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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 11:50:13 «edit»

Category:WIN4

京都11R シルクロードS G3の予想 

■京都11R シルクロードS G3 芝1200 ハンデ
まず真っ先に判断に困るのが阪神C経由でこのレースを勝った馬がいないこと。
データというのは気付いたときにはもう遅いとはわかっているが、
過去10年の歴史の重みも否定できない。

そもそもデータを否定していたらデータ理論を標榜しているこちらの立場がない。

だからこそ歴史は繰り返すのスタンスは重視。

ダンスディレクターとビッグアーサーは2着までの仮説から入る。

過去10年で未勝利の7,8枠を引いたのがまず大きい。

まあ康太からミルコへの鞍上強化は遅きに失した可能性もあるし、
WIN5でミルコが京都の芝で不調なのも無視出来ない。

特に中長距離はともかく短距離はむしろ苦手な部類。
ミルコ自身の出遅れ癖も加味すればマイナス材料とはなる。

じゃあどうすんだよと当然ながらそこへ行く訳だが、
京阪杯で2番枠だったが、今回も5番と運の味方があるサトノルパン。

トップハンデと言ってもたかが57.5でビッグアーサーとは0.5のみ。
枠の内外の恩恵の方が大きなアドバンテージ。

なら内のダンスディレクターはもっといいんじゃないかとなるが、
この馬は極度の係り癖があっていつも後方から。

一旦下げてから外を回していては突き抜けるまでは難しい。

で、これですんなり結論かと思いきやそうでもない。

もう一捻りしてリトルゲルダを抜擢したい。
ここしばらくずっと調子を崩していたが、ようやく復調の兆しが見え始めた。

スワンS6着は8着サトノには先着もしており悪くない。
休養も長く7歳と言っても見た目の数字ほどではなくまだまだ買える。

ネロとローレルベローチェではネロが数段上。

後傾で楽が出来てこそのローレルよりも前傾でお釣りを残さないネロが京都向き。
ただ、前走が京都初勝利だったように相手関係があってこそ。

前走は雨で渋った重馬場の追い風もあってのもの。

オパールSでビッグアーサーになすすべもなく千切られた4着は印象が悪い。

◎リトルゲルダ
○サトノルパン
▲ビッグアーサー
△ダンスディレクター
△アースソニック
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タグ: シルクロードステークス 

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