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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 10:54:17 «edit»

Category:WIN5

中山11R 皐月賞(G1)の予想 

■中山11R 皐月賞 G1 芝2000

何度も触れないといけないがやはり芝刈りの影響は無視できない。

明らかに馬券への影響があるのにHPでちょろっとだけ載せているJRA。

こんなのは除外や取消レベルでもっと大々的に公開すべきではないか。

昨年の高松宮記念でもいきなり芝刈りして超高速馬場に一変させたり、
あの天皇賞では芝に水を撒いたりとろくなことをしていない。

これを陰謀や八百長レベルと論じることは浅慮だが、
少なからず勝たせたい馬が何なのかへの追い風は気になる。

今回どう考えても有利になるのはファンディーナ。

ただでさえスピードも切れもある馬で、
軽い馬場向きのディープインパクト産駒。

そりゃ牡馬が勝ってやはり低レベル世代とレッテルを貼られるよりも
無敗のファンディーナが鮮やかに勝って
ウオッカ以来のダービー制覇に夢が広がります!

凱旋門賞挑戦プランも発表されました。

こちらの方が馬券も売れるに違いない。

ディープ産駒といっても馬主はターフ・スポートで生産は谷川牧場。

社台でないだけ応援にも力が入る。

前置きはこのくらいにして予想の話。

これまで散々期待先行で化けの皮が剥がれたケースは見てきた。

フラワーCの走りを見てから判断するつもりだったのは小生としても既定路線。

一応は満点回答に近い内容だった。

比較対象は前日のスプリングS。

時計こそ0.3見劣ったがあれは回ってきただけの内容に近くどうにでもなる。

促して先頭に立ったというよりも周りの馬がついていけずに勝手に脱落。

仕方なく先頭を走ったが手応えが楽過ぎてモニターで後続との差を確認するレベル。

鞭も入れなければほぼ馬なりでしまい11.2-11.7のラップ。

なるほど、これなら精一杯走って0.3差のスプリングS組よりは上が成立する。

で、気になったのは小生はこの2つのレースを比較して物差しをしたのだが、
人気では開きがありすぎること。

未勝利より遅かった弥生賞にしてもアウトライアーズの百日草特別から
カデナと同等と察しはつく。

最近になって急に共同通信杯組が結果を出すようになったとはいえ、
元はと言えば減点材料のステップでスプリングSが最有力だったはず。

ここは素直にスプリングSを上に見たい。

◎ファンディーナ
〇アウトライアーズ
▲ペルシアンナイト
△カデナ
△スワーヴリチャード
△ウインブライト
△レイデオロ
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Posted on 10:44:31 «edit»

Category:WIN5

中山11R 皐月賞(G1)の予想 

■中山11R 皐月賞 G1 芝2000 定量
各馬の能力やデータについては徹底攻略の方でやったからこちらは簡潔に。

今更、能力比較もあれなので陣営と思惑から推察してみたい。

まず、上位人気から(入稿時点)

1.リオンディーズ
1.サトノダイヤモンド
3.マカヒキ
4.エアスピネル
5.ロードクエスト
6.マウントロブソン
7.アドマイヤダイオウ
8.ディーマジェスティ

あ、こんなもんじゃない?

無敗で未知数のサトノと能力がわかっているリオンが双璧。

これにマカヒキが3番手。
前走はリオンが休み明けで掛かってたところに最高のタイミングで届いた。

叩いたリオンには勝てないかもしれない⇒3番手になった

さすが競馬ファンは読みが鋭い(笑)

よくわからないよなあ競馬ファンの読みって。
まああくまで主観なんだけどこれだけ荒れてるのに配当低いってときと
そんなおかしくない結果なのにえらい人気がなくて高配当だったり。

これは自分の感覚だからそりゃみんなそうか。

では次に臨戦と騎手なんてのも。

・リオンディーズ

頼りになるミルコ。
シーザリオの血統は角居ブランドの看板。

ステップも王道でG1に最も近い騎手を確保で万全の体勢。
弥生賞での負けはむしろプラス。

本番はもう少し下げた位置での競馬が確定。

はっきり言って最も減点がないのがこの馬。

血統、厩舎、騎手、枠、ステップと120点満点。

・サトノダイヤモンド

なぜきさらぎ賞から直行させたのか疑問。
もう何十年も結果の出ていないステップ。

そもそも弥生賞、若葉S、スプリングSに共同通信杯など
多数ある中で使えなかったのかあえて使う必要がなかったのか?

陣営もクリストフもダービーを勝ちたいと言っている。
里見オーナーも皐月よりダービー派だろう。

皐月賞すら叩き台としてダービー狙いというのは驕りがないか?

