Admin * New entry * Up load * All archives 

WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09
このページの記事一覧
     n e x t »

【無料で手に入る】

【お知らせ】

【PR】

【RSS】

【無料で手に入る】

つぶやき



Posted on 11:51:18 «edit»

Category:WIN5

中京11R 高松宮記念(G1)の予想 

■中京11R 高松宮記念 G1 芝1200

過去10年で5回が3着まで6人気以内の決着。

人気サイドの決着が多いレース。

また、勝ち馬の人気は過去10年ですべて4人気以内。

要は1-4人気から軸を見つけてやればWIN5は勝てる。

点数に余裕があれば4人気までの4頭を残せばいい。

まあここで4点使える余裕があればだが。

1.レッドファルクス
2.メラグラーナ
3.レッツゴードンキ
4.シュウジ

ミルコ?即決
戸崎?昨年11月から長期連敗用無し
岩田?頑張ってるけど勝つのはここじゃない
川田?G1ではやめとけ

ミルコしかいないから軸探しは楽。

馬券を当てるだけならミルコのレッドを軸にして23456人気の5頭に流せば
的中の期待値は50%。

WIN5ではレッド1点にしたい。

また、穴馬については1頭は紛れ込んでも2頭は入らないのも特徴。

個人的には穴ではないけどフィエロを買う予定。

大穴ならラインスピリット。

あくまでWIN5の予想のため、4人気までを推奨。

◎レッドファルクス
〇メラグラーナ
▲レッツゴードンキ
△シュウジ

★フィエロ
関連記事

タグ: 高松宮記念 
tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 09:48:13 «edit»

Category:WIN5

中京11R 高松宮記念(G1)の予想 

■中京11R 高松宮記念 G1 芝1200 定量
とにもかくにもまずは触れておかなくてはならないのが馬場いじり。

twitterでも触れたら予想外の大反響で驚いたのだが、
JRAが公正競馬をする気がないのは今に始まったことではない。

注目すべきは土曜の岡崎特別。

1.07.4でレコードというのも遅くて驚いたが、
確かに近年の中京の馬場はやたらと重かった。

それまでのレコードにしてもマジンプロスパーの1.08.0。
CBC賞(G3)で計時された時計でこのときの2着が57.5キロのハクサンムーン。
57.5キロと言っても勝ったマジンプロスパーは58キロだったのだが。

でもってこのレースのラップが34.2-33.8の後傾ラップ。
酒井が色気を持ってラップを落としてのものである。

こんなことしてるから昨年だって負けたんだよ(憤怒)

ハクサンムーン史上最速だったのは今年のオーシャンS2着の32.7-35.0=1.07.7。

ロードカナロアを追い詰めた13年のスプリンターズ2着が32.9-34.4=1.07.3。

昨年のオーシャンS2着が34.0-34.8=1.08.8稍重。

昨年の宮記念2着が34.1-34.5=1.08.6稍重。

改めて岡崎特別の話に戻ろう。

勝ったのは奇しくも酒井学←よりによっておまえかよ!

でも乗り方は非常によかったと思う。

テンから出して出して徹頭徹尾逃げに拘っていた。
エダテル張りの初志貫徹で立派。

見た目の激しさとは裏腹にラップは実は緩い(笑)

だって33.6-33.8=1.07.4なんだもの。

前後半のブレが0.2しかない実に綺麗なイーブンラップなのである。

前傾じゃねえのかよと声を大にして言いたい。

しかもこれ1000万下で勝ったシゲルチャグチャグは、
芝1200mの持ち時計も京都の500万下で12着完敗したときの1.08.4しかなかった馬。

そのレースの勝ち馬の時計がこれまた1.07.4だったり。

1.08.4の勝ち時計しかなかった馬が馬場をいじられた中京で
持ち時計をいきなり1秒も縮めてレコード勝ちとはこれいかに?

何が言いたいかというとこんなレコードは
宮記念でさらに大幅更新されるのが濃厚ということ。

1000万下で持ち時計を1秒縮められるような馬場で、
ラップも超ハイペースではなくイーブンラップでの時計。

これがG1で前傾ラップになったら更新されない理由がない。

ミッキーアイルにしても1400mの阪急杯で33.8-11.4-34.7=1.19.9で走破している。

この馬に関してははっきり言って手綱を引っ張った分だけ負けていたんじゃないか?

なんかサイドブレーキ入れたままアクセル踏んでるような馬に負担がかかる乗り方。

本当の悪は指示を出した音無さんだが浜中のせいにして手のひらを返し始めた。

大きなチャンスが舞い込んだ弘平もそうだが、内前偏重確実な中で
すんなり先手が取れる6番枠を引けたのもツキがある。

極端な話、予想のウェイトは減らして真ん中より内を買うだけでもいいくらい。

内でも後方からしかレースが出来ない馬は外を回すからアウト。

ウキヨノカゼや時計が掛かる馬場向きのサクラは買えない。

スノードラゴンにしても難しいところだがG1勝ちは例外トリガー。

外枠でも内へ切り込んでの逃げが想定される逃げ馬はOK。

馬場のイメージは同じく八百長内前偏重超高速馬場の京都。

まさにシルクロードSがどんぴしゃ酷似。

大外から後方外を回したビッグアーサーが5着に敗れた。

今回のビッグアーサーは祐一がよほどのアホでなければ、
オパールSのように先行抜け出しの選択肢を迷わず選べるはず。

これで下げて外回したりなんかしたら離婚だ(唐突)

