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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 20:44:45 «edit»

Category:回顧

シーラ・ラパーナ、浄化を・・・WIN5反省会 

■京都10R 錦S 1600万 芝1600
1着◎ベステンダンク
2着-ストーミーシー

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血統的な推奨は京都でお約束のディープ。

危険な騎手は祐一。

京都芝1600は得意な条件にもかかわらず、
WIN5では全敗の未勝利。

2011からのデータだから信頼したい。

逆にデータの推奨では小牧、和田、川須と意外な傾向。

デンコウリキ、ティーエスネオ、ストーミーシーにそれぞれ騎乗。

人気のオコレマルーナ、オースミナインだが、
さすがに8歳と7歳では自己条件卒業は期待薄。

これならまだ5歳のベステンダンクを素直に評価したい。
----------

徹底攻略の方でも詳細を出していたのだが、
2着川須、3着和田、5着小牧。

オースミナインと祐一のオコレマルーナ軽視。

勝ったのが1番人気馬だから詳細は不要だけど
危険な騎手と期待値の高い騎手が合致したのは好感。

弘平は人気馬騎乗を意識もして勝ちに行く積極策。

ここまではよかったが・・・。

■東京10R 青竜S OP ダ1600
1着◎サンライズソア
2着-ハルクンノテソーロ

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まだ歴史の浅いレースで過去も3年まで。

とはいえ明確に出てきそうなのが前走距離実績。

東京ダ1600では底力も要求されるため、
軽いスピードタイプではそうは押し切れない。

少なくとも過去3年の勝ち馬はすべて前走がダ1800からの距離短縮組。
----------

今回の対象レースでは最も会心の予想だったかもしれない。

ハルクンオテソーロに関しては東京ダートの田辺で拾えなくないが、
基本的にWIN5しか買わないからそれほど影響なし。

端午S組を軽視するスタンスの予想を組み立てたから
セイカチトセに負けていたのは減点だった。

サンライズソア◎は登録馬が出た段階から即決したが、
鞍上の岩崎君だけが不安材料。

でも土曜の新潟最終を好騎乗で勝利したのを見て迷いが吹っ切れた。

この馬を評価できた理由はとにもかくにも樅の木賞。

シロニイはそれなりに評判馬だったこともあるが、
このレースで3着のサンライズノヴァが伏竜Sで
リゾネーターの2着をしていたこと。

芝の若葉S惨敗と岩崎君で軽視されるなら人気の盲点となることも予測できた。

勿論、好スタートから強気の積極策で抜け出してきた岩崎君も無視できない。

外枠からスムーズに走らせた好判断が奏功。

スマートレイチェルは距離が長かった上に初輸送も影響したのではないか。

■新潟11R 赤倉特別 1000万 芝1800
1着△エーデルメイシュ
2着-オブリゲーション

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低レベル過ぎてよくわからないレース。

だが、こういうレースの方が意外と堅い決着だったりする。

考えるよりも適当に上位人気でスルーしたい。

また、新潟で気になるのは真ん中より内の馬の直線の伸び。

できれば枠順も内目が優勢。
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低レベルなりに上位人気を押さえれば拾えると書いたものの、
康太が嫌いで唯一消したのがオブリゲーションだったから少し焦った。

にしても小倉の500万を6戦目で卒業したばかりで、
新潟も3戦1勝(しかも未勝利)だったエーデルがあまりにも強い勝ち方。

これは馬の成長もあったのだろうけど早め抜け出しての3馬身半は楽勝。

パッションダンスで穴を開けた津村を評価したのもよかった。


■京都11R 栗東S OP ダ1400
1着△サイタスリーレッド
2着◎コウエイエンブレム

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コウエイエンブレムが断然人気。

勿論、この馬が飛んだら高配当確実なのだが、
相手関係的に果たして・・・。

通用するなら前走は相当な楽勝が必要。

勝ち方は悪くなかったとはいえ、
イーデンホールやサイタスリーレッドにそこまでの期待は疑問。
----------

当初の予想ではコウエイエンブレムとサイタスリーレッドの対決の下馬評。

ところが、新聞や自分の周りの人間の評価があまりに低くて温度差。

サイタスリーレッドの前走を評価していた気持ちも急低下。

他人の意見に惑わされたら結局後悔しか残らないのだなと痛感。

初志貫徹して2頭買いにすればよかった。

WIN5では断然人気馬が思った以上に飛び、
ただ、飛んでも替わりに勝つのは2,3番人気というオチが非常に多い。

まあ今回のは小生がいつも贔屓にしている弘平だったのもあれば、
まさかの出遅れという致命的なトラブルが発生してしまったことも大きい。

なんかオルフェの阪神大賞典みたいな追込み方だったけれど
絶望的な2馬身差でもあった。

負けた気が全くしないのも気のせいではないだろう。

■東京11R ヴィクトリアM G1 芝1600 
1着-アドマイヤリード
2着-デンコウアンジュ

----------
荒れるレースではある。

期待の新星という意味ではアドマイヤリードよりもジュールポレール。

サダムパテックの妹というだけで少し期待したくもなる。

ミッキークイーンに関してはとにかく浜中のへぐりが心配。

東京芝1600条件なら戸崎の期待値は大幅に上昇する。
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ステップレースとしての阪神牝馬Sの相性の良さはまた証明された。

