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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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つぶやき



Posted on 22:11:48 «edit»

Category:回顧

やぶれた翼でもう一度翔ぶのさWIN5反省会 

悔しいけれど反省会も二本立て(白目)

★12月23日(祝・金)

■阪神09R 千両賞 500万 芝1600
1着〇アルアイン
2着-キョウヘイ

1,2番人気はいずれもサンデーRの馬であるアルアインとオールザゴー。

落馬によりヒロシゲグローリーの鞍上は幸から弘平に変更。

まあ逃げに関しては弘平は安心できる騎手で特に支障なし。

ゲートが開いてお約束でミルコが出遅れ。

重賞以外はホントよく出遅れるのはもはやESPどころのレベルではない。

MSPが最近の流行りになりつつある。

対してシュミノーの出来る若手感はなかなかのもの。

ロスなくインを捌いて早め抜け出しからきっちりと残した。

なんか日本に来て間がない頃の洋禿、、、でなくてオリビエさんを思い出す。

先行勢がやりあった関係で前につけた組は垂れた。

その割に残ったカワキタエンカやルタンデュボヌールなんかは次に楽しみ。

シュミノーはこれでWIN5対象レースを初勝利。

■中山10R 中山大障害(J・G1) 芝4100
1着◎オジュウチョウサン
2着〇アップトゥデイト

1,2着完全的中やで(どや

こんなん誰でも当たるわ。。。

とはいえ障害レースをこんなにまじめに見たのは初めてかもしれない。

普段全く見ないに等しい。

カラジのとき以来ではないだろうか。

障害を論評出来るほど見ていないため省略。

■阪神10R クリスマスキャロル賞 1000万 ダ1400
1着-アキトクレッセント
2着◎コパノリスボン

色々と考えた末で仕上がりさえしてればアキトクレッセントがさいつよと思い直す。

そのおかげで何とか直前で拾うことはできたのだが、
予想としてはコパノリスボン◎で正解だったとは思っている。

実際にこれはデータと期待値通りの結果。

アキトクレッセントは本来このクラスで走っている馬ではない。

阪神ダート川田はもうマニュアル通り。

■中山11R グレイトフルS 1600万 芝2500
1着△カフジプリンス
2着-レイズアスピリット

戸崎は超絶馬質に恵まれ過ぎている割に勝てない。

これでは本当に下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるというやつ。

過去に祐一や浜中が大したことがないのにリーディングを取れてしまった事件と同じ。

関西所属が激戦でパイの取り合いなのに関東は戸崎にしか集まってない。

もしも戸崎が関西に移籍したら急降下不可避だろう。

それでもこのレースのレイズアスピリットは文句なしの騎乗。

勝ったカフジプリンスは岩田が意地を見せた結果とはいえ好騎乗の部類でもない。

ただ馬が強かっただけ。

逃げたバイガエシはこのペースなら残れるはずだが意外な3着敗退。

ノリが逃げたならペースは問題なし。

となると単純に中山の内は伸びてないということ。

内枠を引けばいいという訳ではない。

有馬記念も馬場状態が大きく影響しそうな雰囲気だった。

■阪神11R 六甲アイランドS 1600万 芝1400
1着-スナッチマインド
2着▲テラノヴァ

阪神芝の短距離と言えば浜中川田で安定なのだが、
1400だと外を回しては届かない。

さらにはここまで4.9.1.4.18と2着が多くWIN5には向かなさそうなスナッチマインド。

人気馬ならここは怪しんで高配狙いもありの結論だったのだが裏目。

まさか浜中がインで脚を溜めて鮮やかに抜け出す好騎乗。

着差がクビだけに仕掛けのタイミングや位置取りの差が大きかった。

また、テラノヴァは+12キロでデビュー最高体重。

これは須貝厩舎の調整も敗因の可能性。

ただ、これだけ走ってれば動けている扱いだから川田が普通に乗って浜中が上手かった。

負けたからと言って川田も責めるほどの乗り方ではない。

■回顧
前2つが断然人気の連勝で低配当まっしぐらだったものの、
人気の盲点となったアキトクレッセントの勝利で取りガミは回避できたと安心。

ところが中山11Rも1番人気カフジプリンスでは期待できそうにない。

それでもまあ何とかと思ったら最後にスナッチマインドにやられるとは。

攻めた結果の2着でWIN4だからまあこれは痛み分け。

JRAは搾取するだけで何も分けてないからこちらが痛いだけだけど。

少し気になりだしたのはこれまで平気で飛んでいた断然人気の馬が最近はそのまま勝つことが増えたこと。

低配当狙いの少額勝負のウィンファイバーはその方がありがたいのだろうが、
JRA不信をこじらせている小生のような高額配当狙いの立場にはこのツンデレ感は嫌な予感しかしない。

優しくしないで振り向いたら泣き出しそうなの~(WIN4で)



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★12月25日(日)

