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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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つぶやき



Posted on 12:24:26 «edit»

Category:回顧

とくに反省するつもりもないけどとりあえずWIN5反省会(笑) 

■東京10R 赤富士S 1600万 ダ2100
1着◎メイショウヒコボシ
2着〇スリータイタン

逃げたダイワレジェンドの番手につけた田辺メイショウヒコボシが楽抜け出し。

追い上げたスリータイタンの追撃を軽くあしらっての快勝。

初ダートのダイワがスローで逃げたこともあり完全に前残りの展開。

芝ではアテにならないが、ダートの田辺は本当に安心して見られる騎手。

スリータイタンも実力通りだが、今日は相手が強かった。

展開待ちの人気薄の差し馬らは先行馬の方が上りが速いのではどうしようもない。

■京都10R 鳴滝特別 1000万 芝2200
1着〇アドマイヤキズナ
2着△ソールインパクト

どうやら今秋は小生が知っている京都や東京の馬場とは違う模様。

春の京都ならば後ろから外なんか回したらそれだけでアウト。

ところが秋競馬の馬場を見ていると東京も京都も差しが届く。

それもこれも馬場造園課の仕業。

こういうフラットな馬場を造れるのなら毎回造ってくれないか?

内外のバイアスが酷過ぎて公正競馬をしてこなかったのはおたくらでしょ?

これが続くのなら必要以上に前残り馬場を警戒することもない。

1000m通過1.02.1というスローなのに34秒台で上がった逃げ馬と番手の馬が沈む。

そして後方から33秒台で差し追込みが決まる。

こういうのは新潟でよく見られた馬場。

いつもの京都じゃない。

これは覚えておかなければまた馬場に翻弄される(戒め)

差しが決まる馬場なら前残りの予想なんてしない。

■新潟11R 信越S OP 芝1400
1着-トウショウドラフタ
2着▲アルバタックス

今後の3歳世代との付き合い方について参考にしたかったレース。

短距離路線で春に重賞級の活躍をした馬は通用の下地。

トウショウドラフタはファルコンS勝ちと、NHKマイル5着、京成杯AH6着。

実績的には申し分ない馬で1番人気も納得。

ただ、G3はともかくとして1600万以上のレースで3歳世代は結果を出せていない。

勿論、1番人気馬がその対象ならば、穴狙いがスタンスの当欄としては疑ってかかるのは当然。

時計だけならウインガニオンで勝ち負け。

過去の実績ならアルバタックス、タガノブルグで行ける。

レースは前半3F33.6と思わぬハイペース。

前走では34.3のスローを味方につけたウインガニオンとしては、津村がハナに拘り過ぎたのがオーバーペースとなる結果。

飛ばし過ぎた結果、同じ芝1400mを走っておきながらも新潟日報賞で走破した1.20.0を大きく下回る1.21.7の惨敗。

勝ったトウショウドラフタの時計が1.20.4からも津村のペース判断ミスが惜しまれる。

位置取りとしてはほぼベストだったアルバタックスとタガノブルグ。

この2頭が抜け出して完璧な予想となるはずだったが、最後にトウショウドラフタがもうひと伸びしての差し切り。

こちらが思っていたより強い。。。

とはいえ、過去に重賞で勝ち負けした実績の有無をフィルタに追加で解決。

これはアイルランドTのマイネルハニーにおいても同様。

■東京11R アイルランドT OP 芝2000
1着〇ハギノハイブリッド
2着-マイネルハニー

このレースも3歳世代の能力比較で注目。

要はマイネルハニーが通用するかどうかを見たかった。

春の実績としては通用の下地はある。

この馬が強い勝ち方をしたのが東京芝2000の500万。

スプリングS(G2)2着で3着に退けたロードクエストが、秋の京成杯AH(G3)を快勝。

後は東京の馬場が先週のような外差し馬場なのかどうか。

逃げたマイネルハニーのラップは1000m通過1.00.1と理想的。

これに番手でクラリティスカイが続いた。

両馬のワンツーとなるところを
後方から唯一伸びてきたハギノハイブリッドが差し切り。

てか宏司詰まってんじゃねえよw

前が有利な流れを断ち切ったハギノはノリが好騎乗。

京都新聞杯以来の勝利で2年5か月ぶり?

勘のいい読者は気付いたかもしれないが、ハギノの勝った京都新聞杯の2着馬がサスンズオブアース。

てことはサウンズオブアースの最後の勝利は4月中旬のはなみずき賞。

こちらはハギノより長い2年半以上の未勝利記録を更新中。

秋競馬のサウンズオブアースは馬券はともかくやっぱりWIN5では買えない馬っぽいかなあ。

サトノラーゼンも後方からよく伸びて4着したけれどもダービー2着の頃の勢いはもうない印象。

この世代は抜けていたドゥラメンテがいなくなって、もうあとはキタサン、アンビシャス、リアルスティールの3強。

ドゥラメンテは好きな馬だったが、他は強いのか弱いのかよくわからない世代かもしれない。

さすがに毎日王冠でアンビシャスが真っ向勝負でルージュバックに敗れたのはショッキングな事件だった。

大阪杯でキタサンブラックを破った馬だけに・・・。

桜花賞から狂った歯車が修正され、本来はミッキークイーンより上というのが証明できるか。

戸崎の罪は重い・・・。

■京都11R 秋華賞 G1 芝2000
1着△ヴィブロス
2着▲パールコード

これまでの秋華賞の傾向とは一変して、紫苑S組のワンツー決着の波乱。

パールコードは川田がへぐったのが前走の敗因だから酷い自作自演。

別に穴馬を好走させた訳でもなく足を引っ張った謝罪替わりのようなもの。

ヴィブロスは血統的にも春から注目していた馬。

むしろ早くに注目し過ぎてチューリップ賞、フラワーCとアテが外れた(笑)

