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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 21:59:33 «edit»

Category:回顧

毎日王冠と京都大賞典を改めて独断と偏見で回顧してみた 

コメントをいただいたので改めて毎日王冠と京都大賞典の結果分析をしてみたい。
まずは以下の毎日王冠のラップから。


■毎日王冠(G2)
13.0 11.2 11.7 12.0 12.0 11.7 11.0 11.3 11.7
13.0 24.2 35.9 47.9 59.9 1.11.6 1.22.6 1.33.9 1.45.6
■エプソムC(G3)
12.9 11.3 11.4 11.9 11.7 11.6 11.2 11.2 12.2
12.9 24.2 35.6 47.5 59.2 1.10.8 1.22.0 1.33.2 1.45.4


まずご覧いただいても一目瞭然のようにラップも勝ち時計もエプソムCの方が優秀。

しかも終盤の開催であるエプソムCに対して毎日王冠は開幕週で絶好の馬場状態。

正確な馬場差は専門外の為、深追いはしないがただでさえ0.2差も楽をしている上に
馬場差を考慮すれば勝ったエイシンヒカリは相当楽をしていたことが分かる。

レースの格付けこそG2だが今年の毎日王冠はG3以下のレースレベルだったと考えても差支えがない。

このラップ程度ならサトノアラジンが出走していればほぼ入着できたであろうことは想像が容易。

ディサイファとのタイム差が0.1差だったのが0.2差に広がっていることからも説得力がある。

ならばなぜ13頭すべてが重賞勝ち馬という見た目こそ豪華メンバーに思えたのに
実際はがっかりだったのかというと期待された有力馬が凡走したからに他ならない。

とはいえ人気はエイシンヒカリが1人気で2人気がアンビシャス、3人気にヴァンセンヌ、4人気がディサイファ。
競馬ファンの見る目は確かで終わってみれば出遅れが致命的だったアンビシャスが上がり最速33.0で6着。
ヴァンセンヌはとても春の馬とは別馬の状態で大幅にパフォーマンスを下げている。

で、4人気のディサイファが繰り上がっての2着なら至極順当な結果だったのではないか。

そういう意味ではファンの予想した通りの結果となっている。

なら小生が感じたがっかり感はどこから来たのか?

それは単に毎日王冠がエプソムC以下だったのは勿論として
天皇賞の格に見合うだけのパフォーマンスと期待感を持てる馬が見当たらなかったこと。

表面上は唯一見所があるように思えたイスラボニータも
好調時の絶対的な安定感は陰りが見えて中山記念では皐月賞馬とは思えないだらしなさで5着。

どうにも既にロゴタイプと同じ運命をたどっているようにしか感じない。
ロゴタイプも皐月賞までは圧倒的だったがそれ以降は別馬のパフォーマンス。

イスラボニータは天皇賞あたりまでは期待があったがそれ以降が現状。

ではそれらをねじ伏せてしまうようなパフォーマンスをエイシンヒカリがしたのか?否。
単純に持ち時計分だけを楽に走って来ただけだった。

しかも馬場差を考慮すればエプソムC以上に鼻歌交じりで走っていた。

切り口を変えて表現すると。
これが実は天皇賞秋でしたと言われたら見応えのあるレースだった?
いやいやとても・・・。

エイシンヒカリは豊ちゃんが時々本音で話すようにサイレンススズカとはまったくスケールも異なれば比べるまでもない馬。
あの馬はありあまるスピードが武器で気持ちよくなりすぎた豊ちゃんが期待が大きなばかりに
タイムトライアル的な乗り方をした結果、競走生命を縮めてしまったとも考えている。

その点、エイシンヒカリは超ハイペースで他馬が競りかけていけないようなペースで逃げている訳でもない。
イメージ的にはむしろスズカよりもダイワスカーレットのタイプだろうか。

こと毎日王冠でエイシンヒカリが強い勝ち方をしたのかどうかと言われたら当然している。
が、それはあくまで出走した馬相手に対して強く見えただけであり、G1級の強さで勝った訳ではない。

