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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Category:WIN5

京都11R エリザベス女王杯(G1)の予想 

■京都11R エリザベス女王杯 G1 芝2200
先週の段階では蛯名のちぐはぐなリズムも気になり、
オールカマーでの物足りなさも手伝って、
本来なら鉄板のはずのマリアライトを疑っていた。

とはいえデータをほじくり返したり、
悩んだところでそもそもこの馬以外に宝塚記念で
勝負になる馬がいるのかどうかは甚だ疑問。

持ち時計や速い上がりの不安があろうが、
むしろそれくらいのハンデがあってちょうどいい。

気になったのは内枠過ぎるくらい。

力関係にしてもタッチングスピーチとは、
春の目黒記念、宝塚記念と連勝して勝負付は終わっている。

そのタッチングと大差がないのがミッキークイーン。

休み明けのローズSでは差し切られている。

また、本来警戒すべき3歳世代のトップクラスが揃って出走しない。

ヴィブロスでは足りなかっただろうし、パールコードなんてのは論外。

シンハライトやチェッキーノ、メジャーエンブレム当たりが出てようやく面白い。

マリアライトに関しては年齢も不安視されるが、
この馬はクラシックに出られずに昨春は牝馬相手のマーメイドSでさえ負けていた馬。

秋から急激に力をつけて最終的に有馬記念4着まで成長した。

普通はこれで大健闘で褒めて終わるところだが、
何を間違ったか現役最強馬だったドゥラメンテまで出し抜いてしまった。

あのレースは確かにミルコが下手に乗ったとはいえ、
それくらいで負けてはいけないのがドゥラメンテという馬。

昨年のオールカマーが54キロで0.8差なら今年は56キロで0.3差。

エリザベス女王杯勝ちは馬の力よりも蛯名の超絶好騎乗が勝因だったのは違いない。

だが力をつけた今年は蛯名が少しくらい下手に乗っても足りるのではないか。

ミッキークイーンの地力は認めるが今の外差し京都で最内の浜中はさすがに買いづらい。

どちらかというと消しに近い連下候補。

◎マリアライト
----------
〇クイーンズリング
▲タッチングスピーチ
△ヒルノマテーラ
△シャルール
△アスカビレン
△ミッキークイーン
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タグ: エリザベス女王杯 

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