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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 23:59:03 «edit»

Category:回顧

データ通りに買ったからWIN5反省会はしません回 

■京都10R 春日特別 1000万 芝1800
1着▲デンコウリキ
2着〇クィーンズベスト

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おそらく断然人気が想定されるが川田のクィーンズベストから。
とはいえ、いつも目標にされては差し切られる負けを繰り返す馬。
詰めの甘さはどうしても引っ掛かる。
土曜の京都でも外の差し馬がやたら伸びていたことを考えると
内前先行のこの馬にはまたゴール前で差されて2着もありえそう。
ここを1点で買う人間が多いだけにいきなり分岐点。
----------

3番手評価にしていたデンコウリキだが、
7歳で1000万をまだ卒業できていないなら勝つまでは期待薄。

それならまだキャリアの浅いアナザーの一発にと考えたのだが・・・。

何か知らんけど今の京都で川島も小崎もちょっと飛ばし過ぎた。

このクラスで1000m通過1.00.5だとさすがに止まる。

前に行った2頭が揃ってしんがりとブービー。

スローの前残りにも辟易するがこういうのもなんか複雑。

それだけに自分が先に抜け出して粘りこみたいクィーンズの川田も
展開に巻き込まれて不利な切れ勝負。

最初はなんでそんな下げてるんだと感じたが、
ラップが出たら納得。

にしてもレースの残り3Fが12.5-11.4-11.8ってどうなのよ。

1.1もの落差があると切れないクィーンズは厳しい。

勝ったのは謙一の腕も大きいが、デンコウリキは1600万では通用しないだろう。

幸四郎もちぐはぐな乗り方だったが、奇麗に乗っても勝つまでの走りではなかった印象。

ゼンノタヂカラオは直線入り口で幸四郎に締められて仕掛けが遅れる不利。

とはいえ着順には影響しない程度。

クィーンズが危ない見立てまでは読めたが後半勝負したくて削ったのが裏目。

■東京10R アメジストS 1600万 芝2000
1着◎メートルダール
2着〇トーセンマタコイヤ

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人気馬が強い条件。
過去の結果でもほぼ1,2人気での決着。
考えて悩むよりもメートルダールとトーセンマタコイヤで堅そう。
3人気以下はどれも決め手に欠ける馬。
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直接対決でも勝っているメートルダールが再度トーセンマタコイヤを返り討ち。

人気馬が強いレースをしただけのこと。

ミルコは出遅れの不安があるから保険でクリストフを入れた。
本音ではここを1点で抜けたかったのだが、最近1点でミスることが多くて弱気になった。

ブラックバゴは切れないバゴの子にしては33秒台を使えることに驚いた。

■小倉11R 小倉大賞典 G3 芝1800
1着▲マルターズアポジー
2着-ヒストリカル

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中山金杯で軽視したストロングタイタンは力不足のデータの裏付けがあってのもの。
それだから9着というのは凡走よりも壁にぶつかった内容。
福島記念でマイネルに完勝してAJCCで2着したゼーヴィントも負かしたなら
マルターズアポジーは強気なレースができそう。
56キロなら何の問題もない。
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最初にマルターズアポジーを評価しながら飛んだ時にどの馬が来るのかに
悩んで無駄な時間を使ってしまった。

スローの前残りで荒れるレースをハイでサバイバルな前残りにしたのだから
今日のマルターズアポジーの勝ちはしびれた。

武士沢は好きな騎手だし個人的にも嬉しい。

人馬ともに応援したいコンビ。

有馬15着なんかクソくらえなクソメンツだったというオチ。

距離が1800なのもベストじゃないだろうか。

12.2-11.1-11.5-11.4-11.4-11.7-11.7-11.9-12.9

さすがにラスト1Fは止まってしまっているがいいレースだった。

この厳しいラップを追走して3,4着のクラリティスカイとロードヴァンドールはなかなか。

逆に番手で最下位のマイネルハニーはだらしがなさすぎる。

後ろから差してきたヒストリカルは頑張ったが、高倉では勝てないとの読み。

完敗の上に展開の恩恵ありでのもの。

■京都11R 斑鳩S 1600万 芝1400
1着-キングハート
2着△テラノヴァ

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斑鳩Sは過去10年ですべて5人気以内が勝利。
それでも切れる脚のないテラノヴァなんかは手を出しにくいが・・・。
テラノヴァ買うくらいならロイヤルストリート買いたくて悩んでしまった。
準メインで勝ってメインで勝てない川田というのもある。
綾也というのが買いにくいんだなあ。
まあでもここはデータ通りにするしかない。
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過去10年すべて5人気以内が勝ち馬のデータを信じた結果。

6番人気が勝ちましたっと。

おうふ、、、これはつらいでござるよ。

前走はうまくハマった感の強かったマカハとキングハートだから
その辺はファンもわかってて7人気と6人気。

キングハートは中谷に替わったから評価を下げたのだが、
そういえば中谷が主戦の馬だったと終わってから気付くという間抜け加減。

実はロイヤルストリートを◎にしたいくらいだったのだが、
綾也が下手過ぎるから素直にテラノヴァを選んだ。

確かにこれ3着だったけれどもあの逃げはないと思う。

普通に乗れる騎手だったら勝てたかもしれない。

目標にされただけだった。

地味にもったいなかったのは四位のトーセンデューク。

道中で引っ張って下げるところがあった。

あれで0.1は損している。

四位が下手に乗った。

とはいえダントツで超絶クソ騎乗だったのは佐藤友則。

小生は地方競馬は交流重賞以外見ていないのでよくわからない騎手。

レースの映像見直したら不可解な騎乗。

なんか本人もtwitterで東サラの会員にガチギレされていた。

しゃーないわあれ。

■東京11R フェブラリーS G1 ダ1600
1着〇ゴールドドリーム
2着-ベストウォーリア

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個人的には津村君を応援したい気持ちがあるが、
終わってみれば頑張ったけども2,3着で残念だったねという想定が
一番しっくりきそうな気が。

