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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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つぶやき



Posted on 01:30:31 «edit»
■東京09R 春菜賞 500万 芝1400 定量
1着-カトルラポール
2着◎ワンスインナムーン

丸田の好判断も光ったが、勝因はどう考えても【枠】

予想の印自体は以下だったもの。
◎ワンスインナムーン
○ダイワダッチェス

残念ながら1,2着の差は元気と丸田の差だろうなあ。

直線でワンスインナムーンは一度前が詰まって進路を探す手間があった。

結果、これが致命的で先に追い出したカトルラポールを捕らえ切れなかった。

着差がクビしかないだけに見ている側としては忸怩たる思い。

とはいえこういうのも競馬であっていつものこと。

でもさーおまえらもっとペース上げろよなー。

いい加減クソスローのクソレースばかり量産するのやめて!

ダイワダッチェスが届かなかったのは12番枠の影響だろう。

終わってみれば1,2番枠の内々前々。

東京も相変わらずの偏重馬場。

公正競馬?何それ?おいしいの?

■京都10R 山城S 1600万 芝1200 ハンデ
1着◎トータルヒート
2着▲ヴィクタープライム

京都はだんだん馬場が荒れだして外差しも多少見られるようになってきた。

来週も継続するから覚えておかないと。

外枠でも馬場状態の変化と前々で競馬が可能な強みで予想。

予想通りの結果になったからというわけでもないが、
このレースについては特にどうこう拾うほどのこともなし。

山城S
34.6-34.3=1.08.9

シルクロードS
33.7-34.2=1.07.9

前残りのシルクロードSとはいえ山城Sとのレベル差は歴然。

■東京10R 早春S 1600万 芝2400 定量
1着-リヤンドファミユ
2着○サムソンズプライド

予想で触れたのが以下。

【心情的にはリヤンドファミユの復活が見たいけれどさすがに難しそう。】

え?復活勝利?

お、おう(困惑

血統的にも勝って不思議はないけどさ、
結構応援込みで買ってたんだよリヤンド君。

でも14年の3月下旬からだから2年近く連敗されたらこっちも心が折れるさ。

今更勝ったというのが何とも。

サムソンズプライドは何かに差されて2着の予想はほぼ完璧。

かつてのノリのように見事な2ゲッター。

それはともかく田辺のWIN5対象レースの東京芝が、
めでたく90連敗となりました。

追える騎手だけに東京苦手のイメージはないけどさすがにここまで大型連敗は。

初勝利をあげるまでは田辺は消そう(決意

5年近くだもの勝ててないの。

■京都11R きさらぎ賞(G3) 芝1800 定量
1着○サトノダイヤモンド
2着△レプランシュ

展開の味方があって嵌まればあるいはと期待したのがロワアブソリュー。

ミルコが逃げようとしたのを強引に競りかけて行ったのが小崎師の小倅。

若手の癖にガッツがあるやないかと少し見直した。

直線入り口でも松若がいっちょまえにミルコに並び掛けていく。

おまえら結構頑張るんやな(笑)

ロワアブロリューはもっと走れたはずの馬だが、
逃げずに押さえたときに馬が掛かってリズムが崩れた。

とはいえ小崎のオンザロックスもいいペースで流したから
競りかけて共倒れを避けるのは仕方なし。

で、改めて振り返るとサトノダイヤモンドは見直しが必要。

恥ずかしながらここまで強いとは思っていなかった。

いやこれはもう馬には悪いけど【サトノ】の冠名のせい。

【サトノ】で大物な訳がない先入観が強かった。

豊さんのロイカバードなんか有馬のグラスペ対決のように
サトノただ1頭だけを徹底マーク。

ところが相手が強過ぎてレプランシュに交わされる始末。

これ馬自体はロイカの方が上だけどサトノが強かったがための結果。

2強対決の馬連は190円だったとか。

これに大金ぶっこんで死亡した人がかなりいそう。

いつも言ってるけどこんなときこそまだワイドで勝負すべき。

一騎打ちで負けた方が連を外すってよくある話だしね。

それに1,2,3着みんなディープ産駒だよ。

で、話を戻すと勝ち時計の1.46.9も優秀だし、クリストフも余裕の手応え。

クリストフが言うには【全部強い】

池江師が言うには【出来杉君】

はじめの一歩的には【リカルド・マルチネス】みたいな感じ?

