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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 23:40:44 «edit»

Category:回顧

今年の反省今年のうちに(したくない)WIN5反省会 

■中山08R フェアウェルS
1着○キープインタッチ
2着△リッカルド

ダノングッドとセンチュリオンの前残りに色気を持っていたのだが、
ボウマンのアテンファーストが競りかけて芝並みのラップ。

それでも積極策で勝ち負けしたリッカルドとハギノタイクーンが立派。

結果的にミルコのキープインタッチがハナ差交わしたが展開利。

とはいえこれで騎手が逆なら勝つ馬も逆なんだろうなと思いもする。

短期免許から正式所属になって苦手のダートを克服したのは凄い。

サンビスタでも優勝したし、もはや怖いものなしか。

■阪神09R 千両賞
1着○レインボーライン
2着◎サンライズクロンヌ

これまでの相手関係を考えたらレインボーラインの勝利は至極当然。

だが、幸が狭いところを上手く抜け出した。

豊は楽な手応えで並びかけながらアタマ差交わせずに2着惜敗。

乗り方は完璧だっただけに運もなかったか。

■中山09R ホープフルS
1着△ハートレー
2着◎ロードクエスト

ロードクエストが無敗をキープしてこそ、
リオンディーズとの対決が楽しみだったのだが。。。

終わってみればディープと外人。

ハートレーのひとつ上の兄は父キングカメハメハ。

6戦して未勝利。

父がディープに変わってハートレーが2戦無敗でG2勝ち。

まあ逆のケースもあるからあれだけどやっぱりディープは嫌い(笑)

リオンディーズは父キンカメ代表として負けないで欲しい。

ゲートの出が悪いロードクエストの不利はあったが、
直線ほぼ同じ位置から真っ向勝負で叩き合いを制したハートレーも相当。

これ強いわホンマ。

バティスティーニだったブラックスピネルやアドマイヤエイカン、
プランスシャルマンなんかには普通に先着している。

皐月賞と同じ舞台設定でこの完勝劇は東の新星誕生と言っていい。

ただ、ライアン⇒ボウマンと来て次は誰乗るの?

■阪神10R サンクフルH
1着△ムーンエクスプレス
2着△プルメリアスター

最終週で外差しが決まるだろうと思ってたら前残り。

印こそ△をつけたが、ホント印通りに連下までの評価。

勝ってくれとは言ってない(笑)

にしても、持ち時計も十分に足りているし、
サウンドバーニングもヴェネトもあそこから伸びなかった理由が分からない。

■中山10R 有馬記念
1着-ゴールドアクター
2着▲サウンズオブアース

とにかく訳が分からないという所感しかなかった有馬。

まだ思い出したら息が苦しくなりそう(ヒッヒッフー)

何が辛いかってデータ理論派は誤差に弱いから。

強い馬の負けない裏を取ってきっちり当てるのがデータ理論の強み。

だから石橋を叩いて潰すくらいに精査して勝負馬券を買っていたのが、
かつて馬券生活をしていた頃のスタイル。

データの少ない2歳戦や未勝利戦のようなやるたびに結果が変わるようなレースはやらない。

でもWIN5対象レースだからやらないといけないし、
そもそも有馬記念じゃあーりませんか(チャーリー浜師匠的な)

少なくとも小生の理論でアル共杯を圧勝ならともかく、
メイショウカドマツに下手したら負けてたアタマ差辛勝のゴールドアクターが勝つイメージはない。

それに隼人は第3場の男としては信頼しているが、G1未勝利。

歴史は繰り返すが基本理念のデータ理論ではHITしようがない。

そもそもなんで来たの?

なんとなく?

父スクリーンヒーローだから?

G1を勝つような馬はそれなりに片鱗を見せてくれるものだが、
ゴールドアクターさんは飛び級ですよねこれ。

まだサウンズオブアースはG1で驚異的な勝率のミルコだからという理由だけでも買える。

キタサンブラックは逃げたら好走率かなり高いだろうしノリ。

マリアライトは大外じゃなければ3着あったかもね。

もしマリアライトが3着なら5122.4倍だった模様。

言い出したら切りがないか。

リアファルはまさかの最下位だけど右肩ハ行らしい。

よりによってこんなときになってしまうとは。

ラブリーデイは距離や使い詰めが敗因ならもっと惨敗してるんじゃないかな。

1角で前にいた馬が故障のリアファル以外みんな掲示板にそのまま残ったレース。

その中で一番後ろにいたのがラブリーデイ。

JCで早めに動いてミスをしたからこそ有馬で後から動くミスをするはず。

本当に読み通りで可哀想なくらい。

それが読めたからラブリーデイ軸はやめた。

と偉そうに言いながら選んだのがルージュバックじゃ情けない。

ラブリーデイは主役不在の谷間を埋めるにはよくやってくれた方。

ただ、急激によくなった馬だっただけに衰えも急降下の可能性。

秋も京都大賞典が一番強い競馬。

春とは違って使うたびにパフォーマンスが下がって行った。

■回顧

■中山08R フェアウェルS
1着○キープインタッチ

■阪神09R 千両賞
1着○レインボーライン

■中山09R ホープフルS
1着△ハートレー

■阪神10R サンクフルH
1着△ムーンエクスプレス

■中山10R 有馬記念
1着-ゴールドアクター

見た目だけならWIN4だけどもまったく悲しくならない。

ホープフルはハートレーに勝たれると思ってなかったし、
サンクフルのムーンも連下までの評価。

有馬のゴールドアクターも頭では想定外。

資金さえあれば普通に取れてた夏競馬と違って
12月は手痛い洗礼を受け続けている。

中山1R目にやられ過ぎて警戒したら2番人気だし。

今年の痛みは今年のうちに忘れましょう。

そう、競馬ファンというか競馬中毒者は1週間あれば
忘れるように頭の中が改造されてるのだ。

年明けの2016/01/05がリベンジの舞台である。

その前に29日の東京大賞典やんなきゃ(使命感

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