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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 23:26:52 «edit»

Category:回顧

WIN5反省会15/08/16 

■小倉10R 西部日刊スポ杯 1000万 ダ1700 定量
1着○メイショウワコン
2着△モズライジン

3番手追走から直線で早々と先頭に立ったメイショウワコンが
抜群の手応えで抜け出して2着モズライジンに2馬身半差の完勝。

モズライジンがプリンスダムに
逆転を許さない見立ては合っていたが、
勝ち馬にここまで離されるとは思わなかった。

とはいえ腑に落ちないのは中谷の若さというか
判断力のなさというか・・・。

前走早目のまくりで最後まで持たなかったのは
中京の長い直線だったからであって
小回りで直線の短い小倉で後方待機の愚策とは恐れ入る。

中京で早くて小倉で遅いのでは擁護のしようがない。

これは若手と川田の経験の差も大きかったか。

これまでの対象レースで中谷が勝ったのは
ポラリスSのニシケンモノノフと周防灘特別のジャベリン。

いずれも短距離戦の逃げ先行であり下手でも来れる条件だった。

■新潟10R 豊栄特別 1000万 芝1400 ハンデ
1着-クリノタカラチャン
2着◎コリーヌ

前走は後方から凄い切れ味で突き抜けたコリーヌ。

岩田から祐一への鞍上弱化は気になりはしたが、
まさか先行させるとは思っていなかった。

新潟は無理に前につけなくても差しが決まるだけに
この判断は微妙なところだが、祐一の気持ちもわからなくはない。

馬群を捌く腕もなければ枠は内枠を引いてしまった。
下手に押さえて出すところがなくなるより早めに進路を確保したい。

負けたのはあくまで結果論であって最低限の騎乗はしている。

勝ったクリノタカラチャンはいくらなんでも切れ過ぎ。

確かに能力比較的には買えるから5番人気には納得。

欲を言えばこの位置取りこそコリーヌに期待していたものだったが・・・。

村田の勝利はダートでは清竜Sノースショアビーチ、
芝ではキーンランドCのフォーエバーマーク以来、
要するにしばらくぶりの勝利。

今年は初勝利?
村田だから買うのをやめたのが裏目に。

サトノプレジデントはダンスインザムードの子。
前走+42キロだからまだ絞りきれないと見てのパス。

2走目でここまでやれたら次は勝ち負けまで期待できそう。

■札幌11R エルムS(G3) ダ1700 定量
1着▲ジェベルムーサ
2着-グレープブランデー

データから3番人気まで押さえておけば拾えるレース。
とここまで想定したまではよかったが、
札幌は雨で湿っていると情報が。

それなら昨年同様クリノのもう一丁があってもいいと考えてしまった。

外枠からの発走だったがまあとにかく行きっぷりが悪い。

追っつけてまで出していかないといけない馬ではなかったはず。
直線を迎えるまでに既に手応えがアラアラ。

ソロルやヒラボクは負かしたものの、
9歳58キロのエーシンモアオバーを交わせないようでは困る。

昨年は平安Sからの直行だったのが、
今年は帝王賞でダメージを受けてからの参戦。

ハイペースで走った疲れがまだ抜け切っていなかったのではないか。

ジェベルムーサについては馬がどうこうよりも岩田大先生ありき。

前走の負けは外枠であって内枠の今回は鮮やかな抜け出し。
やっぱり田辺と岩田は違うんだなと思える。

この馬の反応の良さと操縦性はホント乗りやすそう。
ソロルがいつもムチをバンバン入れられるのとは対照的。

これで岩田は重賞騎乗機会5連勝の離れ業。

そろそろ途切れるだろうからと凡人の小生は思ってしまったが甘かった。

途切れなかったのは川田のうんこっぷりの方だった。

田原のトップガンよろしくジェベルムーサよりも岩田が勝ったレース。

■小倉11R 博多S 1600万 芝2000 定量
1着○ユキノサムライ
2着△ベリーフィールズ

さて、川田のWIN5対象レースのデータを見てみたい。

★2015芝の勝率
川田 0.167 6 36

★1600万下芝の勝率
川田 0.184 9 49

★小倉芝の勝率
川田 0.077 2 26

川田って小倉苦手だった。。。

とまあそんなことは百も承知。

だからこそ○ユキノサムライな訳でこちらは読み通り。

WIN5データ的にはむしろ恭介が川田以上に酷くて実は今年初勝利。

データも大事だけれどこちらは自分の予想でつけた○。

データだけでは拾い切れないのはセンスでフォローといきたいが
なかなかどうしてバランスが難しい。

■新潟11R 関屋記念(G3) 芝1600 定量
1着○レッドアリオン
2着△マジェスティハーツ

ゲートは出遅れ気味だったが素早くリカバーした川須が好判断。
出が悪いのはいつものことだけに遅れてもこういう乗りかさえ出来れば安定する。

兄のリディルやクラレントがそうだったようにアテにならないところはある。

だが、新潟の芝1600のWIN5対象レースを3兄弟みんな勝つのだから
よほど相性がいいのだろう。

あそこで川須がリカバーしないで後方から進めていたら勝てていなかった。

エキストラエンドに関しては馬ではなくてミルコへの◎で実質はレッドが◎。

エキストラは出遅れないできちんと勝負になる位置取りで
レースをしてくれているのを確認できただけで十分。

後方ポツンみたいな馬鹿な真似をせずに信用出来る騎手。
こういう乗り方で負けても馬の力が足りてなかったと思えばいいだけ。

対して馬の力は足りていたのに騎手の力が足りていなかったのは柴山君。
藤沢の主戦が宏司から柴山君にシフトしつつあると感じていたのに残念。

パトロールを見たけどあのポジション取りの判断はない。

自分から馬群に突っ込んでいったら世話がないわ。

むしろ最内がガラガラだったんですがそれは。

岩田なら迷わずインに突っ込んでいたんだろうなと思いながら見ていた。

まあこういうのも含めて過去10年の枠の成績が下記なんだろうな。

7枠 5.1.2★
8枠 3.3.0◎

マジェスティは来るけど2着までというのもいつも通り。
一馬はそろそろ前での競馬も試してみればいいのに。

ハーツクライ産駒に乗る騎手ってみんなこんな乗り方ばかりするよね。
有馬でルメールがどう乗ったか思い出してみればいい。

予想でもトラップ感一杯だと述べたカフェブリリアントは7着。

うん、これは安定の祐一クオリティだから問題ない。
そもそも祐一以前に勝ち切る力はないと読んでいたからOK。

重い印をつけた専門誌は恥ずかしいね。

■回顧
まあお約束のWIN4ですわ。

ただ、新潟10Rは村田を買うつもりはなかったからすっきりしている。

逆に小倉11Rの川田の危険な臭いを嗅ぎ付けることが出来たのは収穫。

先日から進めているデータのてこ入れも十分に手応えが感じれた。

今日の結果にしてもえ?これで342万もつくの?ってところ。
サクラアルディートで荒れた7/26のWIN5が393万だったときもそう。

自分の中では【ハズした】ではなく【取りこぼした】感覚。

そろそろデカイとこ来るんちゃうか?と淡い期待。
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