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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 14:44:55 «edit»

Category:回顧

我が本命に一片の悔いなしのWIN5反省会 

■東京10R 奥多摩S 1600万 芝1400
1着▲グランシルク
2着-ウエスタンメルシー

2着にしんがり人気ウエスタンメルシーが入った以外は、
順当に1⇒2⇒3人気の決着。

近走二桁着順が連続したとはいえ、
元々現級勝ち実績がある上に6月末のパラダイスSで3着。

しかもこれはOPだったにもかかわらずしんがり人気。

競馬ファンは凄いと思うときとなんで?と思うときの両方。

勝たれても不思議ではない馬とはいえ、
当方も頭でのマークはしなかったから偉そうなことは言えない。

ドーヴァーが3着に好走した割に同馬に前走で先着している2頭。
9着エルゴレア、11着ストーミーシーは不可解。

掛かっても5着に残ったシャドウアプローチは復調の兆し。

勝ったグランシルクは戸崎が上手く乗ったわけではないし、
直線でも進路取りが甘くて前の馬に寄られたが馬がお構いなし。

戸崎なら前が詰まるとかで届かずのケースを想定したものの、
ここまで馬が強ければ負けない。

確かに福島記念でマルターズアポジーが勝ったくらいだしね。

他の騎手なら1点で済ませられるレースが、
戸崎が乗ったがゆえに保険の馬で点数を割く羽目に。

■京都10R 修学院S 1600万 芝2000
1着〇ストロングタイタン
2着△ショウナンバーキン

高速馬場の小倉好走馬は条件が似ている京都との相性がいい。

珍しく前が飛ばしたレースで1000m通過は58.8と平均より速め。

幸のラップ感覚が微妙なところ。

2番手追走のヴォージュは想定以上に強かった。

これはバルザローナが追い掛け過ぎたのが敗因で、
上手い騎手ならこの馬が勝っていた可能性も。

ただ、前が速いから差し追込みが決まるかというとそうでもなく、
しっかりレースの展開を把握して届く位置で競馬が必要。

こういうところはG1では使い物にならないけど川田は本当に上手い。

川田はミルコと違って準メインまでは信頼できる。

ミルコはホント平場はやらかしばかりでメイン集中型。

故意ではないのだろうけど結果そうだからねえ。

期待したジャングルポケットのバイガエシとブレイクザポケットは
5着と7着に敗退。

どちらも乗り方には満足していないが勝てたレースでもなかった。

ライアンは一流だが昔の豊さんみたい。

ブレがないのは素晴らしいけども人気通りの結果を出してくる感じ。

人気馬での信頼度は相当高いが人気薄での怖さはない。

■福島11R 福島記念 G3 芝2000
1着-マルターズアポジー
2着〇ゼーヴィント

最も失敗したのがこのレース。

当初はマルターズアポジーも警戒していたが、
点数を削ることもさながらマイネルハニーの存在が大きかった。

大知の逃げは主張しての逃げだからハナは譲らないと予想していた。

ところが思ったよりあっさり番手に控える選択。

まあ内枠の馬に優先権があるから仕方ないか。

それ以前に見誤ったのはマイネルハニーの仕上げ。

なんでデビュー最高体重の⁺12キロなのかと。

これは栗田厩舎にやられたとしか言いようがない。

番手からでも抜け出せると思ってみていたら逆に突き放されたもの。

これが力負けなのか、太目なのか、控えたからなのかはわからない。

けれども12キロ増で出されたら馬券を買う方からは騙された感。

ゼーヴィントはホント馬が強くなってる。

武士沢の好騎乗もあったけどシュタルケもよく頑張ってた方。

可も不可もなくってところだが少なくとも仕事はしていた。

3着ダイワドレッサーは川須がもっとうまく乗れないと。

これならインベタで追走がベスト。

後方ポツンから6着の友一は頭がおかしいのか。

あれやって許されるのはノリだからの限定条件。

普通は叱られる。

6着に来ているのだから尚更騎手が悪い結論。

■東京11R オーロカップ OP 芝1400
1着-ナックビーナス
2着-アルバタックス

いや、マイネルアウラートの騎手誰だよと。。。

アッゼニ君マジやばくね?

下手過ぎるにも程がある。。。

外国人騎手が上手いのは周知の事実だけど
下手な奴は外人でも下手。

これはちょっとひど過ぎるね。

最初はナックの勝負服が赤と緑だから逃げてるのかと思った。

で、気になったのがクソスローのクソ前残り問題。

せっかく馬場造園課が八百長をやめて外差し馬場に作り替えたのに
スロー大好き騎手達の人災ばかりはどうしようもない。

テンの3Fが35秒台なんてなったら普通おかしいよ。

まあ東京芝1400は前が残りやすい条件だけどね。

10Rの奥多摩Sと0.3差しかない。

でもここにグランシルク出てたら差し切れた気がする。

勿論逃げ切ったナックビーナスは評価できるけども
この展開でほぼ最後方から上がってきた3,4,5着馬は評価したい。

アットザシーサイド、タガノブルグ、ボールライトニングの3頭。

タガノブルグはいつも善戦アンド惜敗マンだからまああれだが。

アットザシーサイドはフロックでないこともわかるし、
ボールライトニングも復調が見える。

また、戸崎がちゃんとレースを読めていたのはエライ。

少しはマシになってきたかも。

誰かがツイートしてたけど3週連続でG1裏開催の東京メインをノリが勝ってた。

なるほど、それでノリの期待値が一気に上がったのか。

■京都11R エリザベス女王杯 G1 芝2200
1着〇クイーンズリング
2着-シングウィズジョイ

WIN5の予想的にはこれでよかったと思う。

◎マリアライト
----------
〇クイーンズリング

2着は関係ないWIN5だから(震え声)

データ的に5歳馬という以外はクリアしていたマリアライト。

でも最後まで不安要素だったのが内枠。

それでも先行策を取って苦手の切れ勝負にならないように対策。

ここまでは見ている側もまあありだなと思ってた。

ところがである。。。

1コーナーでカメラが切り替わるや否やなぜか外の後方。

どよめきの音声は拾っているからこりゃ何かあるなと理解。

それでも詳細は分からないから見ていたのだが6着。

パトロールフィルム見てみると思い切り不利受けてるじゃねえか(激怒)

蛯名じゃなくてもそりゃ激怒するわ。

しかもやりやがったのが祐一!

クソッタレがwwwww

馬まともに御せないんだったら大人しくしてろやこら。

アルゼンチンでベタ褒めした途端にこんな形で大迷惑を掛けられる。

やはり祐一とはわかりあえぬのか。

無題


あれがなければ少なくとも着には入っていたと思いたい。

でも気になるのは蛯名。

いつも怒ってる人だけどそんなしょっちゅう被害にあうということは
蛯名にも問題があるんじゃないかなと。

車の運転でもそうだもんな。

■回顧
実際の購入ではWIN4で死亡。

福島のマルタにやられてだから仕方ない。

ブッシーはアルコセニョーラ以来8年ぶりの重賞制覇らしい。

東京の芝1400でよく穴をあける騎手。

春天の時もそれで助かった。

なんか秋競馬になってから配当が下がってきたけど絶妙に交わされてる。

そろそろ大きいの拾っておきたいが。。。

さすがにあれ1回だけでもプラ確だって言ってもそれじゃ情けない。

年内にあと1回くらいは3桁当てたいね。
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