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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 11:54:50 «edit»

Category:WIN5

東京11R 毎日王冠の予想 

■東京11R 毎日王冠 G2 芝1800
いくら展開の助けがあったとはいえ
安田記念馬がここまで馬鹿にされるのも珍しい。

逆に考えた時にこのメンバーで安田記念を勝てる馬がいるのか。

確かに王道路線がマイルやスプリントよりハイレベルなのは間違いない。

張り合えるのはアンビシャスくらいだろうか。

ステファノスは案外叩き良化型で
昨年同様にここで凡走してから天皇賞で穴に一考する馬。

戸崎が乗る上に人気馬というトラップが待っているルージュバック。
気が進まないが同年のエプソムCと連動するレースなら仕方ない。

ロゴタイプは58キロを背負うがそれはG1馬の証明だから問題ない。

ハンデ戦でもなくG2は格がモノを言うレース。

やはりいつまで経ってもスズカ、グラス、エルコンの毎日王冠
歴代最強メンバーなんだな。

あれを超える毎日王冠は今後見られる機会はほぼないか。

◎アンビシャス
〇ルージュバック
▲ロゴタイプ
△ステファノス
△ディサイファ
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Posted on 12:01:22 «edit»

Category:WIN5

東京11R 毎日王冠(G2)の予想 

■東京11R 毎日王冠(G2) 芝1800 定量
過去10年で1番人気が3勝、
2番人気と3番人気がそれぞれ1勝。

1番人気の勝率的には妥当もG2としては物足りない。

半数は4番人気以下の勝利と荒れるレースの側面もある。
内訳は4番人気2勝、6番人気1勝、8番人気1勝、9番人気1勝。

気になるのはレースのクラスがどうであれ、
実際問題でワールドエースもグランデッツァも府中未勝利な点。

ワールドエースは長期休養明けの白富士Sの5着、
ダービー3着、安田5着。

グランデッツァはダービー10着、安田11着。

重箱の隅をつつくようなものだが、
それでも府中巧者の強いレースの性格には不一致。

どちらも京都や中山向きの気が個人的にはしている。

全盛期なら迷わず本命を打てるのがダークシャドウ。
連覇のないレースでどうかも今回は久々の56キロ。

さらに使えない日本人騎手ではなく使えるベリーなのが大きい。

オールカマー勝ちマイネルラクリマをエプソムカップで破ったディサイファ。
とはいえ都大路Sではグランデッツァになすすべもなく千切られている。
エプソムCは荒れた馬場で内が空いたのが馬群を捌けない四位でも来れた理由。
開幕週ではまず開かない。

相当ぶれている気もしないではないが思い切ってエアソミュール本命。
決して本番でも買いのタイプではないが、ここだけならあり。

内枠を引けて軽い馬場が得意。
豊と角居のタッグも懐かしいくらい。

相手が長休明けだったとはいえ白富士Sで現実にワールドエースに勝っている。
復調急の豊マジックにも期待したい。

多数登録してきた藤沢厩舎もここでは烏合の衆。

◎エアソミュール
○ダークシャドウ
▲ワールドエース
△グランデッツァ
△ダイワマッジョーレ
△ロゴタイプ
△サンレイレーザー

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Posted on 20:46:27 «edit»

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東京11R 毎日王冠(G2)の回顧 

■東京11R 毎日王冠 芝1800 3歳上G2 定量
×ハズレ×
1着エイシンフラッシュ

4着レッドスパーダ
6着ショウナンマイティ

京都のラップを取っていたついでに府中のラップも記載。

200m400m600m800m1000m
13.0 24.0 35.5 48.2 1.00.8 
1200m1400m1600m1800m
1.13.4 1.24.5 1.35.4 1.46.7

200m400m600m800m1000m
13.0 11.0 11.5 12.7 12.6 
1200m1400m1600m1800m
12.6 11.1 10.9 11.3
前半3F:35.5
後半3F:33.3
1000m通過1.00.8

これはもう典型的ないつものスローからの上がり勝負。
勝ったエイシンフラッシュは58キロだけでなく祐一を乗せての快勝。

本番はミルコ?
でもミルコ乗せるならここで祐一が乗る意味は?

レースをつまらなくしたのは川田と宏司の二人。
クラレントもレッドスパーダも上がり勝負に向く馬ではないだろうに。

毎日王冠こそ京都大賞典のようなレースをしなければ、
逃げ先行馬に好走はないのにまったくわかっていない二人。

それでも3着に残した川田はマシだが、
レース後のコメントで満足していた宏司のセンスのなさは致命傷。

上がりなんて32秒台が続出して超スローからの切れ味勝負。
ダービーの再現になったエイシンには絶好の展開になった。

でも今日の祐一はいくら小生でも叩きようがない。
むしろ祐一らしからぬ好騎乗ではなかったか。

まあ本人よりも外を回すなという指示があったからこそというのは否定できないが。

それにしてもいつもならジャスタウェイに差されるパターンなのが勝てたのは大きい。

また、全盛期なら勝てたであろうダークシャドウはもう完全に衰えた。
コディーノも+18は成長分だが出遅れは致命的。
距離延長は歓迎ではないが使っての変わり身は期待できそう。

ショウナンマイティは-18キロと大幅減。
安田記念の内容からすれば負け過ぎだし、
今日の展開はむしろスローで切れるこの馬には絶好の展開。

調教こそよく動いたが、陣営と浜中のコメントは正直な内容だったのだろう。
浜中が言うようにこの馬の力はこんなものではないし巻き返し必至。

天皇賞の本命はショウナン。
浜中だからまた負けるのだろうが馬券の軸には最適。

あ、そういや祐一はこれで今年の重賞勝ちがようやく3勝目。

CBC賞(G3)マジンプロスパー
神戸新聞杯(G2)エピファネイア
毎日王冠(G2)エイシンフラッシュ

後は菊でエピファを飛ばす仕事が残っている。
京都は怖いよ。

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大感激のユーザーの声をぜひ見てもらいたい
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