人気の盲点となりそうなのはブラヴィッシモ。
個人的にはこの馬が爆穴。

エアロ、ダンスと相次ぐ回避で滑り込めた強運。
さらにノリまでついでについてきた。

金子さんとこでもウリウリよりこちらを買いたい。

レッツゴードンキはいらない。

カナロア以降は低レベルで停滞が続くスプリント路線だけに
いまさらミッキーアイルを推すのも気が引けるが、
引っ張らないのと浜中から弘平に替わったのはやはり魅力。

アルビアーノはクリストフがやらかしてオーシャンS5着だが、
巻き返し必至と言っても今度はG1では使えないクリストフさんデータが・・・。

G1 勝率 1着 騎乗
岩田 0.159 13 82
池添 0.179 10 56
戸崎 0.102 5 49
横山 0.074 5 68
祐一 0.053 4 76
大野 0.167 1 6
酒井 0.043 1 23
ルメ 0.031 1 32←ここ・・・下手糞でも逃げ馬なら勝てるメジャーエンブレムの1勝

◎ミッキーアイル
○ビッグアーサー
▲アルビアーノ
△ブラヴィッシモ
△スノードラゴン
△サトノルパン
△ローレルベローチェ
△ハクサンムーン
関連記事

タグ: 高松宮記念 
tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 03:12:57 «edit»

Category:WIN5

中京11R 高松宮記念(G1)の予想 

■中京11R 高松宮記念(G1) 芝1200 定量
過去10年いずれも4番人気以内の馬が勝利している。
WIN5的には点数に余裕があれば4人気まで買っておけばほぼ勝利は約束されたもの。

まあそんな余裕なんてないから頭を悩まされる訳なのだが・・・。

土曜の夜の段階で上位人気は5頭。

1人気ミッキーアイル
2人気ストレイトガール
3人気エアロヴェロシティ
4人気ダイワマッジョーレ
5人気コパノリチャード

※ドバイの中継を見た後なので2:30くらい

まずは阪神Cでも真っ先に消して痛い目にあったミッキーアイル。
懲りずにまた消したい。

あの1走だけで逃げなくても大丈夫と安心できるほど
お人好しではないのが無駄に競馬歴の長い人種の疑い方。

それ以前に芝のG1で浜中を買えるとも思わない。
WIN5対象レースでの中京コースの勝利はマジンプロスパーのCBC賞のみ。
G1レースにしてもミッキーアイルのNHKマイルとショウナンパンドラの秋華賞のみ。

着はあったとしても浜中での頭はほぼないと結論。

ストレイトガールの大外18番はさすがに可哀想。
イン突きでこその岩田もこれでは掲示板が精一杯かも。

食指が動くのは香港馬エアロヴェロシティ。
何しろ他国に比して輸送の負担が少ないことと、
現実に香港スプリントでストレイトガールを退けている。

ロードカナロアが強過ぎたせいで忘れてしまいがちだが、
もとをただせば香港馬のスプリント路線は世界最高レベル。

まだまだ先行が残れる中京なら4番枠で
逃げ先行も差しも可能なこの馬なら相手関係は随分楽だ。

阪神Cや阪急杯組の傾向は勝ち馬ではなく人気で敗れた馬が、
本番の宮記念で巻き返し、勝ち馬は必ずしも連勝しない。

一昨年のロードカナロアは実績的に能力を語るレベルではなかったし、
昨年のコパノリチャードは4馬身差の大楽勝の裏づけがあった。

データも時計の遅かった不良の阪急杯よりも阪神Cを重視。
その理由は勝ち馬リアルインパクトの海外G1優勝。

やはりコパノリチャード、ダイワマッジョーレは評価したいところ。
だが、コパノリチャードはさすがに展開的に難しい。

ハクサンムーンやアンバルブライベンを向こうに回してまで
ハナを切れるほどのスピードは持ち合わしていない馬。

さらには豊さんの流れも今年はダート寄りで芝では噛み合っていない。
フェブラリーSはダートG1で流れは別物。
コパノはハナに行ってこそと考える当方は買えない。

本命候補はエアロヴェロシティとダイワマッジョーレの結論。
土曜は微妙にやらかし気味だったミルコもG1ではやはり頼りになる。

矢作厩舎のG1実績が弱いのが懸念材料だが、
ミルコのG1実績はそれを補って余りある。

一発の魅力は最内リトルゲルダ。
北九州記念では8人気を拾わせてくれた一方で
セントウルSではWIN5の野望を打ち砕いてくれたのもこの馬。
休み明けのオーシャンSを使って6着から予定通りの出走。
この枠ではイン差ししか戦法がないだけに腹を括れるのも悪くない。

後は激しい先行争いになっても生き残りそうなハクサンムーンに
地味にローブティサージュ。

◎エアロヴェロシティ
○ダイワマッジョーレ
▲リトルゲルダ
△ハクサンムーン
△ローブティサージュ
関連記事

タグ: 高松宮記念 
tb: (0)     com: (0)

go page top

カスタム検索
稼げるよ!JP AdMedia はこちらから
キャッシングローン
アクセスランキング