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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Category:WIN4

東京11R 東スポ杯2歳S(G3)の予想 

■東京11R 東スポ杯2歳S(G3) 芝1800 定量

クラシック勝ち馬を多数出しているレースだけに大物感が重要。

それでもキャリアが少ない時期でのレースで比較が非常に難解。
昨年にしても新馬勝ちしたばかりのサトノクラウンが勝ってしまった。

とはいえ弥生賞勝ちにダービー3着と結果もついてきた。

先々を考えるとクラシックを目指すなら無敗は必須条件。

新馬勝ちからの挑戦は岩田のアグレアーブルと康太のキラージョー。

アグレアーブルの新馬は10.17に稍重で1.53.2の3F33.8。
レースラップが3F34.3でこれを0.5上回った。

キラージョーの新馬は11.08に稍重で1.52.1の3F33.5。
レースラップが3F33.5なのは逃げたキラージョーが勝ったから。

2着コラージジェンは33.4と唯一上がりを0.1凌いだが3馬身半差の完敗。
上がりNO.3は4着ウインドオブホープの34.0だから0.5差はある。

同じ稍重で勝ち時計を1.1上回り、上がりも0.3速い。
数字上の比較ではキラージョーがアグレアーブルに負けることはない。

岩田がブエナビスタみたいと評価してこの馬のために東京に来るのだから
評判馬なのは分かる話であるが終わってみないとわからないのが本音。

プロディガルサンの新馬戦は超低レベルでもあり、
楽勝した訳でもないこの馬の評価はとても出来ない内容だった。

にもかかわらず次走の芙蓉Sではプランスシャルマンをあっさり退けた。
とはいえプランスもまだ500万下を勝ったばかりだが。

この馬も目に見えないところで結果だけついてきているのが気持ち悪い。

レースの見た目や内容ではまだ全然強さを発揮していない。

予想をするこちらもラングレー、リアルスティールの下だからきっと強いに違いない。
この程度しか論拠がないのである。

それだけにここを勝ったらようやく強い馬相手に倒したという目に見える評価が可能。
ただ、残念ながらこちらのスタンスは目に見えるデータ理論。

終わってから評価してもクラシックには間に合う。

昨年は目に見える実績馬のアヴニールマルシェが敗れ、
目に見えない評価のサトノクラウンが勝った。

とはいえロスカボスが違うのは無敗であるということ。

しかも出遅れてもモノの違いで差し切っている。
さらにアヴニールの宏司と違ってこちらは頼れるミルコ。

マイルCSのフィエロも完璧に乗ってくれての2着なら信頼できる。
馬以前にクラシックを想定した騎手としても優秀なミルコなら。

◎ロスカボス
○キラージョー
▲スマートオーディン
△アグレアーブル
△プロディガルサン
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タグ: 東京スポーツ杯2歳ステークス 

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