Admin * New entry * Up load * All archives 

WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11
このページの記事一覧

【無料で手に入る】

【お知らせ】

【PR】

【RSS】

【無料で手に入る】

つぶやき



Posted on 13:28:14 «edit»
■中京10R 木曽川特別 1000万 芝2200 定量
1着◎ヤマカツライデン
2着-サンライズセンス

能力比較的にヤマカツライデンが断然の見解だった。

弘平がすんなり先手を取ってなかなか面白いラップ。

速めのラップで引き離しつつも1000m手前で13.2-12.9と息を入れ、
1200mからは一転してラップをあげてのロングスパート。

800m*2の絶妙な配分で後続は成す術なし。

WIN5で注目するようになってからの弘平の成長は大したものである。

当初はローカルで勝てなかった若手だったのが、
ローカルを卒業して中央でも騎乗馬を確保できるようになり、
今はもうメインレースでもちょくちょく勝てるようになってきた。

好感が持てるのは好位取りに執着できていること。

だからこそ逃げ切りや先行抜け出しでの勝利数が増えた。

クソスロークソ前残りの多発する日本の競馬でこれは非常に理に適っている。

着差こそ3/4だが、内容としては完勝。

後ろの馬が届かないのも前にいた馬が差せないのも納得である。

前走の負けが不甲斐なかったため、道悪が苦手かもしれない見立てと
配当的な妙味を計算して外したサンライズセンスが好走。

同条件の名鉄杯を快勝していたようにこの条件はあっていた様子。

岩崎君もそのときと同様に内枠を上手く活かしての差しは好騎乗。
こちらのイメージよりは乗れる若手。

ジェネラルゴジップはまあいつもこんな感じで詰めが甘い。

サトノエトワールはもう少しやれると思っていただけに次走もう一度注目。

エトランドルは出遅れがすべて。

すべてではあるが、出遅れたときのミルコの乗り方はあまり好きではない。
いつも早仕掛けして垂れるだけの単調なミスの繰り返し。

■福島10R 天の川賞 1000万 ダ1700 定量
1着-シュミット
2着△ダイナミックウオー

昨年2着のシュミットが2着馬に2馬身差の快勝。

大野君のキャプテンペリーが11秒台のラップで逃げたものの、
尻すぼみのラップでペースが落ちていく。

それならそれでもう少し我慢してもよかったと思うが、
コスモカウピリの大知が辛抱できずに捲くってしまった。

確かに見た目鮮やかな絶好の手応えで4コーナーを回ったときは
ぶっちぎるんじゃないかと思えるほどだったがそこからがダメ。

どう考えても早漏でした有難うございます。

これはちょっと大知がなぜ乗れていない騎手なのかってレベルになる。

12番人気の大穴だっただけに勿体無い。

あの手応えで複勝圏すら外れるのは馬券を買っていた人間なら切れていい。

キャプテンペリーは予想以上に早々と脱落したが、
ダート向きの血統の割には見せ場すら作れなかった。

パドック解説者は太め感もなく云々かんぬんと言っていたが、
3ヶ月休み明けで+14キロは成長分ではなかった気がする失速振り。

1番人気イダクァイマにしても前走500万を辛勝程度の実力。

なぜ1番人気なのだろうかと疑問に感じながらの予想だった。

ダイナミックウオーは現級上位だがいつも勝てない馬。

とはいえいくら混戦で悩んでもこれまで荒れなかったのが福島ダ1700条件。

WIN5が始まって以来、荒れても4番人気まででほぼ1番人気が勝つレース。

データ派としては予想を放棄して4人気まで押さえるやる気のなさで置きに行ったのだが(苦笑)

まさかここで初めて9番人気が勝つことになるとは。

でもシュミットって昨年2着馬なのになんで9番人気だったのか。

当方としても4,5番人気くらいの想定だっただけに疑問。

まあ結局は昨年2着のこのレースから1年間馬券対象にもならず、
1000万で掲示板に乗るか乗らないかあたりを走っていた。

で、1年ぶりに福島のダ1700で勝利。

これは福島ダ1700がよほど合うのかも?

