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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 12:30:09 «edit»

Category:WIN5

京都11R 菊花賞(G1)の予想 

■京都11R 菊花賞 G1 芝3000
今振り返ってみても皐月賞でのディーマジェスティの強さは際立っていた。

基本的にハイペースでの競馬はお釣りがないために、
実力差が明白に出るのが当方の経験則。

そんな中で接戦ではなく0.2差という突き抜け方はディーマジェスティの一強と意味する。

ハイレベルで行われた皐月賞に対してダービーは予想以上の超スロー。

ペースが遅くなるほど荒れる要素が増えるのは今に始まったことではない。

ともに内枠を引けて直線だけの上り勝負となったマカヒキとサトノダイヤモンドにとっては
勝ってくださいと言わんばかりの舞台設定だったのは明らか。

せっかく引いた最内を生かせずに外に出して直線ではサトノに寄られた蛯名。

強いからこそ小細工なしで正々堂々と戦いたいというのはこの人の信念。

その結果、【せこい】レースをしないで不利まで受けての3着はむしろ負けてなお強し。

小生はこのレースは前残りの馬を差し損ねた取りこぼしと評価した。

蛯名がダービーを勝てないのはある意味仕方ないのかもしれない。

逆に菊花賞なら負けないという結論にもなる。

少なくとも先行しながらディーマジェスティに2馬身離されたエアスピネルの逆転は絶望的。

サトノに関しては展開の助けがあれば紛れがあるかどうかの見立て。

ただ、京都の馬場がいつもの内前残りではないのが今年の菊花賞

いつもならインベタでロスなく走るのが必勝パターンなのだが、
今年の菊でこれをやると直線では外差しの餌食になりそう。

少し前なら1番のカフジプリンスなんかは岩田が内で乗れるだけで真っ先に印をつけそうな馬。

ところが今年は無印の消しの結論。

ディープ産駒の芝3000m超で未勝利のデータに至っては、
昨年の勝ち馬キタサンブラックが血統的に全兄弟でもあってもはや無意味。

無意味とはいえ長距離だと底力不足やスタミナ面での不安は少なからずある。

それだけに全く不安がないわけではないが、プラスアルファがないと勝つまではいかない。

そう考えると内を引いたサトノダイヤモンドに飛びつくのは避けたい。

二強対決には違いないが、飛ぶとしたらサトノと見る。

騎手のポテンシャルにしても昨年のリアファルなんか見ていたら
G1のクリストフは買えない騎手と痛感。

その危惧が桜花賞でメジャーエンブレムを本命にしなかった理由ともなった。

実際G1を勝てたのは逃げればいいだけだったメジャーエンブレムの2勝のみ。
しかもレベルの低い阪神JFとNHKマイル。

能書きを垂れたところで本命は蛯名で決めているのだから
後は人気薄を探すだけの作業。

能力と人気が笑ってしまうほど開きのある外のプロディガルサンとマウントロブソンは面白い。

ミッキーロケットがここまで過剰人気してセントライトのプロディガルサンがこの軽視。

マウントロブソンは前走明らかに仕上げが甘かった。

展開的に外から差してくるレッドエルディストはいい。

厳しいとは思いつつも同期のワンツー決着も見たくて豊。

◎ディーマジェスティ
〇サトノダイヤモンド
▲レッドエルディスト
△エアスピネル
△プロディガルサン
△マウントロブソン
△ジュンヴァルカン
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Posted on 12:03:13 «edit»

Category:WIN5

京都11R 菊花賞の予想 

■京都11R 菊花賞 G1 芝3000 定量
土曜東京最終でルメールがまさかの落馬負傷。
一時はどうなることやらと思ったが、
何とか乗り替わりはなさそうな感じで一安心。

このままルメールで1番人気でレースを迎えることが出来たら
何とかなりそうな予感はある。

一応ルメールの不安材料としては以下。

芝G1 勝率 1着 騎乗
岩田 0.173 13 75★
デム 0.171 6 35
内田 0.122 6 49
蛯名 0.098 6 61
戸崎 0.116 5 43
横山 0.081 5 62
浜中 0.065 4 62
祐一 0.053 4 75★
武幸 0.188 3 16
武豊 0.039 3 77
酒井 0.048 1 21
石脩 0.045 1 22
宏司 0.026 1 38
村田 0.000 0 3
菱田 0.000 0 11
康太 0.000 0 16
ルメ 0.000 0 25★
和田 0.000 0 31