■中山08R フェアウェルS 1600万 ダ1200
1着△レッドゲルニカ
2着-ニットウスバル

データ的にはダートで消しの宏司が断然人気のレッドベルニカ。

中山ダ1200なら任せて安心のノリ。

ニットウスバルはこの条件だけは走るが不調の岩田で微妙か。

後はもう上位人気で置きに行けば拾えそう。

まずこのレースにはいろいろと不満がある。

レッドゲルニカはゲートが悪く出遅れ。

前を行く3番江田のヒカリマサムネと逃げた12番ヴァーノンの浜中は甘い。

なぜロスなく内を締めないのか。

1頭分開けるのが暗黙の了解なんてやってるから岩田やミルコにやりたい放題されたのに。

前がぽっかり空いていたお陰で宏司はするすると内を伸びて挽回に成功。

直線では最短距離をロスなく回った。

対して勿体なかったのは岩田。

後ろから行くのはよかったもののインに拘り過ぎて空くのを待っていた挙句に、
外から締められて行き場がなくなるミス。

直線でようやく外に出して猛追したが時すでに遅しで脚を余して負ける。

中山のダ1200は内狙いは厳禁であくまで外差し。

これはノリあたりならニットウスバルが楽に抜け出している内容。

確かにニットウスバルに勝たれたらこちらも外れていたがそれとこれとは別。

騎手が下手に乗って負けるのは馬が被害者。

■阪神09R 江坂特別 1000万 芝2400
1着◎エイシンハドソン
2着▲リッチーリッチー

少額投資のウィンファイバーの悲鳴が聞こえるのが手に取るようにわかる結果。

3年前にマイネルアイザックの幸にやられたのはまだ覚えているし、
エイシンハドソンも前からよく見ている馬。

当然苦手の京都から得意の阪神に替わるここは狙い目だった。

でもいくら外差しが決まるようになった阪神でも最後方はやめて欲しい。

さらには直線でも外へ出すのにもたついて勿体ない。

普通に乗っていればもっと楽勝出来たレースだった。

リッチーリッチーで負けた人間は多いと思うが惜しくはない。

まあWIN5でよくある典型的なトラップ。

■中山09R ホープフルS(G2) 芝2000
1着◎レイデオロ
2着-マイネルスフェーン

阪神JFをソウルフルスターリング、朝日杯はサトノアレス。

見ている側からしたらどうした品川ではなくどうした藤澤。

さらにどうしかしてるぜなのは里見オーナーのクラウンとダイヤモンドだが。。。

レースは1000m通過が1.00.3だから中山の馬場を考えると速め。

この日はリーディング争いのプレッシャーかなかなか勝てなかったクリストフだが、
負けてはいけない馬ではしっかりと勝てたのは大きい。

位置取りこそ後方3番手と後ろだったが、直線入り口までには抜け出せるだけの進路は確保。

ここまでのスムーズさが大外を回すだけだった祐一より頼もしい。

余裕を持って前を差し切り2着のマイネルスフェーンには1馬身1/4差の完勝。

注目のリオンディーズの全弟グローブシアターは新馬戦のパフォーマンスに物足りなさを感じた割には
想像以上に走った方だろう。

勿論この血統だけに期待は大きいがリオンディーズと比べるのはまだまだ可哀想。

早熟ではないので長い目で見たい。

■阪神10R 赤穂特別 1000万 ダ2000
1着-ナムラアラシ
2着-シャイニービーム

人気のクリノリトミシュルが勝ち切れない馬だけに
荒れる可能性は十分に考えられた。

とりあえずは前走使って良化確実のタガノクレイオスに注目。

ところがである。

場内放送でタガノクレイオスとマウナロアの2頭が放馬との知らせ。

あぁ、放馬ならこのまま除外だろうけど仕方ない。

とりあえず購入分は返還されるからいいかと思いきや耳を疑うアナウンス。

