらく今回も人気はモーニンが上だろう。

武蔵野Sがどれほどハイレベルだったかについては各馬の持ち時計で説明が可能。

芝に比べて数字の信頼度が高いのがダートの時計。

★ダ1600m持ち時計上位
タガノトネール   1.34.7 東京稍15.11
アドマイヤロイヤル 1.34.8 東京重12.06
モーニン      1.35.0 東京稍15.11
グレープブランデー 1.35.1 東京良13.02

★フェブラリーSを連勝したコパノリッキーの時計
コパノリッキー   1.36.3 東京良15.02
コパノリッキー   1.36.0 東京良14.02

で、上記グレープブランデーの持ち時計は、
分かった人はすぐにわかっただろうけれどフェブラリーSでのもの。

単純比較は出来ないが数字的には既にG1級の時計である。

ではそこにさらにプラスアルファのデータを追加したい。
武蔵野Sで計時された1400の通過ラップは1.22.2である。

これは2番手での追走の数字だが逃げ馬の直後での位置取り。

しかも追い出していない段階での数字。

タガノ自身の1400持ち時計は1.22.3阪神稍15.06の天保山S。
この数字を上回れる時計を持っている馬も限られる。

マルカフリート   1.21.7 阪神重13.06
アドマイヤロイヤル 1.21.9 中京良13.07
タールタン     1.21.9 東京重14.02
アドマイヤサガス  1.22.3 阪神重13.03

※確かに上位馬は全盛期に能力が高かったのは証明された。
が、既にみんな高齢化が激しく能力は減退。

辛うじて1.22秒台で
サクラエール    1.22.9 阪神稍15.12

注目される馬
アンズチャン    1.23.3 東京重15.11
レーザーバレット  1.23.2 東京良14.11
モーニン      1.23.4 京都不15.05

※モーニンは危険な人気馬となる。

★超ハイペースで最後方からの追い込みが決まった霜月S

マルカフリート   1.23.2 3F35.5

12.2 22.6 33.6 45.6 58.4 1.10.5 1.23.2

★グレイスフルリープが完勝したグリーンチャンネルC

グレイスフルリーフ 1.23.0 3F35.7

12.4 23.6 35.0 46.9 58.8 1.10.6 1.23.0

前半の2F-3F目がそれぞれ1秒、1秒4とかなりの消耗戦。

★ハイレベルだった武蔵野S

12.0 23.0 34.4 46.1 58.2 1.10.3 1.22.2 1.34.7

7F目の1.22.2は霜月Sの1.23.2もGCCの1.23.0も楽に上回る1.22.2で走破。

レースのレベルと質が大きく違うことがわかる。

そして過去10年で7,8枠と8歳以上の高齢馬が未勝利であることも加味する。

タールタンやレーザーバレットは大きな減点材料。

そしてモーニンもタガノへの逆転が難しいと分かる。

あくまで机上の計算ではタガノトネールのパフォーマンスは頭ひとつふたつリード。

当欄での◎はタガノトネールで鉄板の評価。

田辺も東京芝では消しだがコパノリッキーでフェブラリーSを勝ったように
ダートでは買いのデータが後押し。

◎タガノトネール
○モーニン
▲アンズチャン
△タールタン
△サクラエール
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Posted on 12:29:00 «edit»

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東京11R 根岸S(G3)の予想 

■東京11R 根岸S(G3) ダ1400 定量
東京ダートのこの条件はおそらく5番人気以内を勝っておけば
WIN5的にはほぼ何とかなるレース。

むしろフェブラリーSの1600条件の方が波乱の目が大きい。

1400だと大抵は逃げ馬がそのまま残るか、
差し追込みがすんなり決まるかの両極端な結果が多い。

で、今回は雪の影響でダートは締まって後方からでは厳しい?

こんなときだからこそ逃げ馬の圧勝に期待したくなる。

8枠16番の大外?だがそれがいいサトノプリンシパル。
前走のカペラS惨敗は正直まだ消化し切れていないが、
トリッキーな中山の1200という条件も大きかったと思える。

そもそもカペラSでもなんとかなりそうと検証したのが、
オアシスSのラップ構成。

33秒後半から34秒台のラップで行ければ普通に残れる計算。

複勝の軸としてはエラハリファの安定感だが、
こちらは師匠が乗るだけに何があるか分からない。

ワイドバッハの能力は認めるも豊さんの腕も大きい。
今回は湿ったダートで不発の可能性まである。

これまで負けてきた相手がキョウワダッフィーやポアゾンブラック。

おそらく先行はしないエアハリファなら逃げ先行のサトノやポアゾン。

◎サトノプリンシパル
○ポアゾンブラック
▲ワイドバッハ
△エアハリファ
△レーザーバレット
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