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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 11:53:30 «edit»

Category:回顧

おかしいですよ、カテジナさん!WIN5反省会 

■東京10R 晩春S 1600万 芝1400
1着△ビップライブラリー
2着◎ネオスターダム

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ビップライブラリーは近走安定が魅力も大野君の期待値が低い。
東京よりは新潟で買いたいタイプ。

ひと捻りして◎には内田のネオスターダム。
休み明けで人気落ちしているなら妙味はある。
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ノットフォーマルの逃げは前半3F:34.1。
馬場状態のいい東京の芝1400なら前が残れるラップ。

1人気ビップライブラリー大野君は、
外目を回しながらも先団を射程に入れてソツのない騎乗。

詰めの甘い騎手ながらほぼ完ぺき。

対して甘かったのが内田。

好スタートから位置を下げた上に切れで見劣るビップより後ろ。
直線入り口では何を考えているのか馬群のある外に進路。

ガラガラの内を捨ててツィンクルソードのケツに突っ込むミス。
窮屈なところから抜け出すのにもスムーズさを欠いてしまった。

これを表面的に6人気で2着に持ってきたという評価はしたくない。

勝てたレースを内田のミスで2着に負けただけ。

休み明けで-14キロでも仕上がりはよかったしさすが石坂厩舎。

WIN5の予想だけに6人気の取りこぼしで1人気に勝たれてこちらは消化不良。

3着スマートカルロスは評価していたがテン乗り小牧を疑った割に好走。
次走は普通に買わないといけない。

ツィンクルソードも近走さえなかったが久々に中身のある走り。
軽い馬場では切れ負けするだろうけども展開次第ではまだまだやれそう。

■京都10R 端午S OP ダ1400
1着-マイネルバールマン
2着-ブルベアバブーン

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この時期の3歳ではゴール前で後続の脚が届くことが多い。

昨年はこの傾向を汲み取れたお陰でディーズプラネットを狙うことができた。
能力上位のシゲルベンガルトラとグッドヒューマーが浮上。

この2頭は遜色ない力関係なのだが、
豊と勝浦だけで人気に差が出るならどちらも押さえたい。
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ゴールドアクターに乗れなくても京都に来ていた隼人。
デビューから大知が乗っていた馬をテン乗りで一発回答。

中距離よりも短距離向きの判断力がある騎手。

当方はシゲルとグッドで置きに行って3,4着。

着順的に悪くはないんだろうけども9人気と16人気にワンツーされては意味がない。

荒れる想定のレースだったので
追込み用にマテラスカイとセイカチトセを用意したいが見当違いだった。

マテラスカイは先週のグランセブルスの乗り方が酷かったので
川又君で消すつもりだったのだが調教の動きがよかったので怖くなったらこれ。

岩田ならと期待したセイカチトセも芝部分で追走に手間取った上に
直線入り口では進路が出来ずに脚を余して8着。

岩田らしくない消極的な騎乗は残念。

レースラップは祐一の逃げにしては凸凹なラップで違和感。

個人的にはどこかで見た記事にマイネルバールマンを押してるのがあったから
もう一度読み直したいと思ったのだけれども探しても見つからなかった。

見掛けてる人がいたら教えてください。

■新潟11R 谷川岳S OP 芝1600
1着-ウインガニオン
2着▲ダノンリバティ

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連勝中で人気はするだろうがヒーズインラブは評価しない。

多少見た目の着順が悪くても重賞経由の馬が狙い目。

関屋記念2着が目立つダノンリバティも松若ならあり。
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石川君のピークトラムが先手でミュゼエイリアン、ダノンリバティと続く。

そこに坂井君のウインガニオンが押して押しての逃げを主張。

見ている側も他の騎手もそれほど気には留めていなかっただろうが、
そのままあれよあれよと最後まで逃げ切ってしまった。

前半3Fは36.0と見た目以上にスロー。

後半3Fは34.5だから前残りも仕方がない展開。

それよりもテンにそれほどスピードがないウインガニオンを
主張してハナを取り切った坂井君が好判断。

この馬自体は昨夏に強い勝ち方で3連勝して期待されていたが、
信越Sで14着と崩れてから精彩を欠いていた。

小生も信越Sで重い印を打った記憶があるがその後の惨敗続きは消化できなかった。

で、終わってしまったのかなという扱いにしていたのだけれども突然の復活。

時期的に典型的な夏馬なのだろうかと強引に解釈すべきか。

なら次も買わざるを得ない。

松若君も若手の中では既にWIN5で勝利実績もあり乗れる若手。

少しずつ若手が結果を出し始めているのはいいこと。

問題はいつまでも凡庸で若手に抜かされてる中堅騎手の方か。

掲示板に載ったのは積極策を取った騎手であって後方待機組は全滅。

ヒーズインラブは評価していなかったとはいえ後方2番手は酷い。

でも康太は安田康彦みたいに展開がハマった時の一発屋だから結果論なのかな。

プロフェット、ミュゼエイリアンは良化途上だろうからもう少し様子を見たい。

■東京11R スイートピーS OP 芝1800
1着-ブラックスビーチ
2着△カリビアンゴールド

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即決可能なのはウインシャトレーヌだけだった。

この馬はデビュー勝ちの内容がよく期待していたのだが、
勝つと思っていた君子蘭賞で負けたのは想定外だった。

とはいえ2着ヤマカツグレースのフローラS2着で納得。

ただ、10Rのネオスターダムも期待しているので、
内田の連勝がイメージできないのは懸念材料。
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1000m通過1.00.9のスローから上がり勝負。

