Admin * New entry * Up load * All archives 

WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11
このページの記事一覧
     n e x t »

【無料で手に入る】

【お知らせ】

【PR】

【RSS】

【無料で手に入る】

つぶやき



Posted on 12:03:41 «edit»

Category:WIN4

阪神11R 神戸新聞杯(G2)の予想 

■阪神11R 神戸新聞杯(G2) 芝2400 定量
セントライト記念をディーマジェスティが勝ち、
フランスではニエル賞をマカヒキが勝利。

なら当然サトノダイヤモンドはここでは負けられない立場。

断然人気するのは当然だろう。

減点があるとすればメインレースでミスを多発するクリストフ。

はともかくとして阪神芝2400m条件のディープ産駒の凡走多数データ。

底力を求められる条件のせいか、他に比べると圧倒的に苦手。

池江というよりノーザンが仕上げるから抜かりはないと思うが、
油断があれば取りこぼしの可能性もゼロではない。

サトノが必ずマークするのがエアスピネルなら
スピネルの僚馬レッドエルディストは無警戒になる。

追い切りでスピネルに先着したようにこちらも充実。

サトノが嫌なのは射程外からの後方強襲。

追い込みが決まる外回りの2400なら四位の一発狙いも嵌まるかもしれない。

ナムラシングンは人気しているが頭までの魅力はない。

皐月賞では明らかに格の違いが出ていた。

◎サトノダイヤモンド
○エアスピネル
▲レッドエルディスト
関連記事

タグ: 神戸新聞杯 
tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 12:00:39 «edit»

Category:WIN4

阪神11R 神戸新聞杯(G2)の予想 

■阪神11R 神戸新聞杯(G2) 芝2400 定量
今年は新潟開催の関係からか有力どころが
こぞってセントライト記念に回ったため、
ワンアンドオンリーの人気に拍車が掛かった。

バッドボーイからの比較で自己条件レベルは
オープンで戦える裏付けのあるサトノアラジンが相手。
阪神の浜中でもあり好走は確実だろう。

ウインフルブルームは距離延長が歓迎のクチでもないし、
実際は故障のなかったダービーと言われている割には
中間の気配がまだまだ良化途上。

それなら岩田が乗って先行確実のヴォルシェーブや
夢よもう一度のトーセンスターダムの復活にも期待は残したい。

何しろここで怖いのは馬よりもむしろノリ。
昨年の菊花賞前のレースで祐一が自分から飛び降りて
保身を図ったような八百長まではやらないだろうが、
後方ポツンという合法的な無気力レースをするのはある。

菊本番では真面目に乗るのが確実視されることから
皐月賞や弥生賞で見せた後方からのレースは十分想定される。

少なくともダービー時のような勝ちにこだわった乗り方はない。
それが横山ノリという人間。

ましてや凱旋門賞を控えた身なら無理はしないのが結論。
どうでもいいネオブラックダイヤのようなことがあっても
肝心な時に裏切るのは今に始まったことではない。

馬券的にはデータ的に連は確保するだろうが、
頭で狙うには少々危険が要素が多い。

連軸ならサトノが無難か。
まあサトノにしてもゆきやなぎ賞ではシャンパニュに負けているが。

◎ヴォルシェーブ
○ワンアンドオンリー
▲サトノアラジン
△トーセンスターダム
△キネオペガサス

ノーマル_lp_468x60_re
ノーマル_lp_468x60_re
関連記事

タグ: 神戸新聞杯 
tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 16:30:38 «edit»

Category:WIN4

阪神11R 神戸新聞杯(G2)の回顧 

ウインアルザスが逃げて藤田のヒルノドンカルロが2番手。
逃げてこそ結果を残してきた馬だが潰し合いを嫌う藤田だけに競り合わず。

それでもペースは59.8と2400mにしては早目となった。
2000mの10Rが1.00.6、1600mの09Rも1.00.6。
09Rは切れる脚のないレインフォールでスロー逃げした浜中が下手に乗ったが。

GIIだけにこれくらいの方が能力通りの結果が出て見応えもあるから結果オーライ。

注目の祐一エピファは折り合い重視の中団待機。
ただやはり福永らしいと言えば福永らしいのが好スタートから下げたこと。

騎乗ミスによるトラブルを回避したかったのだろうが位置取りも外々。
菊花賞本番に向けての成長度合いや本番を見据えての教育も何も見えてこなかった。

アンチどうこうではなく福永祐一のセンスや心意気の問題なのではないだろうか。
はっきり言って今日のレース内容は強い勝ち方ではあったが、
これで本番はエピファで絶対的に鉄板だと確信するまでに至らなかったのが本音。

