Admin * New entry * Up load * All archives 

WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11
このページの記事一覧
    

【無料で手に入る】

【お知らせ】

【PR】

【RSS】

【無料で手に入る】

つぶやき



Posted on 18:34:52 «edit»

Category:回顧

反省するのは戸崎に任せたWIN5反省会 

■中山09R 浦安特別 1000万 ダ1200 定量
1着-キープレイヤー
2着▲ヨンカー

稍重のダートで前半3F34.1は珍しくはない。

逃げたラスパジャサーダスは12着でも
番手のカフジオリオンは6着なら普通。

3歳馬ヨンカーとヨシオの2頭が2,3着なら順当。

キープレイヤーは鶴ヶ城特別でなんであそこまで人気がないのか考えた馬。

見せ場もなくレースが終わってガッカリしたのだが、
今回の厩舎のコメントを見ると骨折明けで急仕上げだった様子。

まあ、それでもプラス20キロという新たなトラップまで用意されてるという。

これで自信がなくなってしまった。

予想の買い目には入れず、サークルの買い目に含めたのみ。

おまけに逃げたい馬なのに後ろにいたりするからむしろ安心したら
ゴール前凄い脚で突っ込んできたのがこの馬。

◎にした10人気トーセンミッションは復活気配を読み取れたから悪くはないけど
ノリちゃんもう少し何とかならんかったんか・・・。

ヨシオは外枠からよく追い込んできたし力を発揮したが、
1番人気ヨンカーの戸崎は直線で進路をなくす大失態。

関東の騎手なんだからそこはしっかりしてよね。

追い出しを待たされた分、セーフティーリードが取れずに2着惜敗。

詰まってなければ勝ってた可能性が高い。

※1人気の戸崎1敗目。

■阪神10R 仲秋S 1600万 芝1400 ハンデ
1着○ブラヴィッシモ
2着-ムーンクレスト

前走見せ場なく完敗のムーンクレストがクビ差までブラヴィッシモを追い詰めた。

並んでからは永遠に変わらない脚色で逆転はなかったのだが、
さすがクリストフというところだろうか。

雨の影響で阪神は前残りが激しくなっていたのもかなり影響した。

トップハンデとはいえ、最内から迷わず逃げを選択した浜中は好判断。

下手に下げるとムーンクレストが逃げて勝っていたかもしれない。

ミルコのヴェルステルは出遅れ気味に後方から。

直線では射程範囲につけていたが、追い出してからなかなか前との差がつまらない。

やはり外差しは届かない馬場。

良ならこの馬が勝っていただろう。

■中山10R レインボーS 1600万 芝2000 ハンデ
1着△シャドウパーティー
2着◎マローブルー

江田のロジメジャーが先手を主張するも、
外から強引に競り掛けていったのが巧也のシンボリジャズ。

1600万下で前後半1000mが58.9-59.5ではさすがに速過ぎる。

あのクソ速かった皐月賞だって58.4。

単純比較は意味がないとはいえ、このラップでは必ず前が垂れる。

そんなレースを3番手追走のマローブルー。
4番手のインベタ追走のシャドウパーティー。

飛ばした2頭を見て仕掛けられる絶好の位置取り。

ただ、川田と戸崎では違いがあった。

最高の好スタートをあえて内で脚を溜められた川田と、
外々を追走していた戸崎では走破距離がかなりの差がある。

よりによって川田はインベタにもかかわらず、
巧也が内を開けて走ってくれていたお陰で最短距離をショートカットに成功。

ゴールドシップの皐月賞まではいかないがこれは決定的な決め手となった。

そもそも巧也のシンボリも蛯名のカルヴァリオもクリーンな騎乗過ぎ。

なんであそこまでインベタで乗っていながら川田に進路をくれたやったのか。

勝負の世界に生きてひとつでも上の着順を目指すなら締めないと。

そんなことばかりやってるからミルコのエイシンフラッシュや
ムーアのイン狙いみたいのをやられるんだよ。

日本の騎手でこれをやっていたのが岩田でこれを真似しようとして詰まっていたのが祐一。

少しマシなのが川田、頑張り過ぎてダッシングブレイズでミスしたのが浜中。

野球の不文律のように内は1,2頭分を開けて乗らなくてはならないと表向きは言っていても