早めの内田ウインシャトレーヌと戸崎ポールヴァンドルが
それぞれ33.7と34.1を使いながらも後続に差される。

スローなのに後ろから届く違和感。

上位3着までの上がりが33.4、33.1、33.3と切れに切れた。

府中の馬場造園課の仕事はホント怖い。

確かに内田も戸崎も頼りないがこの展開で差し切られるのは仕方なし。

まあそれよりも東京芝1800での宏司と勝春の期待値が高いこと。

それを承知で予想したものの、馬の力が足りないと結論。

こちらの見る目がなかったオチ。

特にブラックスビーチはディープの仔だから警戒していたけども
未勝利で完敗したプリンセスルーラーが
福寿草特別も君子蘭賞も通用してなかったので買いから消しに変更が裏目。

例年ほぼ3着以内で決まるレースというデータを確認しつつ、
点数減らしのために3人気を削ったらこの顛末。

我ながらうんこ予想だ。

■京都11R 天皇賞春 G1 芝3200
1着◎キタサンブラック
2着△シュヴァルグラン

----------
このレースを予想する意味はあまりないかもしれない。

WIN5だとキタサンかサトノどちらかで絞るか両方買うかだけ。

当欄では終始、内の経済コースを通れるキタサン豊を優勢と見る。

結局のところ、京都というコースはセコイレースをしないと勝てない。
----------

荒れてばかりのレースの中で唯一安心して見られるレース。

そうは思いつつもさすがに弘平の1000m通過58.3のラップには目を疑った。

弘平好きなんだけどいくらなんでもこれは昭和のTV馬。

相手が強いとわかっていてもオーナーさんから叱られないのだろうか。

これじゃただのラビット以前の扱い。

結果的にはペースが速いがゆえに出入りの激しい展開にもならず、
前から底力のない馬がサバイバルで遅れていくだけに。

キタサンが番手とはいえ苦しいのではないかと危惧していたのだが、
かえって有利な展開になった。

着差こそ開いていないけれど内容的には完勝であり圧勝。

陣営のまだ強くなっているという言葉にも説得力がある。

ドゥラメンテ信者の当方としては複雑な感情はあれど、
ここは既に引退した馬よりも現役の馬を称えるべき。

アルバートはともかくこれまでG1で通用しなかったアドマイヤデウスの4着は嬉しい。

京都大賞典みたいなスローのケースならあるかと思ったが、
このハイペースでこれたのは大きい。

昨年のカレンミロティックのポジションを取った岩田の判断が奏功した。

シュヴァルグランは祐一の好騎乗と好判断あっての2着。

どうせいつもの後方からどさくさにまぎれて着拾いかと思っていたのだが、
勝ちに行く競馬をするというのを実際にしたのだから本人の意思。

祐一なりに意識に変化があったのだろうか。

サトノをマークせずにキタサンをマークしたのを評価したい。

これまでの祐一ならサトノの後ろで展開待ちしていただろう。

二強相手に間に割り込んだのだから好騎乗。

先週フィエロでやらかしたばかりだから馬連で勝負した人からは恨まれそう。

まあこれまでもやらかした次に穴開けたりは意外とあるんだけど祐一。

サトノはクリストフがもう少し強気なレースをしてもよかった気がする。

枠が内なら2着はあったけど2着までで勝てはしなかったというのが今回。

芝刈りして高速馬場を作っていたのだから馬場造園課が悪い。

キタサンを負かすならノリのアンビシャス的な作戦がベター?

サトノは操縦性よさそうだからやれると思うけどなあ。

で、凱旋門の話題も出始めたけどこれは反対。

キタサンブラックという馬が歴史に残る名馬ということに異論はないが、
凱旋門を夢見るレベルではないというのも率直な感想。

強いけど日本のJRAの環境下でこそというのがある。

優等生なんだけど基地外さが足りない。

宝塚は状況が変わるからサトノの逆転も普通にありそう。

次が怪しいのはシュヴァル。

■回顧

1R目こそ内田の騎乗に文句を言う資格があると思ったが、
2R目以降が清々しいほどの外れで天皇賞だけ楽しめたらいいやと気持ちを切り替え。

1人気の連敗が15でストップしたといっても配当は3200万。

これでは出番がない。

自己条件的に小生はまだ500万下の身(拾えてる配当的な意味で)

1000万、1600万、オープンと上がっていきたい野望はあるけど今じゃない。

4月30日 32,207,480円(14票)
4月23日 24,658,030円(16票)
4月16日 17,900,470円(24票)
4月09日 38,939,010円(12票)
4月02日 179,020円(1,768票)
3月26日 72,958,200円(6票)

※しかし、票はわずかと言え的中者は確実に存在している事実。

ワイも早く仲間入りしたいンゴ(哀願)

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