■函館11R マリーンS OP ダ1700 ハンデ
1着△ショウナンアポロン
2着-ヒラボクプリンス

トミケンユークアイに逃げは譲ったが、
自身も前残りしたいトミケンの番手につけてただの風除け扱い。

直線では楽々と抜け出してトミケンも3着に残すスロー。

松岡が上手いというよりもこの馬に自信を持っているんだなと伝わる内容。

実際に着差以上の完勝ぶり。

オープンに上がってからは壁を感じる内容が多かったが、
スローで前残りのマーチSで重賞初制覇。

このときも8人気だったように実力ではないと思われていた馬。

相手が強い重賞では今後も厳しいかもしれないが、
オープン特別なら今後も能力上位は間違いない。

それよりも3,4歳もいなければ5歳もバンズーム1頭だけ。
他は6歳以上と高齢化が進み過ぎているダート路線。

息が長いダート馬とはいえ、いい加減見飽きた面子ばかり。

■中京11R プロキオンS G3 ダ1400 別定
1着◎ノボバカラ
2着△ニシケンモノノフ

芝に比べてダートのミルコの安定感ときたら(笑)

昔はダートまったく使い物にならなかったのにねえミルコ。

短期免許ではなく所属になってからのダートへの覚醒ぶりはホント凄い。

外国人騎手じゃなくて地方競馬出身だったんじゃないかと思えるほどである。

まあ短期のときはやる気がなくて所属して騎乗数が増えて上手くなったのが
本当のところの気がするけれど。

ハナにこだわる必要もなく泰然自若の番手追走。

稍重とはいえ3F34.1ならそこそこのペース。

直線でワンダーコロアールを早めに交わして後は力勝負。

自信があるからこその返り討ちか。

その分だけ、勝ちに行ったブライトラインとグレープブランデーが止まって
ニシケンモノノフとキングズガードが展開の恩恵で2,3着確保。

ノボバカラが出ていなかったらニシケン、キングとブライト、グレープは逆だったはず。

勝ち時計1.22.1なんてのも好時計で文句なし。

JBCスプリントが今後の目標か。

距離短縮してからの安定だからベストは1200-1400ぽい。

個人的に気になったのは川田に内を空けてやった騎手。

川田本人も当たり前のようにインを突いたがあれが許されるのはどうかしている。

八百長レベルに胡散臭い。

内が荒れる芝でもないダートなのにあんなスカスカ。

それなのに川田以外はみんな外。

何か裏取引でもあるのか?

■福島11R 七夕賞 G3 芝2000 ハンデ
1着-アルバートドック
2着○ダコール

58キロでまだまだ元気なダコールの強さに感心しつつも
この馬を勝たせられないのは小牧が原因じゃねえかと気付く。

元は先行もできる馬なんだよなあダコール。

小倉大賞典では完全に勝てた競馬を川田のイン突き奇襲に出し抜かれてアタマ差2着。

確かこのとき小牧は勝ったと思ってガッツポーズやらかしていた。

ハンデはダコール58キロでアルバートが55キロの3キロ差。

まあ3キロもらった上でイン突きのショートカットの裏技でアタマ差だから
馬の実力そのものはダコールさんの方がおそらく1馬身程度は上。

今回は57キロでダコールさんと1キロしかもらえなかったなら実力通りなら勝てない計算。

だがそれを補って余りあったのが福島の戸崎。

先週のラジオNIKKEIゼーヴィントでもそうだが、福島の戸崎は神レベル。

人気でやらかしている他の騎手と比べてみるとわかりやすいほど位置取りに隙がない。

アルバートドックだってエプソムCで◎打ったくらいに評価はしている。

このときだって三浦以外は完璧に条件が揃っていると予想で触れたが、
三浦が原因で凡走するお約束のオチだった。

で、今回福島で上手い戸崎なら穴で面白いなと4,5番人気くらいを予想。

だが、前売り見てみたら1番人気になってるじゃねえかと。

だったらいいやこちとら穴党だしなと他を漁った結果が◎マジェスティハーツの迷走。

しかも最終的にアルバートドック3番人気になってるしもう。

ノリの後方ポツンはもういいや。

この人買うのはもはや自己責任レベル。

※だが言わせて欲しいのはこんなクソ騎乗するくらいなら一馬に譲れよクソハゲ!

