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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 11:58:03 «edit»

Category:WIN5

新潟11R 関屋記念(G3)の予想 

■新潟11R 関屋記念(G3) 芝1600 定量
夏の好調馬は連勝を決める可能性も高いが、
スマートオリオンはミルコから戸崎への大幅な鞍上弱化。

中京から切れ勝負の新潟に開催が替わると
スピードの持続性よりも一瞬の切れにシフトチェンジする。

バテていなくても差されるのだから
先行馬に乗る騎手はセーフティーリードを
ワンテンポ早めに取るセンスが求められる。

下手糞でも何とかなるのは逃げたときくらいだから
宏司が逃げ先行馬に騎乗時に嵌まったのはわかる。

で、今回のメンバーで逃げそうな馬や先行タイプがいない。

これはもう騎手の仕掛けのタイミングと位置取りがすべて。
馬の力でねじ伏せるほどの抜けた馬もいない。

ならば勿論騎手の腕で断然なのはミルコ。

エキストラエンド自体はそれほど強調材料もないが、
ミルコというだけで買いの材料となるのだから仕方がない。

そして過去の傾向で顕著な7,8枠の好走期待値の高さ。

必然的に8枠のエキストラとレッド。

カフェブリリアントが人気するのは理解できる。
だが、マイル3.1.0.2、新潟3.1.1.0と条件が揃い過ぎているのが
かえって気持ち悪くはないか?

そのためにちゃんと鞍上が祐一というオチというかトラップが仕掛けられている。
そしてやはり気になって仕方がないのが父ブライアンズタイム。

切れ味という点ではそれならまだサトノギャラントの方が上の評価となる。

かといってサトノギャラントはG3でこれまで0.0.1.5なんだよなあ。
エキストラエンドにしてもアテにならない馬ではあるけれど・・・。

マジェスティハーツはコンスタントに好走するのだが、
一馬に勝つまでを求めるのは少々酷。

◎エキストラエンド
○レッドアリオン
▲サトノギャラント
△カフェブリリアント
△マジェスティハーツ
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タグ: 関屋記念 
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Posted on 11:58:22 «edit»

Category:WIN5

新潟11R 関屋記念(G3)の予想 

■新潟11R 関屋記念(G3) 芝1600 定量
過去10年で58キロ以上背負って勝った馬はいない。
コンスタントに重賞で好走するダノンシャークだが、
複勝圏は間違いなさそうとはいえ頭でとなると怖い。

かといって実績的には抜けている。

先着実績のある馬はサンレイレーザーとエクセラントカーヴ。

また、個人的な見解で昨年の勝ち馬レッドスパーダに対する
先着実績も前々を意識したい新潟では重要なファクターと考える。

こちらのパターンだとクラレントやミトラ。

ただサンレイレーザーを評価してしまうと
米子Sでのだらしがない3着や谷川岳S組の軽視が矛盾。

ここは同様のレベルの馬達を一斉にオミットする方向で。
中京記念組や谷川岳S組は軽視したい。

サトノギャラントにしても重賞を勝てるなら
もうとっくに勝っていなければならない。

鞍上の腕込みでエキストラエンドに期待したい。
道悪は東京新聞杯で2着と悪くない。

安田記念はさすがに度外視でいい。
それでも4着のダノンシャークは大したものだが・・・。

◎エキストラエンド
○ミトラ
▲エクセラントカーヴ
△ダノンシャーク
△クラレント
△サンレイレーザー
△マジェスティハーツ

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Posted on 21:02:49 «edit»

Category:天涯堕落

新潟11R 関屋記念の回顧♯2 

またしても1番人気馬を負けさせてしまった祐一。

◆福永祐一のWIN5の芝成績

全芝 16勝2着26回160騎乗
新潟 1勝2着4回
G3  5勝2着7回

・1番人気
勝率0.257 35機会は最多。2位は岩田の33機会

・2番人気
勝率0.077 26機会は2位。1位は岩田の32機会

現状、大きいレースになればなるほど買えない騎手である。

皐月賞、ダービーとエピファネイアで躓いたり、
昨年の皐月賞でもワールドエースで躓いたり、
祐一だけで複数回発生しているのは、
本人が言うように馬のせいなのか?

◆以下静止画
関屋01
馬がよそ見した時にゲートが開き痛恨の出遅れ

関屋02
距離ロスを避けるために進路を内へ

関屋03
内に行くと同時に外には壁

関屋04
インのポケットに入り完全に包囲される

関屋05
結局出せないまま最内で直線を迎える

関屋06
外の進路を探すが前には横並びの壁壁壁

関屋07
八方ふさがりで再度内へ向かい開くのを待つ

関屋08
外を諦めて内を狙ったが開かずにまた外へ

関屋09
前が塞がったまま動くに動けない

関屋10
ようやく抜けるともう手遅れ

◆動画で見たい人はこちら
関屋記念全周パトロール動画

だから予想でも下記のように書いた。
----------
ジャスタウェイはまた差し届かない可能性があるが、
幸運にも外枠を引けたのはよかった。
鞍上が余計な小細工を考えずに足を引っ張らなければ勝機。



事実、2013で重賞勝ちはCBC賞のマジンプロスパーの1勝のみ。
それももう今年は折り返そうかという8月11日現在。

同じペースなら有馬までに1勝しか出来ない可能性すらある。

しかし、こうして改めて振り返ってみると、
どうにも馬よりも騎手側の責任で取りこぼしているレースが多い。

いい馬にめぐり合えないと厳しいという台詞を
1番人気騎乗数1位の騎手が恥ずかしげもなく言えてしまう不思議。

勿論、今日の関屋記念はレッドスパーダが快勝したレース。

普通に乗っていればジャスタウェイが勝てていたかもしれないし、
勝てていなかったかもしれない。

それはともかくとしてWIN5をやる人間からすれば、
福永祐一は高配当の使者としてはありがたい存在と言える。

例えば、、、2011年の9月4日の回。

ジャスタウェイが勝てば的中票があったが、
祐一が飛ばしてくれたお陰でキャリーオーバーとなった。

2011年9月4日のWIN5

小倉10R 西日本スポ杯
4番 ハノハノ 単勝 3番人気

新潟10R 稲妻特別
15番 レイクエルフ 単勝 11番人気

札幌11R 札幌日経OP
4番 ゴールデンハインド 単勝 10番人気

小倉11R 小倉2歳S
10番 エピセアローム 単勝 2番人気

新潟11R 新潟2歳S
10番 モンストール 単勝 4番人気

- 円
(0票)
キャリーオーバー
852,808,741円

WIN4で外れた人には憎い相手かもしれないが、
大多数はキャリーを歓迎しただろう。

肝心なところで勝てない騎手というだけで、
馬券的には2,3着には持ってくることが多い。

単がメインのWIN5だからこそ気になった。
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