言うなれば強い勝ち方をしたが真の強さを感じる馬ではなかったが結論。

豊ちゃんがこの馬に乗ってハイラップで飛ばさないのはスズカのような馬ではないと考えているから。
ただスタートセンスがよくでスピードがあるから乗りやすい上に不利も受けにくいのが強み。

あくまで平均点が高い馬の乗り方に終始している。
少しラップが上がったりリズムが狂うとチャレンジカップのような二面性も持っているのだろう。

だから天皇賞で平均ラップが上がったり、競り掛ける馬が出てくればあっさり沈没する怖さも少なからず感じた。

要するにG3以下の楽な時計でただ回ってきただけのエイシンヒカリになすすべもなく負けた馬達は情けないという結論。

で、次に京都大賞典についての見解。

こちらは勝ち馬が一番楽な競馬をしていた毎日王冠とは逆に不利な展開を跳ね返しての楽勝だから強さを感じた。

何しろ58キロのトップハンデを背負って瞬発力勝負タイプではなかったラブリーデイが上がり32.3の鬼脚で
完全に勝ちパターンに嵌まっていた2着サウンズオブアースを1馬身1/4差で格の違いを見せつけてねじ伏せたこと。

そもそもこの馬の最速上がりが2歳の京王杯の33.6程度でありそれも1400m戦。
33秒台前半すら計時したことがなかったのである。

それが33秒台どころか32秒台のさらに前半の32.3をさらに58キロを背負ってだからどうかしている。
こんなのはデータ派にはまず検証材料がなく想定外だった。

能力的にほぼ勝つとは思っていたがどうせ番手辺りから内々を抜けて直線先頭から突き放すのだろうと思っていた。
それがあろうことか仕掛けのタイミングすらワンテンポツーテンポ遅れて
どう考えても川田のラップ感覚が間抜け以外にありえないながらそれでも勝ってしまった。

毎日王冠が豊ちゃんが完璧に乗って楽な展開を楽に勝ったのに対して
こちらは最悪の展開を馬の力で川田の位置取りと仕掛けのミスが帳消しとなったのが根本からして違う。

毎日王冠にラブリーデイが出ていたら2,3馬身は離して勝っていたのではないかとすら思う。
こちらにはG1馬の格を感じることができた。

また言うけど蛯名のコメントが馬鹿丸出しだったので改めて言う。
蛯名「切れ負けですね」
ちょっと何言ってるか意味が分からない。

あのスローで乗っていてどう考えたら切れ負けしないと思うのかと。
自分が動かないでスローの切れ味勝負に持ち込みながら切れ負けですねってとんだ自作自演じゃないの?

とまあそれはさておきサウンズもよく頑張ったけど勝ち馬とは差を感じた。

天皇賞はどんなメンツになるのだろうか。

一応秋の参考レースで印象に残ったのはオールカマーのショウナンパンドラと京都大賞典のラブリーデイの2頭。

にしても祐一の馬質はともかくとして川田も相当恵まれてるよね。
エピファネイアにハープスターに今回のラブリーデイと腕に見合わない馬が多い。

個人的には祐一、川田、浜中なんかよりも池添の方がよっぽど上手い騎手なんだが。

でもホントにラブリーデイは凄い成長力だよね。

皐月賞はロゴタイプの15着でダービーはキズナの7着。
有馬はオルフェから3.3差の12着。

それがあれよあれよの下克上で今年は中山金杯、京都記念、鳴尾記念、宝塚記念、京都大賞典の重賞5勝。
しかもまだこの時点でだから天皇賞、JC、有馬なんて勝ったらおかしなことになりそう。

なんかタマモクロスばりの覚醒みたい。

という感じで思いついたことをそのまま書いたからまとまりのないエントリになってしまったけれど
個人的には早くドゥラメンテに戻って来て欲しい。

なんかTVで見たら484キロから546キロになってるって・・・。
+62キロはさすがに成長だけじゃないよねえ。

噂では中山記念辺りらしいけどこの馬の走りだけが今の楽しみかな。
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どもです。

