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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 18:58:02 «edit»

Category:回顧

今日はオウンゴールのWIN5反省会 

■東京10R 晩秋S 1600万 ダ2100 定量
1着〇モズライジン
2着◎レッドサバス

ダイワレジェンドが逃げるが、赤富士Sのときとラップに落差。

あそこまで飛ばして逃げる必要があったのか疑問。

菊沢君はまだあんちゃんだけに正確なラップを刻むには技術が伴わないか。

直線では完全にバテて13.3-13.7と大失速。

前回はそれなりに上手く乗っていたのに勿体ない騎乗。

ダイワが飛ばして逃げた関係で早めに追走していたモズライジンには最適。

終始経済コースを走り、直線だけ少し外に。

番手にいたセンチュリオンを交わして完勝。

ゴール前で何とかレッドサバス戸崎が2番手に上がったが時すでに遅し。

いつもよりは前のポジションで競馬が出来たことは収穫だが、
ルメールと戸崎の腕の違いも気になった内容。

騎手が逆なら結果も変わっていた可能性。

4着までが人気通りの決着で紛れがなかったレース。

■京都10R 長岡京S 1600万 芝1600 定量
1着▲グァンチャーレ
2着-ベステンダンク

ティーエスネオはスローで逃げてこその粘りこみ。

3F35.0なんてのはかなりのスロー。

せっかくの好スタートだったものを控えた康太の判断は不満。

ルグランフリソンは過剰人気していただけに3番手で7着では完敗。

グァンチャーレは元値がシンザン記念勝ち馬。

ここらで勝っておかないと先々がつらくなるところだった。

ロスカボスはデビュー当初はクラシックまで期待されていたのにこのありさま。

終わってしまったか。

■福島11R みちのくS 1600万 芝1200 定量
1着-ラズールリッキー
2着△ダノンルージュ

今日一番の反省すべきが福島11R。

当初は福島2戦2勝のラズールリッキーを評価していたのだが、
どうしても3歳馬が1600万から通用しないデータが引っ掛かった。

クードラパンの分かりやすい敗戦やその他レースでもそう。

人気も購入時では4番人気くらいで妙味もなし。

クードラパンも人気になってるしいっそ消してしまえと。

それで買い目を修正したらこのざまorz

しかも終わってみればえ?なに?いつのまに6番人気?

ダノンルージュにしても6歳で1600万滞在は苦戦のデータから消しに変更。

自信の本命ゴールドペガサスは6着と冴えず。

わざわざ土曜競馬をチェックして
福島で思ったほど前残りになってないのを確認したというのに・・・。

G3とOPで最近初勝利を挙げていたがついに1600万でも初勝利がここ。

ただ、ラズールリッキーはかなりの福島巧者の可能性が高い。

今後も人気落ちで福島1200に出ることがあるなら警戒が必要。

■東京11R アルゼンチン共和国杯 G2 芝2500 ハンデ
1着▲シュヴァルグラン
2着〇アルバート

いやホントに珍しくというかほぼ記憶にないのだが、
4週連続で軸馬が4着になるという偉業を達成してしまった(笑)

ちょっと記憶にない。。。

もっと豪快に外すことはあってもね。

ここまでは神ってるルメールサンが絶好調。

7勝2着1回とほぼ完璧な成績でメインレース。

あぁ、、、これはあかんやつや。

ただでさえ準メインの男クリストフさんがメインで仕事するわけがない。

で、レースを見てみたら台無しの騎乗ぶり。

内が伸びないのわかってるからいつになったら外に進路確保するのかと
気にしながら見ていたけれど一向に出す気配がない。

ダートなら内外の差があまりないからいいんだけども
今の東京は外差しなんですよ。

途中からも蛯名のマイネルに張り付かれた上に外から祐一のシュヴァルが蓋。

ん?あれ?もしかしてみんなで豊さんの記録更新の邪魔をしてる?

確か1日最多勝が8勝だっけ?

で、最終で勝って8勝までは並んだと。

とまあゲスの勘繰りをしつつレース映像を見直してみたけれど・・・。

あ、これはクリストフがわかってへんだけやった。

外をチラッとも見てない。

これさー内前残りしかない時の東京なら大正義の大正解なんだけど
JRAが秋競馬からは公正競馬を目指してるようで外差し馬場なのね。

だからこれじゃ伸びない。

案の定、外から伸びたのはシュヴァルグラン、アルバート、ヴォルシェーブ。

肩に力が入るとよくないのはルメールらしいところ。

対して完璧に乗りこなしたのはシュヴァルグランのいっくん。

先に断っておくがやらかしたときは叩くけど
上手い時は上手いってちゃんと褒めてるからね。

ただのアンチじゃないのよ。

人間性や性格が好きじゃないだけで騎手としての評価はちゃんとしてるつもり。
でないと馬券が当たらないから(笑)

今日の祐一は非の打ち所がなかった。

それに馬も強かったのよ。

過去10年で春からの直行でかつ58キロ以上背負った馬は勝ったことがない。

片方ならともかくWでアウトだったからデータ派としてはピックせざるを得なかった。

58キロでさえ少なくとも88年のレジェンドテイオーまで遡らないといけない(笑)

春からの直行では98年のユーセイトップラン。

どちらももう大昔やないかい!

それだけに57.5までは勝ててもあと0.5の壁は高かった。

突破したのだからG1も見えてくる。

何しろハルーワスイートに勢いもあれば、
昨年ゴールドアクターだってメイショウカドマツにアタマ差辛勝で有馬記念を勝ってしまった。

佐々木、友道、ハルーワ、祐一というこのチームには追い風。

■京都11R みやこS G3 ダ1800 定量
1着△アポロケンタッキー
2着-グレンツェント

このレースは正直まともに予想なんてしてない。

昨年にしてもなぜロワジャルダンが勝てたのか消化できなかったし、
せいぜいラニが過剰人気で飛ぶくらいしか見当がつかなかった。

あとは3歳世代と古馬の力関係がまだ見えてこないというのも大きい。

地方や海外で好走しているキョウエイギアやラニよりは
グレンツェントの方が直接対決でもそうだし、中央があっていそう。

だからやられてもグレンツェント位と割り切って消し。

アポロケンタッキーはもっと人気がないと思っていたから驚いた。

データ的に昨年のロワジャルダンと合致するからそれだけで買いだったのだが、
松若が乗るのがどうにも安心できなくて嫌だった。

むしろちゃんと乗れたんだから松若の評価は上げないといけない。

にしても川田はかつては芝がダメでダートだったのに最近はダートが勝てない騎手になった。

ロワジャルダンは昨年の勝ち馬だが今年も3着好走。

追い切りでやたら動いたカゼノコは調教詐欺でもういいや。

モンドクラッセは昨年も太目残りで失敗したのにまた同じミス。

これは厩舎側の問題だが次どこに使うのか。

個人的にはインカンテーションがしっかり走ってくれてよかった。

この馬は引き続き穴馬として温めておきたい。

■回顧
結果も堅かったし、特にこれと言って気にするほどのこともないのだが、
まあやっちまったなって感じ。

ラズールリッキーを買いから消しに修正したおかげで何とか致命傷で済んだ。

あれはあれで同じ条件のクードラパンも消せた訳で痛し痒し。

さすがに30万程度の低配当とは言ってもミスミス取りこぼしたのは痛い。

取れるものは取っておかないとだし、仮に東京10Rでルメールが2着だったら
この30万は軽く倍になっている。

勿論、3桁狙いのスタンスは崩してはいけないが間違えた時に反省もすべき。

さてと、嫌なことはさっさと忘れて来週頑張るやで(オイ)
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