そりゃ牡馬クラシックや中距離以上のGIで悉く人気を裏切っていまだ未勝利の騎手。
勝負弱さどうこう言う以前に競馬ファンなら誰もが気付いている段階まで来ている。

つまり何が言いたいのかというと、神戸新聞杯での祐一の乗り方からは、
菊花賞に繋がるものが何も見えてこなかったということ。

【見ている人から叱られないように無難に乗っただけ】にしか見えない。

さらに言っちゃ悪いが寒気がしたのが勝利インタビューの内容。

「めちゃめちゃ嬉しいです!
やっと乗りこなすことができましたこの馬。

牧場や厩舎スタッフが春の敗戦を踏まえて、最大限の努力をしている姿を見ているので、
その思いに応えたいと思っていました。

スタートはゆっくり出さずに普通に出して、その上で折り合いをつけようと考えていました。
外目のいつでも動ける位置で、リラックスして走らせることができました。
コミュニケーションもしっかりとれていました。

勝てたことよりも、しっかり折り合えたことが嬉しいです。

真っ向勝負で押さえに行く、支配するつもりでした。
ジョッキーとして超一流の馬を乗りこなさないといけないし
その準備もしてきましたので。

次はどのレースに向かうかわかりませんが、依頼をもらえたらベストを尽くしたいです」

もはや中二病に近いことを言っている。

出していくつもりだったと言っている割には折り合いにビビッてすんなり下げたし、
気持ちよく走らせるために外をスムーズに走らせたと言っても、
フルゲートの本番を考えたら大外回すわけにもいかないだろう。

それならまだ馬群で折り合いをつける練習でもした方がマシ。

何よりも圧倒的に抜けている勝って当たり前の馬を、
外を回して勝っただけでどうしてこれほど喜べるのか?

インタビューだけ見ているとまるでGIレースの勝利騎手インタビューを見ているよう。

例えば最近の3冠であれば、ディープインパクトのときは、
ダービーの時点で力が抜けているのも分かっていたからこそ普通に普通に勝った。

オルフェのときは先行馬が穴を開ける菊花賞を意識した上で、
ダービーとは違いあえて先行から抜け出しの新しい勝ち方とテーマは見えていた。

ところが今回の神戸新聞杯では見ている側と乗っている側でどうしようもない温度差がある。

何でこんなに喜んでいるのか意味が分からない。

・外を回して無難に馬の力だけで勝ったのにやっと乗りこなせましたこの馬。
・スタッフの努力を見て応えたいと思ったなんて自分が敗因の癖によく言える。

自分に酔うのもいい加減にしろと。

そもそもキズナもいなければロゴタイプもいない、
ダービー3,4着馬もいない。

要するに祐一でも勝てる相手関係だっただけでしょ?
こんなのゴ三浦師匠でも勝てるよ。

祐一の強みと言えば圧倒的人気馬で勝てないまでも複勝圏には残すから、
馬券的な迷惑を掛けないのが一番のウリだと思う。

個人ブログだからこちらも多少感情的なことを書かせてもらっているが、
インタビューを見て、やはりコイツにだけは勝たせていけない。

いや、勝たせたくないなと改めて思わされた次第。

岩田に対する嫌いは許せる嫌いだが祐一のは許せない嫌い。
もうホントこれだけ。

今日のレースもキズナが出ていれば多分差し切られてたよ。

さて、肝心の馬の話に戻すと
血統的には距離延長が大歓迎というタイプではないのは気になるところ。

シンボリクリスエスの代表産駒だと
サクセスブロッケン
アリゼオ
サンカルロ

ああ一気に不安になってくる顔触れ(笑)

あまりにイラついたので駄文を重ねてしまったが、
単純にこのレースを見て本番で買いたいと思えたのはナリタパイレーツ。

予想の印にも入れていたが、予想以上の楽しみを残してくれた。

神戸新聞杯についてはエピファの強さは今更だけに何も驚かないレースだった。
菊よりは本来は天皇賞秋に向かった方がいい馬だがそれでは穴党としてはつまらない。

菊でエピファが2,3着になるシナリオから考えていきたいと思う。

ノーマル_lp_468x60_re
ハクサンムーンは消し?
関連記事

タグ: 神戸新聞杯 
tb: (0)     com: (0)

go page top

カスタム検索
稼げるよ!JP AdMedia はこちらから
キャッシングローン
アクセスランキング