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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 20:34:57 «edit»

Category:回顧

WIN5反省会15/08/09 

■小倉10R 別府特別 1000万 芝1200 定量
1着◎アドマイヤナイト
2着-アドマヤクーガー

33.1-34.9の前傾ラップで勝ち時計は1.08.0。
平坦ローカルとはいえ、最後方のアドマイヤクーガーが届く展開。

そんな中でも直線で一時は先頭に立ったオヒアは見せ場十分。

とはいえやはり小倉の浜中は神懸かり的な巧さを見せる。

終わってみれば小倉の飛車角とも言える浜中と川田のワンツー。
ここまでデータ通りに来るなら笑うしかない。

前がやりあう展開ながらもアドマイヤナイトは2馬身差の完勝。

1200mの持ち時計は前走中京の稍重で1.09.4のみだったが、
良でいきなり1.08.0で走破するのだから適性があったということ。

昇級でも即通用しそうな素質を感じる。

■新潟10R 驀進特別 1000万 芝1000 定量
1着◎プリンセスムーン
2着△モルジアナ

こんな簡単な予想でよかったのかという思いと
無駄な点数を張ってしまったという後悔。

持ち時計54.8のプリンセスムーンと54.9のエイシンテキサスが抜けていた。
そして次に時計を持っていたのがファンファーレの55.1。

エイシンテキサスが大日岳特別で14着と調子落ちだったことを考慮すれば、
さらに吉田豊のマイナスを含めて凡走も許容範囲。

ラインミーティアの好走もある程度想定できたし、
未知の魅力のモルジアナがどこまでやる馬なのかが争点だった。

2着が多く詰めの甘い宏司を考えれば納得。

■札幌11R UHB賞 OP 芝1200 ハンデ
1着△エポワス
2着△ルチャドルアスール

てめえ何前塞がってるんだよ祐一。
と言うほど腹も立たない負け方。

能力的には抜けていると考えたのだがいくらなんでも時計が速過ぎる。

馬場がいいとはいえ、洋芝で1.07.5が出るまで考えていなかった。

これでは小倉と大差がないではないか。

33.4-34.1の前傾ラップで勝ち時計は1.07.5。

後方2番手レッドオーヴァルの3着は展開が向いたこともあるが、
早めの仕掛けでレコード勝ちしたエポワスは強い勝ち方。

ほぼ同じ位置にいた祐一のスギノエンデバーを責める気にはならない。

軽ハンデはともかくとしてエポワスが強かったと褒めるべきか。

近走は22422とWIN5向きの馬ではないように思えたものの、
柴山の好騎乗がようやく実を結んだ格好。

ああそういえばこの馬の母親ってマニックサンデーだったのか。

■小倉11R 小倉記念(G3) 芝2000 ハンデ
1着△アズマシャトル
2着-ベルーフ

小生の想定ではメイショウナルトとアズマシャトルが34人気。

なにゆえアズマシャトルが6番人気まで人気が下がっていていた理由は?

やはりそこは松若への乗り替わりイコール鞍上不安ではなかったか。

逆にウインプリメーラの3番人気には違和感がハンパなかったのだが、
3着好走されてはこちらの見当違いと反省させられる。

かといってウインに乗った和田は小生以上に悔しがっているに違いない。

マレーシアCを2キロもらいで0.2先着出来たアズマシャトルに
前回以上の5キロももらいながら0.3差の完敗をしたのがマローブルー。

ポジションは2着ベルーフと似たようなレース振り。

それでも51キロの恩恵がありながら5着完敗ではどうしようもない。

ハンデキャッパーの目は節穴かと思わされたがこの結果ならさすがだった。

逃げ先行のノボリディアーナ、ウインプリメーラ、バッドボーイ、メイショウナルト。
小倉でもあれだけ淀みないペースで1000m通過57.9なら後ろが届く。

クランモンタナは浜中が最後方から短い直線を追い込んで4着。

思い切った乗り方でこれは評価すべき。
惜しむらくは馬券圏内にアタマ差届かなかったこと。

また、展開が向かずもったいなかったのはウインプリメーラ。
これだけ走れば和田が色気を持ったのも理解できる。

ハイペースを積極的に2番手追走で直線では先頭だったのだから
直線最後方からクランモンタナが突っ込んで来たことを考えれば
よほどこちらの方が強い競馬をしている。

■新潟11R レパードS(G3) ダ1800 定量
1着◎クロスクリーガー
2着-ダノンリバティ

このレースは最初から最後までクロスクリーガーの強さばかりが目立った。

岩田はよほど自信を持っていたのだろう。

ゴールデンバローズの逃げを終始マークしつつ、
4角を待たずに早々と並びかけて直線では早くも先頭に立つ勢い。

いくらなんでも直線入り口でそれは早いと感じるも余裕の押し切り。

むしろ展開は戸崎のダノンリバティに絶好だったにもかかわらずである。

見た目以上に1頭だけ力が抜けていたと言うほかあるまい。

ゴールデンバローズは最内だったとはいえ逃げたのは意外。

立て直し以前に距離の不安もあれば早熟の臭いがハンパない。

ここは騙されずにクロスクリーガーを選んで正解。

戸崎はゴールデンバローズからダノンリバティに乗り換えて2着。

さすが転んでもただではおきないというか石橋脩が石橋脩であるというか。

■回顧
1.小倉10R 別府特別 1着◎アドマイヤナイト
2.新潟10R 驀進特別 1着◎プリンセスムーン
3.札幌11R UHB賞 1着△エポワス
4.小倉11R 小倉記念 1着△アズマシャトル
5.新潟11R レパード 1着◎クロスクリーガー

安心してください。
当たってませんよ。

さすがにウチの印を全部買ったら312500円もするわけで。

396100円の配当では赤字になってしまう。

失敗したのは前半2Rを手広く想定しながらも
ここで2R連続して◎が1着という嬉しくない結果。

荒れる期待もしてのものだっただけに何とも複雑な気持ちである。

まあ荒れると思ったらガチガチで堅いと思ったら大荒れというのはよくある話。

それと松若は思った以上に乗れるっぽいかも。

確かにハイペースの消耗戦になって展開が向いたのはあるが、
狙っていたかどうかは分からないまでも
後ろにいたのも持っていたからである。

どこぞのゴ三浦師匠のように勘違いせずに成長して欲しいものだ。

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