逆に平場ではポンコツなのにG1だと神がかるのがミルコ。
現実に武蔵野Sでカフジテイクに先着。

こちらもゴールドアリュール産駒でコパノよりは若さでこっち。

これらを踏まえた上で本命に落ち着いたのは岩田のエイシンバッケン。
津村君がようやく追い上げた時には先手を打って前にいる可能性が高い。
まあテスタマッタで勝ったときにやたら似てるなというのが無駄な経験値から。

モーニンはダートではただの人になるライアン。
おまけに逆神古谷君まで呪ってくれたから消す。

ベストウォーリアは7歳でこれまでもG1では足りないレースばかり。
おそらくまた掲示板の下の方に顔を出すのではないか。

サウンドトゥルーは難しい馬が先生への乗り替りで最内。
これも最後方から大外の選択肢しかない。
チャンピオンズカップは大野君が本当に見たことのないような神騎乗。
あれ以上はない。
----------

◎にしたエイシンが外から来たときは最近にはない興奮。

ゴールドドリームよりもミルコが本命だから
1番手にゴールドドリームの評価。

でも穴党を名乗るからにはそれでは面白くない。

自分の条件に一致したのは岩田とエイシンバッケンだけだった。

これで勝ってくれたら気持ちよかったんだけどねえ。

終わってみたら根岸S組の123着が213着に入れ替わってゴールドリームに負けたレース。

データ的には根岸S組はこれまでフェブラリーSでは消しのステップだった。

せいぜい1頭入着があればいいくらいで頭はない傾向。

むしろこのレースでは勝った馬よりも負けた馬が巻き返す。

まあ実際にベストウォーリアがカフジテイクを逆転。




いやまあそれはそうとゴールドドリームはなんで2番人気だったんだろう。

普通は12着惨敗から直行でG1未勝利ならここまで人気しないのでは?

まだライアンのモーニンの方が人気だと思ったのだが。

人気になるだろうから3,4人気くらいなら許容範囲と思ったら意外。

競馬ファンは目が肥えてるねえ。

こっちは武蔵野SとユニコーンSとヒヤシンスS全部勝ち負けだからなのと
ミルコが神だからという理由だったから結構適当な◎。

しかも人気になったら面白くないともうひと捻りして◎をエイシンに変更という。

で、4着かよ!!!(笑)

レースは思った以上にハイペースで3F34.0を見たときにコパノはもうないと理解。

後ろの馬向きの展開だけに直線ではエイシンだけ見ていた。

津村君はよくやった方だと思う。

自分のミスだって潔く認めてるけども言葉は悪いが津村君の期待値だけは乗ってくれた。

だってあれ以上の乗り方は出来ないだろうし。

だから頑張ったねで2,3着の読み通りで納得。

一部では祐一なら勝てたとか言われてるけどそれもないと思う。

津村君でこれだけ走るからついハードルを上げたくなるのがファンだけど
この馬を追い込み馬にして出世させたのは彼だもの。

根岸の祐一だって自分の爪痕を残そうとしたけど馬が動いてくれなくて
結果、追込みで派手に見える勝ち方になった。

だから仮に祐一が乗っていたとしても最後方から大外の選択肢しかなかった。

まあ進路取りや仕掛けのタイミングは多少の差はあるかもだけどね。

こっちが甘いのかもしれないが人馬ともによくやったという印象。

ベストウォーリア戸崎はロスのない騎乗でうまかった。

こんな戸崎なら好きだ。

7歳までずっとトップクラスには壁にぶつかってきて今になってこれかよと。

もしかしたら勝ってしまうんじゃないかとハラハラしながら見てたのだが、
ミルコが交わしたのを見てあ、やっぱりそうなるのかと安心。

歴史の修正力のような予定調和が働いたとしか見えない交わされ方だった。

奇麗に乗れたベストと外を回して早仕掛けのミルコだけに力負け。

■回顧

今週の想定は100-200万前後で組み立て。

前半2つが堅い傾向のレースだからここをなるべく少なく抜けて
後半の想定外に対応しようと目論見。

そしたらあーた、後半で頑張るために削った3番手の馬にいきなりやられる始末。

スタート即落馬からの安楽死ですよ。

確かに予想でも触れたように春日特別は胡散臭かった。

メートルダール、マルターズ、ゴールドなんかは最初に◎にしてから負けるケースを考えた。

でも斑鳩Sは過去10年で5人気以内のデータは信用していたから
予想を放棄して5人気以内の5頭を選んだ結果でのもの。

だからごちゃごちゃ言わずに津村君のコメントと同じで全部自分のミスですと。

終わってからなら何とでも言い訳できてしまうもの。

これでデータ通りに勝ったならデータ最高やーと書いてるだろうから。

あ、そういや来週から中山と阪神の開催に変わるんだった。

この組み合わせは難易度一気に上がるから嫌い。

先週今週と特別とメインを連勝したミルコ神は一気にWIN5リーディングを突き抜けたらしいですよ。

219.jpg

昨年リーディングのT崎K太さんが最下位
やばい、ねえやばくない?
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