馬体がまだ小さく秋からの成長でゆっくり上がっていけばいい。

だから紫苑Sの好走はある意味想定内でもあり、古馬になってからはさらに良くなる期待も十分感じさせられる内容。

でもまだトップクラスとは差がある。

3コーナーの不利はあってもビッシュに逆転のイメージまではわかない。

ましてや牝馬3強の一角ジュエラーとミルコのコンビが相手。

背中に祐一ではさすがに期待値が下がる。

これらが戦前の見立て。

カイザーバルについてはやはりボーダーラインで悩んだ馬だが、直前でダンスパートナーが死んだニュースで吹っ切れた。

ダンスパートナーはちょうど小生が競馬を覚え始めて最も楽しかった頃。

サンデーサイレンスが日本競馬を席捲したのである。

話が逸れるので脱線はしないでおくが、ダンスパートナーの全妹がダンスインザムード。

そしてダンスインザムードの仔がカイザーバル。

鞍上に起用された四位は豊が降りてからのダンスパートナーの主戦を務めた。

えてしてこの手の縁は結果を残すことが多々ある。

四位が以前よりマシに乗れるようになってきたというのも大きい。

では人気上位馬に話を戻そう。

ヴィブロスやパールコードについては上の馬にアクシデントやトラブルがあればいつでも代役が務まる実力があった馬たち。

不運なことにビッシュもジュエラーも実力を発揮し切れずに不完全燃焼に終わった。

結果論だがそうなってしまう。

ビッシュは小柄な馬だけに繊細なところがあったのだろう。

初の長距離輸送と初コースでG1の舞台。

さらには人気馬のG1で結果を残せていない戸崎。

スタートしてから小牧のワンダーピルエットに外から蓋をされたが、途中からは外に出して馬込みは回避できた。

揉まれ混むよりは多少のロスがあっても外を回すのはありだ。

直線に入っての位置取りもちょうど右前方にヴィブロスを見る形。

ここから伸びてくれないのでは乗っている方も困る。

特定できないとはいえ、やはり初輸送の影響は大きそう。

逆にジュエラーは判断に困った。

能力は足りているが、直線での伸びがもうひとつ。

内々の後方は想定通りのポジション取り。

直線で外に出せずに内へ切り込むような感じで伸びたが、ゴール100m手前くらいから急激に脚色が悪くなりバタッと止まった。

春ならあそこから突き抜けていたのだが、カイザーバルに並んだあたりから同じ脚色。

ミルコのコメントでは距離ではなく、外が伸びる馬場だったから内に入れた分だけ伸びなかったとのこと。

コメントではそうらしいが個人的にはこの止まり方はマイラーの止まり方。

最近は不安視されてもものともせずに結果を出されることが多かったため、血統論は気にしていなかったけれどこの馬はマイラー認定が必要か。

陣営にはエリ女よりもマイル、スプリント路線に進んで欲しい。

ビッグアーサーがいるからこの厩舎は疑問だが・・・。

■回顧
秋華賞の過去10年のデータ的に3人気以内を押さえるべきと出ていた。

が、ジュエラーやビッシュと比べると成長途上のヴィブロスはまだ大関関脇クラス。

通用するのは古馬になってからと分かったような気でいたらあーた。

女の子の成長ってお早いざますね(苦笑)

ヴィクトリアマイルで狙う気満々だったのにはえーよwww

お陰で秋華賞を堅いと決め打ちしてそれまでの4Rを穴狙いしまくった結果。

絨毯爆撃を仕掛けたレースが悉く1番人気で決まり、最後だけ2番人気までしか押さえていなかった秋華賞で3番人気に勝たれるという最悪のオチ。

これは、、、精神的に結構来るなあ。。。

新潟で7番人気アルバタックスで取り損ねたのも痛かったが。

ただ、救いがあるとすればたったの7万の配当だったこと。

これはね、ホント助かった。

当方は7万程度を目的にWIN5をやってないからである。

むしろ狙っているゾーンは70万や700万。

だからこそこの程度の配当は少しいい配当を拾えばすぐにペイできる。

昨年の秋天のときはWIN5史上初の全レース1番人気だったが、今回も1-1-1-1-3ならかなりのレアケース。

高配当のレアを取り損ねるのは残念でも低配当のレアならスルーでOK。

そりゃお金なくなるよりは当たる方がいいけどね(笑)

また来週出直しってことで。

※開幕週から気になっているけども馬場造園課の小細工が本当に鬱陶しい。

東京がいつもの内前残りでなくて外差し天国だったのが、1週経ったらいつもの内前残りに戻り、京都の内前残りし放題だった馬場が、まさかの外差し馬場になるという衝撃的な結果。

京都が超高速馬場で内前しか勝負にならない馬場は表に出ない八百長として長く認識されていた。

JRA自らが公正競馬を放棄していたにもかかわらず、今になって突然、新潟のような究極の切れ勝負の馬場への作り替えは何の意図があってのことか?

少なくともいつもの京都ならば、コロナシオンのデビュー戦も酷い位置取りミスであり外差しが間に合わな勝った可能性もあった。

秋華賞にしても内を突いたミルコが正解で外のヴィブロスが伸びなかった可能性も。

やはり我々ファンの真の敵はJRAと馬場造園課で間違いなさそうだ。
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