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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 23:02:30 «edit»

Category:WIN5

いつになれば俺は這い上がれるだろうWIN5反省会 

■東京08R 青嵐賞 1000万 芝2400 定量
1着-ルックトゥワイス
2着-ケイブルグラム

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ルックトゥワイスの前走も優秀だが、テン乗り戸崎で人気馬は疑う手。

ステイゴールドもWIN5ではこの条件は期待値が低い。
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箸にも棒にもかからない予想になってしまった。

戸崎の役割は人気馬を飛ばす側であって
人気馬で勝たれては困る。

こっちは常に高配当を狙っているだけに
まずは戸崎に1人気で飛んでもらってと考えてしまう。

勿論、これがミルコやクリストフなら買った馬。

戸崎だけで消せるというのがこれまでのパターンだから何とも。

とりあえず人気だからといって押さえると点数がかさむから仕方ない。

で、レースの内容に入ると申し分のない大楽勝で圧勝。

青嵐賞は昇級馬が勝てないレースだったのだがあっさり覆した。

岩田の逃げ切りに期待したのだが1000mは1.01.0と平均並み。

それなのに勝ち時計は2.23.8と速く、青葉賞の2.23.6とわずか0.2差でしかない。

いやがうえにもダービーへの期待が盛り上がる。

■京都09R 東大路S 1600万 ダ1800 ハンデ
1着◎テイエムジンソク
2着-ヒロブレイブ

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昨年の勝ち馬テイエムジンソクが再度出走。

普通に勝ち負け必至だが被らなさそう。

オールマンリバーも有力だが、こちらは勝ち味に遅いタイプ。
4.9.3.11と2着が多いのはWIN5では気になる。
----------

オールマンが2着の数が1着の倍以上とWIN5向きでないために
テイエムジンソク1点も考えたのだが、
これまでの敗戦が竹之下君だけの責任なのかどうかは不可解だったので他も押さえた。

が、竹之下君が下手糞過ぎたのが白日の下に晒されただけだった。

昨年のこのレースを勝ってから2,3,4,3,2,2,3着。

グレイトパールやモルトベーネなど強い相手もいたとはいえ、
近走は明らかに原因は騎乗ミス。

オープンに上がってからどこまでやれるか。

■東京09R むらさき賞 1600万 芝1800 ハンデ
1着△サンマルティン
2着-ショウナンマルシェ

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荒れやすい条件だが、スケールでポルトドートウィユが他を圧倒。

そもそもこんなところを走っている器でもないのが同馬。

危険な人気馬は戸崎サンマルティン。

大野君の期待値も低いが現級勝ちレッドルーファスは軽視できない。
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好きだったディアデラノビアの仔ですら戸崎だから軽視(笑)

どんな好きな馬でも戸崎というだけで消したくなるのだから立派なWIN5病ですわ。

いつもはそれでOKなのに今日に限って連勝なんかされたら商売あがったり。

芝1800mと青嵐賞より3Fも短いにもかかわらず1000m通過は1.01.0・・・。

ん?まったく同じじゃない?

ならかなりのスローと考えていい。

13着ニシノジャーニーの34.2を除いて14頭中13頭が上がり33秒台?

なんだそれwww

おまえらほんといい加減にしてください。

そりゃ後ろの組は出番がなくなるわけだ。

行ったまんまのレースだった。

■京都10R 安土城S OP 芝1400 ハンデ
1着-シャイニングレイ
2着-トウショウピスト
----------
傾向的には上位人気で決着している堅めのレース。

とはいえ今年の混戦模様をどう見るか。

順当にブラヴィッシモ、ムーンクレスト、ティーハーフは評価。

血統的にブルミラコロの参戦は面白い。
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◎アフォード⇒最下位(どやw)