ラブリーデイは川田が騎乗停止になってツキが回ってきましたね。
クリスチャンあたりが乗ったらほぼ確勝ではないでしょうか。
東京の川田は酷かったですから。

毎日王冠の結果は天皇賞と連動するので注目のレースです。
ただ、エイシンヒカリを逆転しそうな馬も見当たりませんでした。
出走馬が確定すればもう少し見えてきそうですけど。

スピルバーグは昨年と今年は大違いでした。
昨年は明らかに宏司の判断ミスで取りこぼしたレースでしたから展開の向いた本番での巻き返しは順当です。

ただ、今年はあまりにも見所がなさ過ぎたのが気がかりです。
藤沢厩舎だけに使い捨てで本番狙いでしょうが、天皇賞よりもJCの頃によくなるのでは?と思ってます。

東京の馬場は外差しが決まりだしたので少しは流れが向くのかなという気もします。

個人的には天皇賞でも凡走して人気薄になったJCでこそ穴狙いしたいかもです。

  by くる馬

 

北陸自動車道を馬なりに走ってます。
すごくおもしろい内容で騎乗に集中できません。先行馬と5回くらい接触してしまいそうでした。今も蛇行しています。

さておき。
先週の感想では。
ラブリーデイの強さが目立ち、トリハダです。サウンズオブアースと並んだとき、負けたな。と思いました。僕自身、サウンズの足には負けると思っていました。斤量の恩恵もあったので。
ラブリーデイ強し!

毎日王冠。
毎年、天皇賞秋では毎日王冠出場組が良い成績をおさめていると思います。昨年は違いましたが。
僕はスピルバーグのあの走りが好きなので、秋天では本命にしたいです。ですが、58キロにしろあの負けぷりは、気になります。よろしければ、スピルバーグに一言。いや、五言お願いします。

  by ウインバリアシオンことUBC

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 この記事に対するコメント 

どもです。

ラブリーデイは川田が騎乗停止になってツキが回ってきましたね。
クリスチャンあたりが乗ったらほぼ確勝ではないでしょうか。
東京の川田は酷かったですから。

毎日王冠の結果は天皇賞と連動するので注目のレースです。
ただ、エイシンヒカリを逆転しそうな馬も見当たりませんでした。
出走馬が確定すればもう少し見えてきそうですけど。

スピルバーグは昨年と今年は大違いでした。
昨年は明らかに宏司の判断ミスで取りこぼしたレースでしたから展開の向いた本番での巻き返しは順当です。

ただ、今年はあまりにも見所がなさ過ぎたのが気がかりです。
藤沢厩舎だけに使い捨てで本番狙いでしょうが、天皇賞よりもJCの頃によくなるのでは?と思ってます。

東京の馬場は外差しが決まりだしたので少しは流れが向くのかなという気もします。

個人的には天皇賞でも凡走して人気薄になったJCでこそ穴狙いしたいかもです。

2015/10/17 17:27 | URL | くる馬 #-  edit

北陸自動車道を馬なりに走ってます。
すごくおもしろい内容で騎乗に集中できません。先行馬と5回くらい接触してしまいそうでした。今も蛇行しています。

さておき。
先週の感想では。
ラブリーデイの強さが目立ち、トリハダです。サウンズオブアースと並んだとき、負けたな。と思いました。僕自身、サウンズの足には負けると思っていました。斤量の恩恵もあったので。
ラブリーデイ強し!

毎日王冠。
毎年、天皇賞秋では毎日王冠出場組が良い成績をおさめていると思います。昨年は違いましたが。
僕はスピルバーグのあの走りが好きなので、秋天では本命にしたいです。ですが、58キロにしろあの負けぷりは、気になります。よろしければ、スピルバーグに一言。いや、五言お願いします。

2015/10/17 13:18 | URL | ウインバリアシオンことUBC #-  edit

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