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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 18:20:03 «edit»

Category:回顧

策士策に溺れたWIN5反省会 

■東京10R 甲斐路S 1600万 芝1800
1着〇マイネルラフレシア
2着-メドウヒルズ

マイネルの逃げ切りとばかり考えていたが、
ゲートの出は悪くなかった割に行く気は見せず。

中団に下げてどうかと思うも前は射程に入れられる位置。

直線に入って前が残りそうな雰囲気を察したら一気の追い上げ。

逃げたメドウヒルズが好走しただけに必ずしも正解とまではいかないが、
結果を出したのだからそれはそれで正解の一つ。

馬の強さに助けられたとはいえ、大知の復調は顕著。

もう何年もWIN5で勝てていなかったのが噓のよう。

最近の大知はまた怖い騎手になりつつある。

メドウヒルズはいつも足りない馬だが今日は柴山君の好判断。

さすがに相手が悪かっただけ。

戸崎はまあいつも通り。

ウインフェニックスも自分から勝ちに行くと足りない。

エバーグリーンの積極策は意外だった。

勝春だから後方で差を詰めるだけかと思っていたらちゃんと勝ちに行ったのはえらい。

アンジェリックのノリはさすがに逃げ馬の残る今の東京の馬場で後方ポツンは無理。

毎日王冠の頃は外差し馬場だったからこそヒストリカルが来れた。

■京都10R 桂川S 1600万 芝1200
1着△フミノムーン
2着〇デンコウウノ

3着コウエイタケルまで押さえていたから一番配当の低い馬に勝たれた。

それでも前残りにならない外差し馬場を読んでの後ろから狙いは正解。

さすがに芝1200でもこの展開になるなら
菊花賞は外からディーマジェスティがまとめて面倒を見ると思ったが・・・。

フィドゥーシアの乗り方はサトノダイヤモンドの予行演習に見えた。

1.07.7とそこそこ速い時計が出ているにもかかわらず、
上りは33.0が出ているのがすでにおかしな馬場ということ。

ホントいい加減にして欲しい。

■新潟11R 北陸S 1600万 ダ1200
1着-スウィープアウェイ
2着▲ドリームドルチェ

スウィープアウェイは東京ダ1300でエイシンバランサーを破った。

一応この記憶はずっと覚えていたのだが、
このところの負け方が見せ場もなくさすがに見放したタイミングでの激走。

迷いはしたけど巧也ではなく初也だったのでやめた。

展開的にもヴァーノンの原田が逃げたアースゼウスに競り掛けて33.8のハイペース。

これではいつもの前残りにはならない。

隼人に真っ向から喧嘩を売っていくのだから根性がある。

競り掛けずにあのまま隊列が落ち着いていたならスウィープの差しは決まってなかったはず。

これだけ飛ばしても5着に残るならこのクラスの卒業も見てくる。

狙ったヒカリマサムネは惜しくも4着まで。

■東京11R ブラジルC OP ダ2100
1着-ミツバ
2着-オリオンザジャパン

さすがに東京ダ2100は堅く収まるとばかり思っていたらアテが外れた。

新潟11Rでやらかしただけに外れて助かったというかなんというか。。。

10Rのアンジェリックは後方ポツンだったが、今度はミツバで前方ポツン。

横山典ちゃんは本当に食えない男だなあ。

こちらもアポロケンタッキーがないならミツバも考えていたものの、
さすがに前走シリウスSでの2馬身半差は決定的に見えた。

ドコフクカゼは安定して走る条件だが、近走精彩を欠いていたし。

むしろ調教替わりの復帰戦で3着したラニが計算できるようになってきたのが凄い。

これだけやれるなら国内でもやっていけそう。

個人的には海外で走って欲しい馬だが。

断然人気アポロケンタッキーはいくらなんでも走らなさすぎ。

ミツバにやられても最低限掲示板か入着は確保しておかないといけない。

戸崎も初コンビじゃあるまいし。

ちょっとこれはわからない。

前が大逃げする展開に戸崎も馬も面食らってしまった可能性もあるか。

■京都11R 菊花賞 G1 芝3000
1着〇サトノダイヤモンド
2着-レインボーライン

エアスピネル、レインボーラインの好走は想定内の結果。

唯一の誤算はディーマジェスティが走らなさ過ぎたこと。

