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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 23:51:17 «edit»

Category:回顧

もう来週まで競馬やめる定期WIN5反省会 

■阪神10R 陽春S 1600万 ダ1200
1着◎サイタスリーレッド
2着〇オウケンビリーヴ

----------
過去に荒れたケースは逃げ前残りの穴。

まだWIN5ではデータに上がってこない川又君ではあるが、
前走ではとりあえず普通に乗れていた。

これに新勢力のオウケンビリーヴとサイタスリーレッドが台頭。
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前が残れば穴の目もと期待したけど人気上位で決着。

キャプテンシップが3着に残ったのと
ベックでは詰めが足りないと読んでの4着はまずまず。

ウィッシュハピネスは逃げなかったけど前が流れてたから
幸があえて逃げをしなかったのかも。

それでも9着ではどうしようもない。

芝で頭打ちだったのがダートで3連勝でしかも高倉。

サイタスリーレッドはスーサンジョイくらいは走ってきそうな雰囲気。

次も買いたい馬。

■中山10R 春雷S OP 芝1200
1着▲フィドゥーシア
2着△キングハート

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また、アルティマブラッドを評価するのであれば、
これと勝ち負けを繰り返していた組も評価しないとならない。

キングハート、フィドゥーシアはセットで必要になる。
----------

今日の対象レースで最も改心だったのがここ。

ミルコの出遅れは痛かったとはいえ、
WIN5だから軸馬というわけでもない。

何しろフィドゥーシアには2走前の中京の対象レースでやられてたから
次は狙ってやろうとリベンジの機会を探していた。

で、中山芝1200で吉田豊の期待値が悪くなかったからGOサイン。

2,3,4着も買っていたけど9人気と買っていた馬では最低人気が来てくれた。

まあそれにしても中山の芝刈りは酷い。

勝ち時計の1.07.5はともかくとして上がり32秒台が4頭も出た。

レース結果に思い切り影響している気がするが。

■福島11R 福島民報杯 OP 芝2000
1着-マイネルミラノ
2着-フェルメッツア

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近年で荒れたのは昨年のみとはいえ、そこはローカル競馬のハンデ戦。

波乱の対策もしておきたい。
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福島民報杯は昨年は荒れたけど平穏な傾向のレースだったのに
今年もまた荒れてしまった。

ただ、マイネルミラノに勝たれてこれを荒れたというのは失礼な話。

自己条件に毛が生えた程度のメンバーなら57.5キロを背負っても
重賞勝ち実績のある馬にはかなわないんだね。

小生も見誤った上にマイネル丹内はマイネル大知より信頼できると
いつもデータでつぶやいている癖に消してしまった。

これは消した自分が悪い。

57.5のハンデが気になったのとシャイニングレイの復帰祝いを選んでしまった。

そしたらあーた友一君が馬を御せなくて暴走させちまうわでレースも壊れた。

9人気を拾った喜びもわずか数分後には絶望へと変わった。

※1000万から1600万の壁は低いが1600万からOPとの壁は高い。

忘れないようにしないとね。

■阪神11R 難波S 1600万 芝1800
1着〇ハクサンルドルフ
2着-ミエノサクシード

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ハナズレジェンドの人気は当然も
坂井君をいきなり信じろと言われたら疑問。

特に最終週とはいえ馬場造園課が芝刈りして速い時計が出るようになっている。

逃げ先行馬の前残りは十分にあり得る。
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阪神も中山同様に芝刈りをしていたから前残りに警戒したのだが、
思い切り外差しが決まって苦笑い。

どういうことなんだよこれ。。。

ハクサンルドルフは切れに切れて33.0で突き抜けた。

ミエノサクシードは出遅れが痛かったがこれは勝った馬を褒めるべき。

穴に期待したブレイヴリーとティーエスネオが前残り出来ずに10着11着では・・・。

ポルトドートウィユが+24でいきなり3着したのは好感。

2年ぶりでこれだけ走れたら次は期待したい。

■中山11R 皐月賞 G1 芝2000
1着-アルアイン
2着▲ペルシアンナイト

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これまで散々期待先行で化けの皮が剥がれたケースは見てきた。

フラワーCの走りを見てから判断するつもりだったのは小生としても既定路線。

一応は満点回答に近い内容だった。

比較対象は前日のスプリングS。

で、気になったのは小生はこの2つのレースを比較して物差しをしたのだが、
人気では開きがありすぎること。

未勝利より遅かった弥生賞にしてもアウトライアーズの百日草特別から
カデナと同等と察しはつく。
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見当はずれな予想を書いてしまって恥ずかしい限り。

願望と予想は別物にしないといけないのはわかっていても
今年の3歳がこのままでは楽しみがないからこそ、
ファンディーナへの過度な期待をしてしまったか。

フラワーCまでは胡散臭いと考えていたのが
レース内容を見て手のひら返ししたらこのザマですよ。

高野さんも言っていたようにこれは力負け。

ダンビュライトの豊さんが外からプレッシャーを掛けて
岩田が苦しくなったのは確かだけれどそれがどうこうという結果でもない。

ペルシアンナイトは▲にしたくらいの評価はしていたとはいえ、
池江、ハービンジャー、ミルコというデータ的な側面から。

当然、池江関係からディープ仕様馬場のアルアインはマークしたのだが、
ひいきにしている弘平君だからこそ中山のG1じゃさすがに買う気になれなかった。

まだ外人など他の騎手なら押さえた可能性はあった。

それ以前に豊さんのダンビュライトなんか芝刈り高速馬場で来るわけないと思ってたし。

この馬はわからないなあ。

低レベルと言われた弥生賞の3着できさらぎ賞も3着。

朝日杯では買ってたけど見せ場なく惨敗。

ルーラーシップ好きの小生ですら手が出せなかった。

まあ多様な条件で安定して馬券になっているからこそ、
対応できるタフさがあったのかもしれない。

予想の読みもスプリングSを評価してのファンディーナ評価だったから
スプリングS組のウインブライトが8着でアウトライアーズが12着ではどうしようもない。

確かにファンディーナは7着で先着したことはしたけど意味がない。

今年の3歳は例年になく戦国時代になってそう。

にもかかわらずしっかりとG1でワンツーフィニッシュの池江厩舎の凄さ。

出した2頭がどちらも馬券になってるんだからやはりここの厩舎は凄い。

G1はヅラ江だね。

■回顧
2⇒9⇒7⇒4⇒9人気と荒れに荒れても配当はわずか17,900,470円に過ぎない。

先週の桜花賞の回が5⇒4⇒4⇒4⇒8人気で38,939,010円なのだからほぼ半額。

合計人気では31対25だから今週の方が難易度は高かったはずで違和感。

差が出たのはやはり最後なのかな。

4R終了時点で1,096票から5R桜花賞で12票
4R終了時点で385票から24票

ファンディーナがいなければ元から混戦と考えられていた皐月賞だから
桜花賞ほど上位陣で絶対までの票が集中しなかったんだろうね。

まあ改めて思うのだけどここまでの配当圏になると【予想をして】拾うのが難しくなる。

予想をするからこそ当たらないという矛盾と向き合わないといけない。

3桁配当ならまだ予想の精度で何とかなるけど・・・。

今回も皐月賞以外は印をつけた馬だったからね。

さて、来週は春天前の中休み。

特別登録馬を見た感じだと高配こそ期待できなくてもある程度は目途はつきそう。

ここできっちり拾って春天でいい夢が見られるようにしたい。
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