マウナロアは除外するけどタガノクレイオスはこのまま発走させると。

ちょwおまwww

マウナロアは人気薄だから除外にしても被害は少ないけども
タガノクレイオスは2番人気だからお金返したくないと。

もうホントふざけんなよクソJRA!

おまえらやりたい放題じゃねえかよ。

闇が深いにも限度がある。

で、実際走ったら見せ場なく11着じゃねえか。

放馬の影響がなかったとは言わせねえよ?

ただ、ナムラアラシは血統的にもナムラビクターの下で素質馬。

近走が調子落ちで凡走を続けたのも大きく人気を落とした原因。

とはいえ当初穴で面白そうと見ていたら
意外と人気になってて妙味がないと思ったのに
終わってみれば9番人気と普通に妙味がある状況に違和感も。

タガノクレイオスが放馬なしに出ていてもナムラが勝った可能性は十分だが、
ここで言いたいのはそういうことではない。

■中山10R 有馬記念(G1) 芝2500
1着▲サトノダイヤモンド
2着◎キタサンブラック

JCに出たレインボーラインとの物差しで
おそらくキタサンブラックとサトノダイヤモンドとの力差は0.2程度。

ここから先はサトノの成長次第だろうとの読み。

1枠1番については以前の内しか残らない中山ならまだしも
外差しが利く今の中山では大した意味はない。

意味があるのはこれまで1枠1番で4戦全勝の実績に対するリスペクト。

結果的には馬対馬の個の勝負というよりチームサトノの協力プレイによる勝利。

日本ではそれぞれの馬がベストを尽くすとういう表向きのきれいごとがあるが、
暮れの大一番の優勝が懸かるならなりふりかまっていられないのはわかる話。

とりあえずはノブレスのサポートも含めて最高の結果を出せたダイヤモンドだが、
キタサンの方はマルタにペースを乱されてノブレスにもつつかれている。

それでもゴール前では2キロの斤量差があって僅かにクビ差。

有馬の初顔合わせでダイヤモンドが勝ったからと言ってこれで終わりではない。

JCに出ていたらキタサンが快勝していただろうし。

ただ、まだこれからの3歳馬という若さは武器。

昨年3着に敗れたキタサンブラックのようにさらなる成長も期待できる。

父ディープの割に奥が深そうな感じでディーマジェスティやマカヒキとは異なるか。

■回顧
阪神9Rではまずい乗り方ながらも結果オーライで幸サイコーやと言いながらも
続く阪神10Rでは幸サイアクヤーと華麗に手のひらクルーを見せた。

金曜日曜と連続でWIN4というのもなかなか胸糞悪い(失礼)というかストレスフルというか。

んーなんか堅過ぎてもつまらないのは認めるしかないなとも感じた。

確率的に100万超えが2回に1回強の5割だからずっと身構えていたんだけども
12/4の525万を最後にクソ堅い19560円があり、その後も3連続で二桁配当。

こちらのターゲットゾーンまでは来なかった。

とまあそんなこんなで今年のWIN5も終了してしまったのである。

年明けからはまた変則開催でいきなり5日の木曜と8日の日曜。

1月は5回あるんだよな。

週2回あるのは嫌いじゃないけどぶっちゃけしんどい。

とりあえずウチのサイトの年内更新はこれで最後です。

年間のWIN5のまとめデータや詳細については徹底攻略の方で更新予定です。

独断と偏見且つ、好き嫌いの激しいブログですが読者の皆様には大変お世話になっております。

まだまだ傾向と対策について試行錯誤している現状ですが、一刻も早い効率化を目指す心づもりです。

それではまた来年ということでよいお年を!

東京大賞典はアウォーディーの単は鉄板。
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