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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Category:WIN5

中山11R 弥生賞(G2)の予想 

■中山11R 弥生賞 G2 芝2000
朝日杯は◎リオンディーズと結論を出しつつも
豊信者として心情的にエアスピネルに◎を打った。

クラシックを盛り上げるなら当然リオンディーズが勝つ方。

朝日杯当時の単勝がエア150円でリオン590円だったのが、
予想を書いている現時点でのオッズはリオンが190円でエアが410円と
立場が完全に逆転してしまったのはわかりやすい。

前回はマイル中心で使ったエア対距離短縮のリオンなら
今回は距離延長のエア対適距離に戻るリオン。

直接対決で雌雄を分かっただけに納得。

朝日杯の豊は本当に確勝を期して慎重に慎重に乗った。

前々の馬の脚色や手応えを確認しつつ最後の最後まで追い出しを我慢。

これならと仕掛けたところで後方から並ぶ間もなく差し切られた。

残念ながら脚色と切れの差は歴然で
悲しいかなシーザリオに勝てなかったエアメサイアとダブる。

見ている側がイラつくほど下手に乗りながらも
能力の違いだけで完璧に乗ったエアメサイアを差したのがオークスのシーザリオ。

血の宿命で片付けてしまうのは判官びいきの自分としては淋しい限り。

それは陣営も同じようであえてリオンが出るのを承知で弥生賞を選んだ。

通常なら距離も考慮してスプリングSに使って来ないか?

にもかかわらずあえての本番ではなく弥生賞での再戦を選んだのを評価したい。

エアグルーヴに歯が立たなかったビワハイジの子ブエナビスタが
グルーヴの子ルーラーシップより強かった例もある。

チューリップ賞でウオッカに切れ負けしたダイワスカーレットが
桜花賞では末脚を封じたように今回は積極策が想定される。

個人的に豊の弥生賞で最高に巧いと感じたのがランニングゲイル騎乗時。

一足先に抜け出して後続を封じた。

無敗や自身のG1勝ちから開放されて挑戦者となったなら
豊の意地に期待してみたい。

ミルコの重賞連勝記録も止まったなら流れも向いた印象。

母からの因縁の2頭に対してマカヒキはロマンに欠ける。

兄弟にしてもウリウリが最高傑作でその上もエンドレスノット。

若駒Sで負かしたノーブルマーズやブラックスピネルは物足りない相手。

ディープ産駒に最高の舞台である京都と八百長高速馬場でのもの。

坂のある中山でパフォーマンスが下がりこそすれ上がることはない。

ドラマのある2頭がG1経由で参戦するレースなら外野の扱いにする。

◎エアスピネル
○リオンディーズ
▲マカヒキ
△タイセイサミット
△アドマイヤエイカン
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タグ: 弥生賞 

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