距離不安を噂されたエアスピネルにまで後れを取ってしまうとは。

むしろスタミナ面では掛かるところのあるサトノダイヤモンドの方が、
危険な人気馬だと考えていたから真逆の結果に呆然。

クリストフのWIN5対象レースにおけるG1での壊滅的な不甲斐なさ。

それに対して蛯名の京都長距離での信頼感。

どう考えてもデータの推奨はディーマジェスティになってしまった。

これは結果的に走らなさ過ぎたと考えるのが正解ではなかろうか。

土曜の京都で半兄ワールドレーヴが問題なかっただけに、
杞憂に過ぎないと結論を出したがあちらはファンタスティックライトが父。

距離不安のディープとはまた違ったかもしれない。

それでもスタミナは母系が受け継ぐだけに何とも言えない。

改めてレースを見直してみると言い訳のしようがない。

ディーマジェスティは前を行くサトノを見てすぐ後ろでマークできる位置取り。

3コーナーからポジションを上げていき、
直線入り口では捲くり気味にサトノのすぐ外に追い上げた。

切れ味が上回る蛯名からすればあとは追い負かすだけのお膳立てまではできた。

しかしレースを見ていてもどうにも追い通しの蛯名と楽な手応えのルメール。

これはディーマジェスティがズブいからではなく単に脚が残ってないということ。

皐月賞はそこからさらに突き抜けられたのだからこれはガス欠の結論。

挙句に伸びあぐねるどころかさらに大外から祐一のレインボーラインにまで交わされる始末。

これはもう完敗と言わざるを得ない。

エアスピネルの豊はスタミナを意識して可能な限り距離のロスをしないように乗った。

前半掛かるところがあったのが勿体なかったが、
折り合いがついていたとしても今日のサトノを逆転するイメージはわかない。

レインボーラインはもうG1ではお約束になりつつある祐一の着拾い。

これは自信がない時によくやる手でNHKでもそうだし天皇賞春でもそう。

あー桜花賞でもそうだっけ。

勝ちに行かないことで穴馬券を出すのは有馬記念のナイスネイチャみたいなもの。

これはもう無欲の勝利(勝利ではないが)で半端に頑張られるより、
穴馬で馬券になってくれた方がファンも嬉しい。

蛯名が負けたことばかりを考えたが、クリストフがそれ以上にうまく乗ったことは確か。

京都なら定番になるのが内からの抜け出しなのだが、最後までイン突きをしなかった。

むしろ前半だけ内目で脚を溜めて勝負どころからは外に出すことを念頭に入れての騎乗。

これは地味に好プレイだった。

これまでG1レースで数々のだらしない騎乗ぶりを見せられてきた側としては、
ここまで自信たっぷりに乗るクリストフは珍しい。

それだけ期するものもあれば馬の状態に自信もあったのだろう。

■回顧
1R目からどの馬が来ても抜けられるように網を張るもよりによって1番人気。

2R目で6番人気フミノムーンで溜飲を下げたが、新潟で234着の爆死。

外れるなら東京11Rだと思っていたのだが、本当にこちらも死亡。

菊では蛯名と心中するつもりだったが心中以前に既に死んでたのだからどうしようもない(笑)

にしても最近のWIN5の気まぐれっぷりが本当にむず痒い。

人と同じものを買っては儲からないのは確かだからいつもならアポロケンタッキーなんて
戸崎が乗る時点からとても怖くて1点買いなんてできないのにやってしまった。

断然人気馬がいるレースこそ欲張らなくても2,3人気の保険で儲かるというデータも忘れてである。

菊花賞に関してはこれはあくまで結果論であってどうこう言うつもりはない。

負けたからこそ反省しているだけであって蛯名が勝っていれば言った通りだと喜ぶだけなのだ。

サトノが勝ったことを分かった上で勝つと思っていたと言うのとレース前に言うのでは意味が違う。

先週がガチガチに堅過ぎた関係で穴を狙えるレースまで人気サイドを選んだのが情けない。

配当的にも1→6→5→3→1人気の組み合わせで300万を超えたのは手痛い取りこぼし。

荒れると読んでいた京都10R、新潟11Rが荒れてくれているのにである。

さすがに今回は取らないといけなかったなんて偉そうなことは言えないが、自滅したに近い結果。

競馬ってもう何十年もやっているけど一向に答えが見えないねえ。

まあ敗軍の将はグダグダ言わずに来週に頭を切り替えるのみ。
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