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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 12:40:53 «edit»

Category:WIN5

中山11R AJCC(G2)の予想 

■中山11R AJCC G2 芝2200

何とも寂しいメンバー構成。

ただ、リアファル以外はという意味で。

金鯱賞を調教代わりに5着ならここで変わってくれないと。

このメンバーでG1を1番人気になるような馬はいない。

年明けの4歳馬の好走で世代レベルが再評価されてはいるが、
それはトップクラスの馬。

少なくともゼーヴィントの福島記念はがっかりさせられた内容。

その勝ち馬はマルターズアポジー程度。

マルターズアポジーの有馬での扱いを考えると
リアファルに勝ってもらわないとAJCCのG2としての格が情けない。

時期的に金杯好走馬のもう一丁のエースだが、
好調ツクバアズマオーが出ないなら足りない。

一昨年勝ち馬クリールカイザーも8歳。

これといって怖い馬はいない。

タンタアレグリアも使ってからだろう。

シングウィズジョイも牝馬は1600万で好走したらG1通用のレベル。

ショウナンバッハは弟のキタサンブラックとはえらく差がついてしまった。

◎リアファル
△クラリティスカイ
△ゼーヴィント
△ミライヘノツバサ
△ルミナスウォリアー
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Posted on 11:37:59 «edit»

Category:WIN4

中山11R AJCC(G2)の予想 

■中山11R AJCC(G2) 芝2200 定量
AJCCに真っ当なG1馬が出てくるなんて滅多にないことである。

小生の記憶でも遡るとスペシャルウィークくらいしか思い浮かばない。

確かあのときは調教で動かなくてオリビエが
この馬が本当にダービーなのかと首をかしげたのが話題になった。

レース後には笑顔でやっぱりダービー馬だったねって。

近年の勝ち馬を見てもヴェルデグリーン、ダノンバラード、ルーラーシップ。
ルーラーシップは有馬4着から鉄板の馬として圧勝。

ダノンバラードなんかは金鯱賞8着からの参戦。
ヴェルデグリーンなんかは有馬10着完敗からの勝利とレベル差が明白。

むしろ有馬に出ていただけでも本命候補には十分なのに、
勝ち負けクラスのゴールドシップが出て来るなら負ける理由がない。

有馬にしてもスローだから下げましたをやらかした岩田のミスが敗因。

そして凱旋門賞から有馬まで使わずに休ませたゴールドシップは、
むしろ有馬を叩いて調子が上がっている。

出がらしではなく上昇なのである。

おっさんが終わったらすぐ眠くなるのに対して
若い兄ちゃんが第2ラウンドに入れるくらい元気を持て余している。

これは過去に中山から逃げ回っていながらも
引退決まったからもういいやとやけくそになって使った結果、
展開が嵌まって【間違えて勝ってしまった】ジェンテイルドンナとは大違い。

同じもう一丁でもゴールドシップの方はもう少しちゃんとした勝算があってのもの。

ハンデの58キロにしても宝塚連覇が58キロだったし、
阪神大賞典だって58キロだった。

WIN5的には誰もが1点突破を試みるレースだけに
高配当を狙うにはあえてのゴールドシップ以外の発想はないことはないが、
今回に限っては無謀と見た。

実際、小生は京都大賞典やJCでは1点にしていない。

何しろ対抗になりそうなエアソミュールは折り合いに不安のある馬であるし、
札幌記念の直接対決で千切っている。

フェイムゲームにしても2000mの京成杯勝ちはあれど、
ベストは東京の長距離であって距離短縮の中山ではマイナス。

だったらまだディサイファやフラガラッハの方が楽しみがある。

◎ゴールドシップ
○フラガラッハ
▲ミトラ
△クリールカイザー
△ディサイファ
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