シャイニングレイが1.19.8の好時計勝ち。

ヒシアケボノのスワンSの勝ち時計が確か同じと思って確認したら
やっぱり同じだった。

なんでいまだに覚えてたんだろうか。

中距離を走ってきた馬が前半3F33.6のレースで引っ掛かってる。

母シェルズレイの悪いところが出てきたのかね。

見た目は非常に危なっかしいように見えて楽勝だった。

期待したポルトドートウィユが前残りで凡走して
さすがに距離短縮し過ぎで追走に苦労すると思ったシャイニングレイが快勝。

小生の見る目がなさ過ぎたとしか言いようがない。

シーズトウショウの仔トウショウピストは浜松で勝ってから調子悪かったけども
これは復活の気配。

次も狙える。

■東京10R 東京優駿 G1 芝2400 定量
1着〇レイデオロ
2着-スワーヴリチャード

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青葉賞の好時計勝ちは驚く結果ではない。

また、この馬に限っては過去の青葉賞組と違い、
能力的に出られなかったのではなく、喉鳴りの影響でのもの。

過去の青葉賞組とは一線を画する内容と判断したい。

相手には当然皐月賞上位組を採りたい。
----------

青嵐賞で2.23.8が出たからにはダービーではどれほどかと期待したが、
逃げたのは弥生賞同様にノリのマイスタイル。

後方ポツンならともかくノリの逃げは間違いなくスロー。

この時点でクソスローのクソレースになるんじゃないかと戦々恐々。

案の定、1000m通過は1.03.2と後方待機組には絶望的な展開。

2角 3,8(1,7)(5,15)(4,10,17)(6,11)(2,9)12(14,13)18,16
3角 3,12(8,11)(1,7)4,15(5,10,17)2(9,6,18)14,13,16

スローな流れなのにどいつもこいつも動かないままだったのを
勝つために自分から動いて番手まで押し上げていったのがファインプレイ。

スワーヴリチャードにしてもアドミラブルにしても
末脚はキングカメハメハのレイデオロより切れる。

この一瞬の判断ができるかどうかがどれほど大事なことか。

むしろこれまでは出来なかった。

出来なかったからこそG1ではいつも後手に回って勝てなかったのがクリストフ。

WIN5でも人気馬に乗っては大レースだと勝てない騎手だった。

挙句に白い福永とまで揶揄されるまでに。

いや、もうそんなことは今の彼にはとても言えない。

こういうのに圧倒的に優れているのがミルコだったのだが、
今日の展開でなぜミルコが動かなかった(動けなかった)のかは不可解。

まあそれだけこちらのミルコへの信頼が厚いからだけれど
いつものミルコならあそこで動いたはずなんだけどなあ。

レースに関しては超スローになったとはいっても
しっかりと1,2,3人気馬が3着までに入ってガチガチの平穏決着。

勝負どころで番手まで押し上げていたレイデオロ、
常に6,7番手と絶好の位置で競馬をしていたスワーヴリチャード。

後方6番手から直線だけで3着まで追い上げたアドミラブルの強さは疑いようがない。

レースとしては一番強い競馬をしているし、負けてなお強し。

大外枠は内でごちゃつくよりは結果的によかったかもしれない。

ダービーの3着までの結果は騎手がうまく乗った順。

まあでもあれね、混戦だの戦国だの言われつつも
終わってみれば桜と皐月は荒れたけどオークスとダービーでは
きっちりと実力馬が失地回復。

牝馬ではソウルスターリングが最も強い印象だったし、
牡馬ではレイデオロがそうだった。

アドミラブルは新勢力として十分に期待に応えた。

休養して疲れをしっかり取って充実の秋に備えてもらいたい。

■回顧
826万や2900万でWIN4になっても今日みたいな100万の方がしんどい。

まあでも今日の敗因はわかってる。

戸崎が勝ったからおかしくなった。

じゃあ戸崎が負けてたら?

8Rも9Rも2着馬は抜けてるからどっちみちアウト。

いやいや、WIN5は高配当を拾ってなんぼだから
予想のスタンスはこれでいいと信じたい。

でも100万は思ったより配当がついてて少し残念。

来週の安田でリベンジしましょ。

ってまた2場開催なん?

しかも次は阪神、、、阪神難しいんだよなあ。
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