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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 12:29:00 «edit»

Category:WIN5

京都11R 秋華賞(GI)の予想 

■京都11R 秋華賞 G1 芝2000
ビッシュの元主戦はノリちゃんだったが、
フローラSの後方ポツンでクビ。

賛否両論ある騎手だが、これは自業自得。

他人事なら笑って済ませられても馬券を買っていたら誰でも怒る。

とことんファンになって悟りを開くか、消してしまうしかない(笑)

個人的には誰かに刺されてもあまり驚かない騎手。

で、秋華賞の本題に戻すと◎は徹頭徹尾ジュエラー。

ローズSなんかはミルコだからなんかやらかすだろうと思っていたらあれ。

出遅れて慌てて捲る糞騎乗をされるよりよほどダメージが残らない。

ビッシュの素質は確かだけれども上位陣とはまだ差がある。

あくまで世代3強はシンハライト、ジュエラー、メジャーエンブレム。

続いてチェッキーノ、ビッシュの順。

牡馬に例えるとマカヒキ、サトノ、ディーマが3強でリオン、スピネルのイメージ。

そもそも秋華賞はローズSが絶対視されるレース。

ジュエラー自身はデビュー戦が京都の1800mでアドマイヤキズナに2馬身半差の楽勝。

このアドマイヤキズナが10Rの鳴滝特別に出てくるが結果はどうだろう?

1800で楽に突き抜けたジュエラーにローズSの敗因が距離というのは疑問。

あくまで厩舎の舐めた仕上げと初めての先行策で馬が戸惑ったのが敗因と考える。

◎ジュエラー
〇ビッシュ
▲パールコード
△パーシーズベスト
△レッドアヴァンセ
△ヴィブロス
△ミエノサクシード
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タグ: 秋華賞 
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Posted on 12:34:51 «edit»

Category:WIN5

京都11R 秋華賞(GI)の予想 

■京都11R 秋華賞(GI) 芝2000 定量
近5年でも勝ち馬は3人気以内のローズS4着以内馬。
またはクイーンS勝ちの馬が優勝条件。

これだけでふるいに掛けてもヌーヴォレコルトしかいない。

長らくの傾向として1人気馬に先着実績があり、
2人気が本来は強い場合(ウオッカVSダイワスカーレットのパターン)などは
2人気が優勝することも多数。

だが今年は肝心のレッドリヴェールが戸崎から祐一への鞍上弱化。
さらにローズSでは他馬にも先着を許す6着が評価の難しいところ。

勝たれても不思議はないが、負けても不思議がない。
無印にして来られても問題なので押さえてはおきたい。

ローズSについては賛否両論。
たがか未勝利勝ちから出走のタガノエトワールがいきなり2着。
さらには勝ち時計の1.46.0はセウアズールの1.45.5に0.5も劣る。
しかもこの馬は休養明け+14キロでの快走だ。

おまけにラスト1ハロン11.8を抜いても1.33.7と
同日メインのポートアイランドSを勝ったオリービンの
1.33.9よりも速い。

※ただしこのレースは超スロー

ハープスターがいなくてもタガノエトワールとセウアズールという
不気味な刺客を用意してくるいがぐり爺さんは大したもの。

また、過去10年で入着なしの紫苑S組は
データ重視では無視したいものの、
念のため、12年前の新潟開催時の紫苑Sを確認してみると
2着シアリアスバイオが秋華賞では3着している。

これも勝ち馬ではなく届かずに2着なのが新潟ゆえのミソ。
個人的にも紫苑S組で唯一気になっていた馬のショウナンがこれに合致。

おっと勿論ローズS3着のリラヴァティも忘れずに。
G1連対のない4着のブランネージュはアパパネやメイショウマンボとは
比較にならないので消し。

◎ヌーヴォレコルト
○タガノトネール
▲レッドリヴェール
△セウアズール
△ショウナンパンドラ
△リラヴァティ
△バウンスシャッセ

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Posted on 20:34:14 «edit»

Category:WIN5

京都11R 秋華賞(GI)の回顧 

■京都11R 秋華賞 芝2000 3歳GI 定量
1着メイショウマンボ○
2着スマートレイアー◎

ある程度予想できたデニムアンドルビーの出遅れ。
それだけならまだしも想定外だったスマートレイアーの出遅れ。

もしかしたら多少意図的に?とも思ったが、
レース後の豊さんのコメントは出遅れたとのこと。

確かに馬場に入ってからクビを上下にするなど落ち着きがなかった。
初めてのGIの雰囲気なども影響したのかもしれない。

それでも慌てず騒がず腹を決めたのはさすが。
当初の見立てでもメイショウマンボとスマートレイアーはほぼ互角。

本命予定だったメイショウマンボをスマートレイアーに変更したのは偏に枠の差。
それがスマートが出遅れてメイショウよりも後ろになってしまうと致し方なし。

出遅れまで予想しろと言われると難しくなる。
デニムアンドルビーの出遅れは予想できたが(笑)

仮に出遅れがなかったならスマートレイアーが勝ったのではないか。

ペースは1000m通過が58.9とこのクラスでは平均的。

また、京都の馬場も内よりは外が伸びる傾向だけに
後方待機からの外差しはベストの作戦。

ただ、インタビューでも言っていたように今日の幸四郎は自信満々だった。
ローズSは明らかに仕上がり途上で上積みの期待できた敗戦。

直後に即秋華賞の本命に決めたくらい【いい負け方】?だった。
おそらく2番人気だから尚更と思っていたらスマートレイアーが2番人気を奪った。

それならどうかとよくよく調べたら勝てるだけの能力があると判断出来ての本命視。

当ブログでも予想したように武兄弟のワンツーフィニッシュで決まってくれた。

対して内田デニムはけして弱い馬ではないが乗り方が難しい。
ローズSは出遅れたにもかかわらずハイペースになって弱点が誤魔化された格好。

オークスでも出遅れて3馬身1/4と完敗していたのだから不思議でもない。
人気を背負って先に動いた分だけ自分のレースが出来なかった。

それにこの馬もゴールドシップ同様に京都はあまり向かないタイプの印象。

にしても謙一がスプリンターズに続いて秋華賞でも二桁人気馬を3着に持って来た。

スプリンターズではマジンプロスパーを押さえて3着、
秋華賞ではデニムアンドルビーを押さえて3着と立派。

人間的には問題が多いが騎手としての腕はここ一番で強さがある。
菊花賞でも乗り馬がいるようなら警戒したい。
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