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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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つぶやき



Posted on 21:44:03 «edit»
■京都10R 松籟S 1600万 芝2400 ハンデ
1着○モンドインテロ
2着◎ペンタトニック

勝ったモンドインテロはミルコが終始、勝負になる位置取り。

前を行く馬を射程に入れての積極的なレース運びが浜中とは対照的。

結果も騎手の考え方の違いが明暗を分けた。

直線でもディープ産駒らしい切れ味で余裕を持っての入線。

+16キロのペンタトニックについてはこのスローを後方からでは。

上がりの34.5を見ていると減った体重が戻っただけで太め感なし。

ただ、徹頭徹尾浜中の消極的なレースをしたのが響いたか。

ポップロックの下だけに距離はこれくらいあった方がよさそう。

ウインアルザスは注文通りの逃げ。

前走万葉Sでハナを譲って馬のリズムを壊した川田が反省した結果。

これくらいは走れていい。

勿体無かったのはラブラバード。

勝てたとまでは言わないが、終始外々を走る格好。

弘平もどこかで内に入れてやるなど京都に合った乗り方をして欲しかった。

アドマイヤケルソはまあこんなものだろうが、岩田の連敗は引き続き更新中。

まだまだ岩田の買いどきではなさそう。

■東京10R 節分S 1600万 芝1600 ハンデ
1着△マジックタイム
2着-チェリーヒロイン

勝ったマジックタイムは実力的に順当だが、
柴山君が上手いというより馬が思った以上に強かった印象。

むしろ最高に上手く乗っていたのがノリちゃん。

内しか伸びない開幕週の馬場をインの後方で脚を溜めて、
直線半ばから3分どころに持ち出しての強襲。

勝ったから柴山君も90点はあげられるが、ノリちゃんは120点くらい。

チェリーヒロインは確かに弱い馬ではないし、このクラスでも何度か馬券になっている。

マジックタイムにだって先着したことのある馬だから驚くほどではない。

それでも今日のノリちゃんの乗り方なら本来勝つべき馬はこちらだったと思える。

エアメサイアの勝利を強引に奪い去ったシーザリオのオークスのよう。

3着ロジチャリスは休み明けで+10キロだったがこれで力通り。

開幕週の上に時計もスローでもなく渋ってもくれていない。

切れる脚のないこの馬には重のスローの追い風が欲しいところ。

500万下と違って1600万では楽には勝てない。

中山、阪神向き。

マイネルメリエンダはホント安定しているのが素晴らしい。

安定しているが安定してWIN5では用無しなのだからありがたい。

まあ外は伸びないね。

アンジェリックは田辺を降ろして大正解。

次走も注目が必要。

ピオネロの脩は擁護のしようがない。

57キロの斤量以上に鞍上がハンデ。

逃げ馬くらいでしか買えるタイミングがない騎手。

■中京11R 中スポ杯 1000万 芝1600 定量。
1着-アルテ
2着◎レーヴデトワール

能力比較を終わらせてアルテは2着までならともかく1着はないだろうと結論。

それだけにこの1着は精神的に結構手痛いミス。

康太から大作の鞍上強化が思った以上に強力だった。

大作は最近勝ててないから甘く見ていた。

ハドソンヤードの逃げ残りはある程度想定できたが、
スローの前残り条件の馬に今の外差しが利く中京は厳しい見立て。

それでも3着に残られたならこちらのミス。

メイクアップとレーヴデトワールで何とかなると考えていたのだが、
所詮はローカル中京の1000万という能力差の小さなレース。

騎手の腕次第でどうとでもなってしまう力関係だった。

ホント酷かったという表現が適切かどうかは感情的なものもあるが、
騎手の判断ミスで勝てなかったのはレーヴデトワールの友一。

直線でなぜインを選択したのか意味が分からない。

オマエそれは京都の乗り方やぞ!