負けてないから強いのだろうというのは理解できるが、
やはり強い相手と一度も対戦していないのは気になる。

そこへきてやはり桜花賞でクソ騎乗をしたクリストフ。

ダービーを狙いたいならせめて共同通信杯使えよと余計なお世話ながら思う。

・マカヒキ

ウリウリでもたまに見掛けるゲートの悪さ。
これまで3戦すべて前半はもっさりした競馬。

弥生賞は初めて一線級と対戦していきなりの金星。

とはいえこれこそナリタタイシンのときの皐月賞みたいじゃないか。

このレースを見て感じたのは、本番ではリオンディーズが負けることはないなと。

セイウンスカイがスペシャルウィークに差された弥生賞でも
迷わず皐月の本命をセイウンに決めた。

このときと同じような感覚。

※個人の感想です(笑)

そこへきて騎手がクリストフから川田への乗り替わり。

ミルコがカレーならこいつらのスイッチはハヤシライスからハッシュドビーフ程度の差。

で、枠も内枠。

川田がキャプテントゥーレで皐月賞を勝ったのは
下手糞でも前にいれば残れる逃げ馬だったから。

よりによって内を引いたからこそ一度後方まで下げて
そこからさらに大外を回さなければならない。

川田が馬群を捌いて差してくるタイプじゃないのはハープスターで散々露呈。

多頭数の本番でいきなり器用に走れる馬でもない。

----------

ここまでが上位人気について。

信じられるのはリオンだけで残りは飛んでも不思議ではない。

次に順当な人気だがこれだけ相手が強いにもかかわらず、
まだ白旗を上げていない組。

最右翼は豊のエアスピネル。

弥生賞ではまさか掛かった上にリオンより後ろの競馬。

相手も掛かっていたがそれでも突き放された3着。

自分より後ろのマカヒキにも後れを取ったのだから厳しい。

では、本番のここではどうか。

ほぼ間違いなく先行策(積極的に)が濃厚。

いい意味で豊が割り切れば後ろにいるであろうサトノやマカヒキ、
これを警戒してリオンのミルコの仕掛けのタイミングは遅くなる。

1着までは難しいかもしれないがキングヘイロー的な2,3着はあり。

これに追い込むしかないロードクエスト。

エアとロードの追い切りは本気度が違った。
一枚劣るのを認めた上で仕上げている陣営の意気込みを買いたい。

ここでダメなら素直にNHK路線でいい。
あえてぶつけてきたからには勝算を見込んで。

マウントロブソンは末の切れないディープ産で珍しいタイプ。

ただ、いくらなんでもトミー・ベリーは買えないよ。

これなら中山の中距離の鬼である蛯名ディーマジェスティ。
一応ディープだし、以前はNGだった共同通信杯経由も
ゴールドシップとドゥラメンテが結果を出した。

◎リオンディーズ
○エアスピネル
▲ディーマジェスティ
△サトノダイヤモンド
△マカヒキ
★ロードクエスト

別にサトノやマカヒキが来てもいいのよ。
ごめんなさいするだけだから(笑)

人気馬に危険な要素があるから割り引いている。
なら次のグループで配当がつくなら狙うのは当然。
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Posted on 12:04:17 «edit»

Category:WIN5

中山11R 皐月賞(G1)の予想 

■中山11R 皐月賞(G1) 芝2000 定量
ことWIN5に限っては祐一は狙いたくない。
2000m以上のG1レースの勝利が、
捕まっているだけで勝てたエピファネイアの菊花賞まで
確か80連敗くらいしてなかったっけか?

それがまさかのジャスタウェイで連勝となった訳だが、
あの天皇賞も自分から動いて掴んだ勝利でもなく、
トウケイヘイローが飛ばしてハイペースになったところを
消極的に後方待機していたお陰で展開が嵌まった勝利。

振り返れば腕で勝たせた勝利でもなく、
馬が強かっただけなのは2頭のその後を見ればすぐに理解できる。

むしろジェンティルドンナ、エピファネイア、ジャスタウェイらを
悉く負けさせてきた方が色んな意味で強烈な印象が残った。

確かに今年の調子がいいのは伝わってくる。
WIN5での成績も近年稀に見る好調振り。

こちらもただ漠然とクレームをつけている訳でもなく、
上手ければ褒めているし下手に乗れば突込みを入れているだけ。

一言で言えば岩田のポジション取りを真似するようになった。
だから以前ほど無意味に後ろにいなくなったし、
試行錯誤の段階で晒されたように四方が塞がっての負けも減った。

これは祐一なりに努力の形跡が見える。

それでも馬の能力でミスを帳消しにできるほど、
抜けた存在ではなかったことが露呈したのがスプリングSの結果。

どうせ本番では仕掛けのタイミングを誤るなりして
負けるのだろうと思っていたら本番前に既にやらかしてしまった。

スプリングSで川田のベルーフと祐一のリアルスティールを
見比べていると苦笑いしか出てこないほど差があった。

川田もまだまだ問題が多い騎手ではあれど、
少なくともあのレースでは断然上手かった。

ダノンプラチナをマークして意識したからあの位置取りになったと弁解していたが、
それならなぜいつもより前で競馬をしたダノンプラチナを意識して後方に下げたのか。

ちょっと言ってる意味が分からない。

普通はダノンを意識するならもう一列前な気がするんだが。
そして見逃せないのが仕掛けがワンテンポ遅かったのと、
直線での出し方。

リアルより後ろにいたベルーフが綺麗に内を捌いたのに対し、
いつのまにかベルーフより位置取りを悪くして、
結果的に大外に出して直線を迎えたリアル。

おそらく2、3馬身くらいの無駄がある。
多分こういうのが祐一がG1で足りてない部分じゃないだろうか。

で、少し気になったのがリアルスティールって
紙面で記者が言うほど操縦性がいい馬でもないような・・・。

祐一の性格的に先行はしないだろうから
やっぱり抜け出すのに手間取って2,3着惜敗パターンの予感がする。

◎ドゥラメンテ
○サトノクラウン
▲ダノンプラチナ
△リアルスティール
△キタサンブラック
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