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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 22:34:46 «edit»

Category:回顧

馬場まで予想したくないWIN5反省会 

■東京10R 奥多摩S 1600万 芝1400 定量
1着◎ブラヴィッシモ
2着△シンデレラボーイ

雨で渋っていた馬場が今度は晴れて稍重まで回復。

外差しが決まりまくっていた東京だが内でも伸びる馬場に。

水はけの関係で内から馬場が回復した影響が多分に考えられる。

ブラヴィッシモは最有力で評価していたものの、外差しの読みが脚を引っ張って保険を追加。

どこで外に出すのかと思って見ていたらまさかの内から突き抜けるとは。

これは結果的に宏司の好判断だった。

ダテに東京芝で結果を出していないだけのことはある。

※ただしダートでは買ってはいけない。

上がりも33.9と優秀でこれならOPでもやっていけそう。

■京都10R ドンカスターC 1000万 芝1600 定量
1着◎ブラックムーン
2着△サウンドアプローズ

こちらも奥多摩Sに続き1番人気ブラックムーンが人気に応えて勝利。

道中はやや後方からの位置取りで外を追走。

現在の京都でこの位置取りでは大抵届かないがゴール前でギリギリの差し切り。

本来ならこれは豊のサウンドアプローズの完全な勝利。

ムーアが上手かったというよりも馬が強かったから結果的に交わせた印象。

ベステンダンクは注文通りの競馬で今日は力負け。

■福島11R 福島記念 G3 芝2000 ハンデ
1着○ヤマカツエース
2着▲ミトラ

テン乗りの津村が3歳馬ヤマカツエースを見事にエスコート。

内からロスなく直線外に進路を確保すると早々と先頭に立ったミトラをロックオン。

後は3.5キロのハンデ差を味方に1馬身突き放しての快勝。

NZT(G2)以来の待望の重賞2勝目をあげた。

前走は不利が重なってストレスの溜まるレースだったが、津村はよく乗った。

謙一は東京に何をしに行ったのか分からない結果。

これが今回のみの代打となるのか主戦変更まで行くのかは不明だが、
やはり半端な中堅どころよりは若手の方が懸命に乗っていて見ていても清々しい。

ミトラの柴山は別に悪くはない乗り方だったが今日は相手を褒めるべき。

■東京11R オーロC OP 芝1400 ハンデ
1着-ロサギガンティア
2着-アルバタックス

実際に勝たれてみると不思議ではない馬なのだが、実に2年半ぶりの勝利。

3歳のスプリングS以来ではさすがにWIN5では買いたくない馬の扱い。

渋っていた馬場も回復して勝ち馬の上がりは何と33.5。

これでは後続には出番がない。

アルバタックスもここでは能力上位。

外差し馬場の読みだったので軽視してしまったが読み違い。

ブラヴィッシモ同様に内を選んだダノンプログラマーの選択は悪くなかったがなぜか不発。

アイラインはこのメンバー相手にこれだけ走れれば今後の通用の下地。

■京都11R エリザベス女王杯 G1 芝2200 定量
1着-マリアライト
2着○ヌーヴォレコルト

WIN5的にはヌーヴォ、ラキシス、ルージュ、タッチを押さえておけば何とかなりそうなレースだった。

マリアライトは連下にはマークしたがWIN5の買い目に入れなかった。

だってマーメイドSでシャトーブランシュには差されているし、オールカマーでも明らかにヌーヴォよりも格下の走り。

怖いといえば道悪と蛯名くらいだった。

それでも牝馬相手に重賞勝ちすらなかった馬がいきなりG1と言ってもねえ。

マーメイドSにしてもパワースポットとアタマ差だったもの。

まあとにかく酷かったのが人気上位馬の騎手。

なんでもっと展開が読めないのか。

ゲームだったら俺にコントローラ貸せば勝ってやるよと(笑)

ラキシスは近走明らかに下り坂なのが見えていたし大阪杯以降は精彩がなかった。

これはムーア以前に馬の調子の問題であって豊ちゃんは降ろされて正解。

こんな状態の馬で騎乗ミス云々言われたら損。

にしてもまあとにかく岩田が酷い。

いや勿論、人気馬としては僅かクビ差の2着であって最低限の役目は果たしているように見えるがレースとしては勝てた内容。

元から本能的な直感で結果を出している騎手なのに考えるからダメになっている印象。

悪く言えばアタマが悪いのに考えても無駄ということ。

そして戸崎もまた戸崎らしいへぐり方。

よりによって岩田マークしてるんだよ戸崎。

なんでもっと馬の力を信じて乗らないんだろうか。

やっぱり人気馬に乗ると駄目なタイプの騎手になっちゃう。

ルメールはルメールであれだけ酷かった秋華賞と大差がない乗り方。

岩田からの負の連鎖がみんな影響している。

枠が大外なのは確かに響いただろうけれどだからといって後ろにいては台無し。

1着マリアライト    09-09-06-06
2着ヌーヴォレコルト  13-13-14-12
3着タッチングスピーチ 11-12-12-12
4着ルージュバック   16-15-15-16
5着スマートレイアー  17-17-18-16

※蛯名は勝負どころでポジションを上げているが、
その他のボンクラは下げている馬鹿もいれば動いてもいない。

それに蛯名はかつてのステージチャンプもあれだが京都は得意。

近年でもフェノーメノやサウンズオブアースにアパパネにマンハッタンカフェと好成績。

なんだか最近の岩田は祐一と見分けがつかないようなミスが目立つんだな。

蛯名は蛯名で下手したら今年重賞未勝利で終わるんじゃないかと噂されていたのがここへ来ての復調。

この人も波の大きなタイプだからここからは狙い目か。

■回顧

予想で悩んだ割に前半3つは1-1-2人気で決着と人気サイド。

見ているこっちは心臓に悪いレースばかり。

ロサギガンティアはさすがに2年半も勝っていない馬を狙うリスクを避けた。

マリアライトにしても雨の影響と上位人気の騎手の騎乗ミス。

ugug.jpg

雨が降ると不確定要素が増えるから当たらないし勝負はしない。

これはもう経験から正しいと思っているからいいや。

さて、来週はまた苦手な2場開催、、、からの日月連続という難所。

日曜のマイルCSはともかく月曜の東スポ杯で盛り上がれというのは無理がある。。。

ちなみに京都の秋G1で相変わらずディープ祭り継続中。

・秋華賞(GI)
ミッキークイーン

・菊花賞(GI)
キタサンブラック(全兄ブラックタイド)

・エリザベス女王杯(GI)
マリアライト

※ディープ嫌いには辛い

・マイルCS登録馬

サトノアラジン
ダノンシャーク
トーセンスターダム
フィエロ
リアルインパクト
ヴァンセンヌ

復調蛯名のイスラボニータからディープ産に流したらええんやで(確信)
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