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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 11:15:22 «edit»

Category:WIN4

阪神11R 産経大阪杯(G2)の予想 

■阪神11R 産経大阪杯 G2 芝2000 別定
最近は馬質に恵まれての連勝と明智光秀のような祐一君。

さすがに今週は捕まってるだけでは勝てないタッチングスピーチ。

ここをもし勝つようならワンランクアップの騎手レベル。

まあほぼないけど。

天皇賞秋をピークに尻すぼみになったラブリーデイだが、
さすがに前期であれだけ連戦を続けていればお釣りはなくなる。

個人的には距離云々ではなく能力的な限界の判断。

考えてもみればゴールドシップの劣化も含めて、
スターホースがいなくなった中での予定調和で覚醒したと思えてくる。

ゲームバランス的なライバル馬の出現のような。

で、しっかりと次の世代が揃ったのならもうラブリーデイの役割は終えたと見たい。

それでよかったはずなのにミルコなんて乗せてきたから消せなくなってしまった。

WIN5verとしてはミルコは絶対に買いの騎手である。
芝リーディングなのだから当然だ。
※WIN5のみのデータ。

これから先のことを考えるべきで既存の勢力とは入れ替えが急務。

となるとドゥラメンテ世代のキタサンブラックとアンビシャス。

分かりやすい基準があるじゃないか。

リアルスティールに勝ったことがあるかどうか。

ドバイのレースでこの世代がハイレベルなのは名実共に実証された。

馬の世代交代を望みつつも騎手は豊とノリなのが矛盾してて気持ちいい。

祐一が足枷になっていたカンパニー先行させて覚醒させたノリちゃんは、
口うるさい音無先生も認めている騎手。

ただ、掛かる気性を考慮して後方待機で競馬を教えたのがクリストフ。

大人しく後方でいるのかあはたまた後方でもポツンなのか、
それともあっと驚く先行で意表を突くのかわからない。

分からない分だけ豊ちゃんのキタサンブラック。

リアルスティールやリアファルのへぐりでタナボタ菊花賞馬になってしまったが、
この馬の本来の適性は1800-2000と考える。

◎キタサンブラック
○ラブリーデイ
▲アンビシャス
△ショウナンパンドラ
△タッチングスピーチ
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Posted on 12:06:45 «edit»

Category:WIN4

阪神11R 産経大阪杯(G2)の予想 

■阪神11R 産経大阪杯(G2) 芝2000 定量
重馬場で前残りが想定される阪神コース。

高配狙いならまずはキズナ危うしで予想を組み立てるのが、
穴党の本分となろうが、この馬には競馬界を盛り上げる宿命がある。

そして小生も不安視はしても願望も込めての本命が結論。
京都記念は正直飛んでもおかしくないと考えていた為、
あの結果は落胆よりも負けてなお強しの印象が残った。

馬券購入者目線では普通に勝ちに行けば、
何とかなった向きのあるレース内容ではあったが、
豊さんとしてはキズナに求めるレベルが高かったこともあっての位置取り。

言ってしまえば昨年の大阪杯だって位置取り的には完全な騎乗ミス。
エピファの祐一までキズナを意識して後方にいたのは酷いが、
キズナだって馬が強かったからそれでも差し切れてしまった訳で、
あれはあくまで結果オーライの部類。

今年はG1馬が多数参戦して昨年のメンバーよりさらにやりにくい。
エピファだけマークしていればよかった昨年とは異なる。

とはいえイスラボニータこそ回避したとはいえ、
スピルバーグ以外にキズナを脅かす存在もいないのではないか。

勝とうが負けようがキズナらしいレースをしようと考えていましたと
コメントで言いそうな雰囲気がプンプンするだけにどうせ後ろ。

◎は最初からキズナ以外考えていない。
ここを勝って天皇賞で敗れるまでがセットの予想。

相手関係についてはまず牝馬を消す。
ラキシスもショウナンパンドラもヌーヴォレコルトが物差し。
そのヌーヴォが中山記念でロゴタイプを出し抜いたのが
通用の下地と見られているがそれは別。

どちらも京都の八百長馬場の恩恵でイン突きが嵌まっただけであり、
負けてなお強しだったのはヌーヴォレコルトだった。

ラキシスの有馬を評価する向きもあるが、
あれこそ前残りの軽い馬場のお陰でジェンティルが嵌まったレース。
今思えば1番に引いて1番枠だったのも裏で何かあったと勘繰るほど疑わしい。

前を交わせないどころか後ろから差されたこの馬の6着は評価出来ない。
ショウナンパンドラはそのラキシスから0.4差の完敗がエリ女。

足を引っ張ってきた宏司が乗るのは複雑な気もするが、
58キロで天皇賞を勝ったスピルバーグの58キロは気にならない。
天皇賞勝ちとJC3着ならキズナと遜色ない実績だろう。

残りは次のグループ。

◎キズナ
○スピルバーグ
▲ロゴタイプ
△エアソミュール
△デウスウルト
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