菊花賞出場騎手の芝G1の勝率である。
※WIN5開始以降の対象レース。

2位にダブルスコアの岩田がなんだかんだで強い。

データ的にはサトノラーゼンは消せない馬。
枠的にも岩田のイン突きは120%だろう。

また、昨年の菊花賞でも予想を組み立てたのは
神戸新聞杯がワンアンドオンリーの圧勝ではなく、
ノリが上手く乗っただけだったことを分析できたこと。

菊本番で枠で明暗が分かれる予想がズバリとはまって
2番トーホウジャッカル、4番サウンズオブアースで結論を出せた。

神戸新聞杯の内容はトーホウジャッカルが一番よかったが、
酒井と蛯名を比べて蛯名を◎にしたもののトーホウに勝たれたのは誤差。

ただ、神戸新聞杯で下手糞に乗った酒井が、
本番でインきっちりとロスなく乗って上がり勝負に持ち込んだのは上手かった。
酒井の癖に酒井以上の結果を出したのだからこれは素直に褒めるべき。

とはいえ枠の影響は非常に大きく、下手糞な騎手が考えないでいい枠であることは
結果にかなり左右される。

昨年にしても外枠を引いていればトーホウジャッカルの勝ちは間違いなくなかった。

そして何より昨年の馬場と今年の馬場はほぼ同じように考えている。
ワンアンドオンリーの役割をするのはリアルスティールあたりでほぼ確定か。

リアファルについては外でも問題ないと当初から考えていた。
この馬はそもそも掛かり癖があって逃げ馬になっている訳でもない。

馬自身の掛かり癖と折り合いならむしろリアルスティールの方が難しい。
先週の浜中のように一度出していってから内に潜り込むウルトラCが、
祐一に出来るというか期待しようとするのが無理がある。

残念ながらリアルスティールがG1を勝つとすれば、
天皇賞秋か安田記念かマイルCSあたりになりそうだ。

父ディープ産駒自体が長距離で結果を出せていないのも減点材料。

勿論この馬の能力は認めているし強いのは確かだが、
菊花賞という舞台では天地人が揃っていないだけの話。

東西両トライアルに話を持っていくと
神戸新聞杯で前残りを論じるほどバカな話はない。

逃げ馬の上がりを半数以上が上回ったセントライト記念こそ前残りであって、
リアルスティールが辛うじて0.1上回れただけの神戸新聞杯は対極。

実際にリアルスティールが内容的には完勝しているレース。
1着にそれより強かったリアファルがいただけのことであって、
リアファル抜きにすれば普通にリアルが強い内容で勝っている。

これが運があったかなかっただけの結果論。
残念なことに距離短縮があれば逆転の期待も持てたが、
距離延長となると父のスタミナ適性も不安になり、
京都の高速馬場にしてもコーナーワークでロスなく走れるリアファルに比べて
外を回される可能性が高いリアルには厳しい現実。

同じディープ産駒でもインぴったり走れば誤魔化しが利くサトノラーゼンに分がある。
菊といえばダービー2着馬というのは使い古された定石である。

遅かれ早かれスピリッツミノル程度であれば途中から交わして
むしろペースアップに使えるリアファルが有利。

G1実績で微妙なルメールと音無コンビとはいえ、
競馬はやはり前でレース出来る馬が有利。

後ろにいればいるほど騎手の判断ミスや不利の可能性が高くなる。
だからこそ逃げて強い馬は強い。

当然ながら内枠重視で予想を組み立てるなら差し馬でも内枠の馬が狙い。
東京の馬場とは逆のスタンスでいかなければならない。
こんなことまで予想の条件に加えないといけないから馬場造園課はクソだ。

◎リアファル
○サトノラーゼン
▲タンタアレグリア
△ベルーフ
△ミュゼエイリアン
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Posted on 12:05:13 «edit»

Category:WIN5

京都11R 菊花賞(G1)の予想 

■京都11R 菊花賞(G1) 芝3000 定量
皐月賞と菊花賞の2冠馬は珍しくないのに対し、
ダービーと菊花賞の2冠馬はもう40年も出ていないらしい。

ゴールドシップやセイウンスカイなどを見てみても説得力がある。

菊花賞についてはダービーよりも皐月賞との関連性が強い。

やっぱり最有力参考レースとなるのは神戸新聞杯。
さらに3着以内が対象。

4着以降に3馬身半という決定的差がついたのだからそれも納得。

ここでの見解も休み明けをマクってアタマ差の1着を
強い、さすがと考えるかこれは辛勝で本番は危ないと考えるか。

小生は少なくともあれはノリが巧く乗って、
佑介と酒井が下手を打った差と考える。

大体、外を捲くった馬よりさらに外や大外に出したり、
その大外に出した馬に詰まってさらに外に出したり酷かった。

だからこそ今回の枠順発表が大きく意味が出て来る。
実力に大差のない3頭なら重視したいのは騎手の腕と枠。
京都は先週の秋華賞でも前が止まらなかったように超高速馬場。