最後までインに押し込められて外から差してきたアルテには
切れ込んで前を横切られるという致命的なミス。

公道で例えるならギリギリまで前を走られて信号を赤にされたのと同じ。

自分だけ赤で止められて前の車は間に合ったような屈辱に近い。

で、アルテが通り過ぎるまで追えずに待たされて、
ようやく前が開いて追い出したら追いついたところがゴール。

これが騎手が敗因と言わずして他に言えようか。

それでも馬が強ければ帳消しにしてくるがさすがにこんなレースでそれはない。

直線に入るまでは悪くなかったのに選択ミスで台無しだよ。

普段モニタでばかり見ているこちらですらわかっていることを
実際に乗っている騎手が理解できていないのは勉強していないということ。

だからコイツはいつまで経っても京都と小倉の1200でしか買えない。

とはいえ騎手がちゃんと乗ってくれる保証なんてどこにもないんだよねそりゃさ。

■京都11R シルクロードS G3 芝1200 ハンデ
1着△ダンスディレクター
2着-ロードベローチェ

いつものクソスローかと思いきや稍重で33.7-34.2=1.07.9なら
ロードベローチェは小生が思っていた以上に強い競馬をしている。

掲示板もないと馬鹿にしていたが認めなくてはいけない。

ただ、これは馬の能力はともかく騎手の【覚悟】の差によるところが大きい。

まず、誰が一番ダメなのかと言えば内田だろう。

馬場が渋って歓迎の上にハナに立てるだけのスピードもある。

にもかかわらずまったく行く気も見せずに4,5番手なのだから金返せのレベル。

ネロが好走しているのは逃げか番手条件にもかかわらず、
全く理解に苦しむ位置取りと乗り方だった。

ハナから逃げることしか選択していない中井の方がよほど立派。

番手につけたセカンドテーブルでさえ4着とビッグアーサーやサトノルパンに先着。

出遅れたサトノルパンは致命的な不利だけに盛り返した方だが、
ビッグアーサーは後方から大外をぶん回しただけの荒い競馬。

ミルコが乗って期待値が上がった割には工夫がなくガッカリ。

まあミルコはマイル以上でスプリント戦はそれほど上手くないというのもあるが・・・。

ただ、このレースというか京都の短距離戦は枠順が出た時点で勝ち負けが決まる弊害が大きい。

こんな馬場を抜けぬけと作っておいて公正競馬を謳うのが八百長以外の何だろうか?

それを承知の上でインの馬を狙っているのだから背に腹は変えられない事情もある。

ローレルの行った行ったを見せられるのも不快だから今日のところはダンスが勝ってまだよかった。

阪神C組が未勝利な過去10年のデータも何の役にも立たなかった(苦笑)

ビッグアーサーが外枠で危ないというのだけは当たった。

ワキノブレイブなんかに触れるつもりもないが、ヒルノデイバローは収穫の大きな一戦。

ポツン最後方から唯一の32.6の上がりで直線だけで7着。

芝でも問題ない。

次走はぜひ芝でまた使って欲しい馬。

できれば岩田は替えてね。

■東京11R 根岸S G3 ダ1400 定量
1着○モーニン
2着△タールタン

印の上ではそれほどおかしくはないのだが、
タガノトネールの4着については自信があっただけに不満。

今回は真っ向勝負でモーニンに負かされた形。

ま、表面上はだが。

ダートは芝ほどの馬場差はなく武蔵野Sの稍重と
根岸Sの稍重は近似値として評価しても大きな誤差はないだろう。

レースレベルが異なるため、OP特別クラスの馬は通用しなかった。

※おそらくは1.23.0あたりが重賞級の壁

出遅れたとはいえサクラエールの14着はさすがに意外だったが・・・。
前走はタールタンより強い内容だった。

まあそれはともかく掲示板に載った馬の顔触れだが。

1着モーニン
2着タールタン
3着グレープブランデー
4着タガノトネール
5着アンズチャン

タガノトネールのみ違和感がある(※主観です)

なぜだ?

坊やだからさ(違

グレープブランデーの出来は確かによかったが、
58キロを背負った過去の栄光の馬。

これは明らかにタガノトネールが走らなさ過ぎだ。

なぜそう感じるかというとやはりラップ。

★武蔵野S
12.0-23.0-34.4-46.1-58.2-1.10.3-1.22.2-1.34.7

★根岸S
12.4-23.3-34.6-46.4-58.3-1.09.8-1.22.0

スタートして50mが芝といえど根岸Sのラップは1F長い武蔵野Sに比べて楽。

または同等だろうと推測される。

モーニンが時計を詰めたのは理屈からも分かるが、
かといってこの短期間にここまでの逆転はさすがに話が急過ぎる。

で、その理屈が通るのがグレープブランデーにも先着を許したということ。

結論から言うとモーニンとグレープブランデーは武蔵野Sくらいは走っているが、
タガノトネールは走っていないだけ。

これは馬の力がどうこうというよりも鮫島厩舎の仕業だろう(確信

なら本番のフェブラリーSではプラスになるのではないか。

そもそもまたデータの話となるがフェブラリーSを勝ちたいならば、
根岸Sを勝ってはいけない(重要

つまりこのレースを勝ってしまった時点でモーニンのフェブラリー勝ちはない(予感

そこへきて今日の4着でノーマークになるタガノトネールが、
好パフォーマンスをした1600mの武蔵野Sと同じフェブラリーSに出てくると条件は好転。

問題はコパノリッキーの逃げだが。

読みが嵌まるかどうかはわからないが、フェブラリーSの穴馬として
タガノトネールは絶対買っておきたい馬となったのは間違いない。

■回顧
松籟Sは堅そうな予感通りの決着だったが、節分Sはかなりの混戦。

ここで無駄に点数を使って買い目を増やした諸兄も多いのではないか?

少なくとも小生はそう。

それだけに1番人気が連続してかなり意気消沈したものである。

で、こんなに堅くては配当つかねえよと調子に乗った途端に、
中京で無事死亡。

北村友一はあとでブリッジに呼び出したい。

修正したら左舷を担当させてやる!

人気は1-1-6-2-2で配当は23万

これを安いと捉えるか高いと捉えるかは人それぞれ。

個人的には妥当な配当とは思うがね。

とはいえこんな低配当は約4ヶ月ぶりなんだぜ?

二桁配当でさえ1/11の61万で今日の3倍さ。

遡っても昨年の天皇賞秋のときの5Rすべて1人気だった1万だってね!

バーロー!


オケラロードが開かれた
きらめく光 俺をうつ

恐れるな俺の心
悲しむな 俺の闘志

アタック アタック アタック オレ馬券師
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