実力的にはミッキークイーンで足りているはずだったのだが・・・。

2,3着馬が1,3着好走しているのに楽に突き抜けた1着馬が7着。

浜中はまた制裁をもらっていたが、
あれはよれようがよれまいが勝ち負けには影響しなかった。

スプリントよりの時計勝負に対応し切れなかった昨年と違って
今年は稍重で時計が掛かる馬場。

これは言い訳できないレベルの敗戦だが、
本人のコメントも「わかりません」

そりゃ見てる方もわからない(笑)

あえて見つけるとすれば重馬場の前走で
激しく追って疲れが抜けきれなかったことかもね。

それを言ってしまえばアドマイヤリードもジュールポレールも
同じレースを使ったから苦しい?

ただ、昨年はJCのあとから阪神牝馬だったのが、
今年はエリ女、有馬と使ってだから牝馬にとっては1走余分だったのかも。

この馬は鉄砲が利くだけにかえってお釣りがなくなった可能性。

2着デンコウアンジュはメジャーエンブレムから金星を挙げた舞台設定。

来ても不思議ではないけど実際に来ると不思議という。

蛯名が最近冴えてなかったから存在感を発揮できたことはよかった。

ジュールポレールは期待していたけど積極性を欠いたのが勿体なかった。

直線で進路を確保するのに手間取っていた間に早々と先団につけていたのがクリストフ。

今回アドマイヤリードを消した理由はWIN5で衣笠特別のときに狙ったのだが、
ジュールポレールを捉え切れずに負けたこと。

そのジュールの後の活躍を見ればわからんこともないけども
まああれだ、康太がホント下手糞なんだなと。

康太が降ろされて祐一、幸四郎で連勝して満を持してクリストフに格上。

そのクリストフも捕まっていればよかっただけのメジャーエンブレムで
阪神JFを勝つまではG1で悉く騎乗ミスを繰り返していた。

それでも桜花賞でまたやらかしていたように酷かった。

当時の勝率なんてあまりに程過ぎてデータで紹介したほど。

サトノダイヤモンドでも詰めの甘さを露呈して皐月やダービーで惜敗。

WIN5的にはG1のクリストフは消しというのは定番となりつつあった。

ところが潮流の変わり目を感じ始めたのは小生的には最近。

以前よりも勝利に渇望する姿勢がチラホラ見え出したのである。

これまでは白い祐一と揶揄されていたが、もはや別人。

当方も過去のデータを重視するスタンスではあるが、
クリストフは有馬でもハーツで大儲けさせてくれたように好きな騎手。

むしろこれからは躊躇しないで狙っていいだけなら買う。

でもこうなるとますますデムルメデムルメになってしまいそう。

日本人騎手でまだまだ豊さんが頑張っているようでは勝てない理由もわかる。

■回顧
サイタスリーレッドで漏らした京都11Rだけなら
激しい後悔と向き合っただろうけれども
幸いVMでは7人気のジュールポレールは勝っていたが、
6人気のアドマイヤリードに勝たれ踏んだり蹴ったり。

お陰で雑念も後悔の念も揃って成仏させてくれた。

これからのクリストフは疑わずに買えるというだけでも十分な収穫と見る。

疑うことで余計な点数が増えるのだから。

先週は久々の3桁100万で流れが戻りだしたなと感じていたところに826万。

仮にジュールポレールが勝っていたら963万想定だって・・・。

考えただけで吐き気がしそう。

こういうのをうまく拾えたらWIN5で年収1000万の目標にもっと近づけるのだが(笑)

いや、まだ今年も半分以上残ってる。

だんだん修正も効きだしたから希望はある。

ちなみに今回のように826万の高配当でも人気配分は1-7-2-3-6に過ぎない。

コウエイエンブレムが断然人気で飛んだのも大きいが、
最後に6人気だったことも大きい。

最後に荒れそうな雰囲気は察していたけど7人気を狙ってしまったのがご愛敬。

二桁人気の大穴にいきなり殺されるよりも
今回のような票の集中するところを2,3人気の代用で抜けるのが拾いやすい。

いかに大多数の逆張りをする勇気があるかどうかが試されている。

小生もモチベーションは下がるどころか上がった。

来週こそは仕留めたい。

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