必然的に内で脚を溜められる馬が有利。

トーホウジャッカルが2番、サウンズオブアースが4番に対し、
ワンアンドオンリーは15番ならアドバンテージ。

まあワンアンドオンリーはいずれにしても前には行かなかったと思うが。

ならフルゲートで内ならば、下手な騎手が乗っても
詰まるか抜け出てくるかのどちらか。

出遅れて外を回すなんていうミラクル糞騎乗でもなければ、
ショウナンパンドラやダンスインザダークのようなイン差しが可能。

で、前走でも下手に乗った酒井の続投に対して
藤岡師は息子の佑介を降ろしてまで蛯名に依頼するという勝負。

あ、何となく見えてきた。

皐月賞馬ではなく皐月賞勝利騎手での2冠達成というオチではないか。

この手のフラグは馬鹿に出来ない。
蛯名自身もマンハッタンカフェやフェノーメノ、古くはステージチャンプなど
淀の長距離は信頼できる騎手。

◎は迷わずこれ。

トーホウジャッカルは面白いけどやっぱり酒井の乗り方って荒いんだよな。

ノリについては作戦が嵌まったときは巧いけど、
そうでないときはホントに酷い。

ダービーなんかは内枠から出して行った作戦通り。
あれを出してなかったらイスラボニータの2冠だった。

仮にイスラが出走していたら本命にするつもりだったくらい。

後はトゥザワールドを買うくらいなら断然タガノグランパが面白い。
皐月賞好走組が優勢ならワンアンドよりトゥザを買いたくなるが、
この馬に関しては完成度が高過ぎて秋G1を勝つための成長力が欠ける印象。
距離延長も歓迎の血統でもない上に川田のハンデつき。
3着までの評価。

穴人気のゴールドアクターはよくある過大評価。
この手の穴馬は皐月賞馬、ダービー馬のどちらもいない場合や、
明確な着差をつけて圧勝しての参戦が条件。

秋華賞同様に警戒したいのは例年よりハイレベルだった新潟開催。
紫苑Sのショウナンパンドラがそうだったように
今年は皐月賞馬のイスラボニータが優勝。

そしてセントライト記念の線引きは着差の開いた5着以下。
4着ステファノスは土曜の富士S(G3)に出走し見事優勝。

そのステファノスは皐月賞5着。
皐月賞はイスラボニータ優勝でトゥザワールドが2着。
ワンアンドオンリーが4着だったことを思い出すと実力通り。

セントライト記念で3着のタガノグランパにしてもダービー4着。

改めてダービーの着順を書くと
1着ワンアンドオンリー
2着イスラボニータ
3着マイネルフロスト
4着タガノグランパ
5着トゥザワールド
6着ショウナンラグーン

これに神戸新聞杯でワンアンドオンリーに肉薄した2頭。
トーホウジャッカルとサウンズオブアースを加えるだけの作業。

★神戸新聞杯はレース映像よりも
全周パトロールを見て欲しい。

全周パトロール映像

ダービーは蛯名の言う通り枠の差とノリの作戦勝ち。
イスラボニータが菊花賞に出ていれば勝っていた可能性も高い。

皐月賞と菊花賞の2冠馬の方が多い裏づけもあるし。

セントライト記念のトゥザワールドはほぼ完敗。
イスラには力負けだしタガノグランパとステファノスとは
展開と位置取りの差でギリギリ凌げた程度。

この馬も母トゥザヴィクトリーでは
兄のトゥザグローリーの春の天皇賞も思い出しておきたい。
人気的にはリスクも多く消しに近い評価。

それならタガノグランパの方がよほど期待値は高い。
菱田はまだ経験が不足しているが、
ダービーも4着でセントライト記念も3着なら
もはやフロックでもなければ距離の不安もない。

人気がないのか理解に苦しむくらいだ。

マイネルフロストのダービー3着に関しては想定内。
実際にダービーのときに穴で押さえた馬。

ただ、あれは府中で松岡が内枠を引いたときにやる嵌ったらの乗り方。
ダービー3着の額面は悪くないが割引。

ショウナンラグーンはメジロの血脈で大久保先生の夢もあるが、
残念ながら吉田豊に好騎乗を求めるのは酷。

結論は以下。

◎サウンズオブアース
○トーホウジャッカル
▲ワンアンドオンリー
△タガノグランパ
△トゥザワールド
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