さて、話を戻そう。

ディープ産駒の割に切れ勝負があまり得意じゃないアルバートドックだったが、
雨の影響もあって馬場が渋った上にメイショウナルトの津村が暴走に近いハイラップで飛ばしてくれた。

絶好の位置につけた戸崎の判断も確かだが条件が諸々向いたのも確か。

ただ、アルバートの騎手が戸崎じゃなかったら勝っていたのはダコールで間違いない。

小牧さんはまじめだからね、仕方ないね。

福島で小倉のワンツーが再現されて2頭の実力が抜けていた結果となったが、
ここでもまたディープインパクト産駒のワンツーだったことも忘れてはならない(戒め)

七夕賞にはアルバート、ダコール、マーティンボロの3頭が出走し、
2頭がワンツーでマーティンも見せ場十分の6着ならお見事。

WIN5的には克駿乗せるマーティンに勝負気配がないのがわかってれば、
戸崎と小牧でディープ産駒というデータだけで2点買いで済んだ。

終わってから?結果論?いやいや、いつも言ってる内容ですが。

じゃあなんでいつも終わってから言うの?

【小生がそれだけアンチディープなだけです!(逆切れ)】

シャイニープリンスは福島民報杯と同程度の差をヤマニンボワラクテにつけており、
これは単に相手が強かっただけで凡走でもない。

ヤマニンだってそう。

スローで前残りしてもらえないと好走できない馬だからこんなハイペースでは無理。

近走不振でもハンデが重くても4,5,6着に来るかつての実力馬はエライ。
ナカヤマナイトさんは早く引退させてあげて。

■回顧
木曽川特別は弘平押しながらも1点はさすがにと迷って点数を増やしてしまった。

天の川賞だけ9番人気で他は1-3人気の平穏決着。

2Rだけ荒れるケースって滅多にないんだよなあ。

しかも福島ダ1700はいつも荒れると思って多点買いするものの、
人気だろうが混戦だろうが1番人気がやたらと勝って
警戒するのが馬鹿らしくなってきたコロだった。

だからあえて予想放棄して1,2人気にしたらちょwwwここでwww

そりゃイダクァイマもキャプテンペリーも微妙って思ったよ?
でも今までもそれで他も買ったら結局人気馬だったからさ・・・。

マリーンSもエイシンモアオバーの例なんか思い出したら
もう少しショウナンに強気になれてもよかったかもしれない。

マーチSの8人気クソ前残りでやられたネガティブイメージが足かせ。

ノボバカラだけ自信がありすぎて単まで買ってしまった。

pro.jpg
※焼け石に水とはまさにこのこと

うむ、、、プロキオンをノボバカラ1点、七夕賞をディープ産2点で決断できていれば、
実質WIN3で予想が快適だったのか。

学習能力はなくはないがなんでこういつも忘れるんだろう(笑)

いや、忘れることは人にとっては大事な機能だしな(震え声)

WIN5ってのはときめきメモリアル(おっさん自重)みたいに八方美人で
どのレースも手広くなんてやってたらすぐに点数が爆発する。

少なくとも前半2R波乱、3Rのみ波乱、後半2Rのみ波乱くらいのパターンで決め打ちしないとね。

配当は2⇒9⇒2⇒1⇒3人気と2Rだけ荒れて163万。

他レースの難易度を考えるとこの配当は美味しい配当の方。

とはいえねえ、WIN5研究家としてどっぷり洗脳されてしまっているため、
最近では100万くらいの配当を見ても【安い】と感じるようにすらなっている。

普通の馬券を勝っている人達からは理解できない感覚だろうね。

小生は馬券に使う金額が同じくらいならWIN5の方が楽しめるし興奮できると考えているだけ。

だって年間通しても100万超える馬券なんて3連単だったとしても取れないでしょなかなか。

今年もそんな大していいの取れてないとはいえ、春の天皇賞のときに取れたのが417万。

wi505.jpg

これだけでも年間プラスはほぼ確定したもの。

他にも些細なミスや直前での買い目変更で700万,800万くらいの取りこぼし。

まだ残り半年くらいあると考えたら的中数は増える想定。

若いころに馬券生活していたときでも馬連やワイドに突っ込んで数万か数十万くらいだった。

売上げも下がり、改悪でキャリーオーバーも出なくなったとはいえ、
WIN5の配当にはまだまだ夢があると考える。

運任せのみの宝くじやその他よりも自業自得で買えるだけ負けても納得できる。

騎手の騎乗ミスで2着に負けたときは発狂不可避だが。

つうわけでまた来週と言ってるうちにすぐ有馬になるという。
関連記事

go page top

 この記事に対するコメント 

go page top

 コメント投稿 
Secret

go page top

 トラックバック 
トラックバックURL
→http://kuruuma.blog121.fc2.com/tb.php/2735-dd1e7e7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

カスタム検索
稼げるよ!JP AdMedia はこちらから
キャッシングローン
アクセスランキング