確かにサラブレッドの完成形に近いという表現も納得。

今年のクラシックは相当ハイレベルになるのではないだろうか。

リオンディーズ キンカメ
ハートレー ディープ
マカヒキ ディープ
サトノダイヤモンド ディープ

クソッタレ!!!
ディープ嫌いには辛い世の中だぜ。

ここまで無敗。

これにまだエアスピネルやロードクエストもいるんだよな。

来週の共同通信杯ではハートレーとスマートオーディンの対決も楽しみ。

■東京11R 東京新聞杯(G3) 芝1600 定量
1着-スマートレイアー
2着-エキストラエンド

もうね、スマートレイアーが逃げた時点で勝たれたと。

さらに前半3F36.0の表示を見て絶望。

こんなの後ろが届く訳がない。

てか逃げるなら教えてよ。

逃げるの分かってたら買えるから。

ただでさえ前走のエリ女で浜中がやらかしてたし。

それに左回り苦手説もあった馬。

テン乗りだから無難に後方待機で叱られない乗り方をするとばかり。

隼人がアグレッシブに乗ったのか大久保師の指示なのかは不明。

この馬は元々好きな馬だけど追い込んで外を回したら届かないから消した。

その癖に狙ったダノンプラチナとトーセンスターダムが
揃って出遅れて大外回して届かないんだから噴飯どころか切腹したいわ。

レース結果としてはそうだが、勝ち馬以外は着順と能力は一致しない。

ダノンプラチナもトーセンスターダムも逃げたら勝てただろう間違いなく。

むしろ出遅れて外を回しながらこれだけ走ったのを確認出来た。

トーセンはともかくダノンは間違いなく強い。

ただ、出遅れが【馬の問題】なのか【ESP】なのかははっきりさせたいところ。

あと、ダッシングブレイズにも触れておかなければならない。

まず言えることは、落馬がなくても今日のレースはまず勝てなかったこと。

芝2400mの1600万クラス早春Sですら3F36.1なのに
G3の芝1600mで3F36.0なんてふざけるにも程がある。

ペースメーカーの必要性すら感じるクソクソスローのクソクソレースでした。

これはホント人災よねえ。

無気力なレースしやがってよお。

3着馬までの通過順位だってマイネルアウラートが2番手から3着になっただけ。

3番手のエキストラエンドが2着になっての1-3-2の位置取り。

で、浜中について触れたい。

今日の浜中の騎乗については個人的には【評価したい】。

確かに狭いところに強引に突っ込んだことは過怠扱いとなった。

----------
 11番ダッシングブレイズは、最後の直線コースで、
先行馬を追い抜こうとした際に内柵に接触し、
騎手がバランスをくずして落馬、競走を中止しました。
 この件について、11番ダッシングブレイズの騎手浜中俊に対し、
過怠金50,000円を課しました。
----------

でもパトロールビデオを見ると突っ込めるスペース自体は確かにあった。

あれくらいのことはライアンも岩田もミルコもやってる。

今日のところは運が悪かったのもある。

ペースが流れていれば馬群が広がりやすいのでスペースが出来るが、
今日みたいなクソクソスローでは各馬に余裕がありノースペース。

そこへ来て大知のマイネルアウラートが寄って来て、
その煽りを受けた岩田が幅寄せのような形で締めてしまった。

さらに逃げたスマートレイアーの隼人も3分どころにいたのに
計ったように内へ寄れて前を塞いだ。

個人的には隼人も岩田も大知も真っ直ぐ走らせるだけの技術がないから
ジグザグ走行になってしまった印象。

まあ馬をまっすぐ走らせるのは高い技術が要求されるだろうし、
他レースのパトロールを見てもレースの映像ほどまっすぐ走っていない。

←隼人
浜中←岩田←大知

こんな感じ?
止めを刺したのは岩田にはなるけれど。

でもなーこういうのって何とも言えないのよねえ。

そりゃ内ラチは安全のために1頭分くらいを空けて乗るのが、
暗黙の了解と言われるが、それを逆手に取ってセコイレースで味をしめたのが岩田。

岩田どころか外国人騎手にもいいように使われている現状。

ギャンブルなのだから甘ったれたことは言ってられない。

【ズルイ】や【セコイ】と愚痴っても賭けた金は返ってこない。

優等生的な騎手としては過怠金なのかもしれないが、
馬券を買う側としては名誉の負傷とまでは言わないが、
金を賭けるに価する乗り方をしてくれたと思う。

改めて全周パトの映像を見てみたのだが、
ダッシングブレイズを買うにあたって心配したのが外枠11番。

スタートしてすぐに浜中は進路を内に取ってロスを相殺しにいっている。

そしてインに張り付いて抜け出しのタイミングを計るだけのところまでは成功。

ただ、前の3頭があまりにもクソスローにしたので前が開かなかった。

本来ならクソスローにした隼人はともかく、
それに便乗した岩田と大知がまずいのだが、
結果として馬券になったのだから一概に悪いという扱いも難しいか。

とにかく小生が今回の浜中を擁護したいのは、
内しか伸びない府中の馬場をしっかり理解していたからこそ、
外枠からあえて内へ潜り込ませたのは正解。

むしろ安全策で外なんか回したらまず凡走していただろう。

だからこそ【勝つため】の騎乗ならあれが正解。

浜中は勝つために選択した作戦であり、
外では勝てないのも理解できていたからこその結果である。

JRAとしては危険な騎乗として過怠金の判断は妥当だが、
騎手としては浜中よくやったと評価したい。

あれを自爆したと茶化すのは面白くない見方だ。

■回顧
やる気満々で臨んだものの1R目から2,3着で轟沈。

とはいえこれでWIN4になった訳でもなく、
早春Sのリヤンドファミユはないと思ってたし、
スマートレイアーにしてもテン乗りの隼人だから軽視に切り替えた。

終わってみればWIN2という情けない結果ではないか。

毎週毎週死ぬほど悩んで予想しているのに割に合わないわ。

混戦が多く票が分散した上に1R目から11番人気が出たのに配当は意外と安く718万。

サトノが120円で実質WIN4だったとはいえ6人気リヤンドファミユも
5人気スマートレイアーも1着馬としては難しい馬だったと思う。

東西メインともディープ様の産駒というオチまで。

基本的に二桁人気は捨てのスタンスだけにこのハズレは納得。

また懲りずに来週リベンジを目指すのみ。


■ウインVのテーマ(やっつけ

たとえガチガチ安くとも
たとえ大きく荒れるとも

こぎだそう戦いの海へ
飛びこもう戦いの渦へ

見つめてるスポーツ新聞
的中を信じてる
5つのレース

ウインVにすべてを賭けて
やるぞ資金の尽きるまで
連敗止まるのもう近い
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