それを逆手に取ってしまえば立派な戦法になる。

やり過ぎると岩田のように目立って叩かれるリスクはあるが。

勝負に徹さないぬるい体質を嘆くべきか、川田のあざといイン突きを褒めるべきか。

とはいえ綺麗ごとよりもギャンブルである以上は当ててなんぼの世界。

※1人気の戸崎2敗目。

■阪神11R ローズS(G2) 芝1800
1着○シンハライト
2着-クロコスミア

ミルコの積極策は10R仲秋Sで外が伸びないのを悟ったからだろう。

結構思い付きで戦法変えるからねミルコ。

前残りの多い中央だからこれは別に悪くない。

悪いのは厩舎の仕上げの方。

思った以上にまだまだ出来が悪かったんじゃないか?

距離や位置取りが原因で11着完敗というここまで負けない馬だろう。

秋華賞本番は差し追込みが決まりやすいレースとコース。

むしろこれで人気が下がるようなら妙味も出てくる。

クロコスミアの2着には驚いた。

雨、ステイゴールド、内、岩田というのが買い条件。

にしても元をただせばこの馬はJFでは自信満々に重い印をつけた馬だった。

が、その後が如何せん凡走続きで小生は見捨ててしまった。

確かにここで好走しても次の秋華賞では来ない可能性が高いためいいのだが・・・。

ここのところまったくいいところのなかった岩田の意地を見た気はする。

ジュエラーは次も買い。

シンハライトはこんな展開で重馬場にもかかわらずの上り33.7というマジキチぶり。

人気馬だと下手になる謙一だがこのコンビはなんだかんだで好相性。

■中山11R セントライト記念(G2) 芝2200
1着◎ディーマジェスティ
2着-ゼーヴィント

自信を持って消したゼーヴィントに2着好走される失策。

幸いWIN5用の予想しかしていないため、
1着馬以外に用はないからお陰で助かった。

着差はわずかクビだけれど明らかに壁の見えた着差だった。

まかり間違っても着が入れ替わることはないんだろうなとわかるレベル。

楽にまくって直線では後ろのプロディガルサンの手応えを見ていた蛯名。

おそらく楽過ぎて仕掛けが速過ぎないか不安になったのか。

いざ、追い出してからは期待ほど突き抜けることはなかったが、
存在感はやはり抜けていた。

プロディガルサンの成長は目に見えたが、
今回のメンツではどう転んでも逆転の目はなさそう。

マウントロブソンはどこまで本当かわからなかったが、
中間に釘を踏んで満足な調教を消化できなかったとのこと。

確かに追い切りの動きが物足りなかったけども
堀厩舎なら大丈夫じゃないかと信じたら罠だった。

しかもスローなのに川田は折り合いつけられてないし、
挙句に後ろから進めて蛯名にまくられているし。。。

準メインまでの男だよねホント。

10Rが巧過ぎた分だけ下手に見える。

とはいえこの馬の仕上がりは全然の印象から
使っての変わり身に上昇度が多そう。

※2人気で2着の戸崎は9,10,11Rと3連続2着。

■回顧
サークルではキープレイヤーを買い目に入れたが、
10Rのシャドウパーティーを入れてなかったのが裏目。

自信の予想では逆なんだからどうしようもない。

ただ、そうとは言っても73万なら助かった方。

なんか先週とほぼほぼ同じケースかな。

先週が1-1-10-1-1人気の32万で
今週は13-1-5-1-1の73万。

ウチは100万以上の3桁狙いだから今回も捨て回でいい。

※当たるに越したことはないが。。。

とりあえずシンハライトもディーマジェスティも無事に復帰戦を勝ててよかった。

戸崎との戦いは長引きそう。

実は戸崎が勝っていれば5R全部1人気の勝利で糞安い配当になっていたのは間違いない。

13人気馬が勝ってもこの配当なんだからみんな渋いね。


関連記事

go page top

 この記事に対するコメント 

go page top

 コメント投稿 
Secret

go page top

 トラックバック 
トラックバックURL
→http://kuruuma.blog121.fc2.com/tb.php/2793-9390641b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

カスタム検索
稼げるよ!JP AdMedia はこちらから
キャッシングローン
アクセスランキング