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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 23:33:29 «edit»

Category:回顧

トンネルを抜けたらただの土砂崩れだったWIN5反省会 

■東京09R 小金井特別 1000万 ダ1400
1着△ダノンフェイス
2着-ダブルコーク

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降級馬がリスペクトアースとチュラカーギーにダノンフェイス。

基本はまずこの3頭を上位評価。

新星のインフェルノは休養前に
ラインシュナイダーやコロマンデルを負かしていた馬。

500万勝ちの昇級は本来なら軽視でいいのだが、
同馬に関しては能力ではなく長期休養の影響で問題なし。

問題は騎手の方か。
WIN5を見ていると浜中と池添の芝はともかくとして
ダートの成績が絶望的に悪いことに気づく。

これを見てしまうと浜中と池添は買いづらい。
----------

池添インフェルノは嫌な予感が的中したが、
浜中ダノンフェイスは能力上位で押し切った。

2着ダブルコークと3着メイショウグジョウは人気薄だったが、
ともに500万下を勝った勢いで好走。

ダブルコークなんかはずっと芝を使ってきて
前走初ダートで快勝していた。

確かに来たら来たで合点はいくのだが・・・。

一歩間違えると12人気馬の勝利という怖い結果だった。

にしても穴で警戒したオホーツクもタケルラグーンも
降級リスペクトアースもチュラカーギーも走らなさ過ぎた。

なんだか前に行った組は逃げたウェイトアンドシーもそうだけど
揃って惨敗している。

4番手から押し切ったんだからダノンは強いね。

浜中はWIN5のダートの連敗を23でストップ。

最後の勝利が15年の11月みやこSロワジャルダン以来だから
1年半ぶりのダート勝利。

そりゃいつもダートの浜中は切っててよかったわけだ。。。

■阪神10R 加古川特別 1000万 ダ1800
1着△イーストオブザサン
2着〇クリノリトミシル

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ここも降級馬と新星の対決。

ローズストリートは持ち時計に一抹の不安。

前走500万下で計時した1.52.0は稍重。
同日の最終の古馬1000万の時計がゴーザトップの1.51.0。

単純比較だと1000万を勝つためには時計がひとつ足りていない。

前走1000万を勝って同条件のイーストオブザサンは面白い存在だが、
ローカルの新潟での快勝では割引が必要。
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ローズストリートはダートで無敗だから押さえたけども
結局、ここでは予想通りの力不足だった。

とはいえずっと競りかけていった太宰も悪ければ、
引かずに競り合った松若も悪い。

どちらも引かずにやりあったのは意図的なものなのか。

何か遺恨でもあったのか勘繰りたくもなる。

後藤と吉田豊の秋天じゃあるまいし。

共倒れで見せ場なしではどうしようもない。

クリノとオースミ2頭で何とかなると想定した割に
評価を一枚下げたイーストオブザサンにやられてしまった。

過去の対決でクリノにもオースミにも完敗していた馬なのだが・・・。

だからこそ勝てないと踏んだのに想定外。

これは克駿の判断の良さだろうなあ。

これだけ前が飛ばしたらオースミなんて楽に突き抜けると思いきや、
5馬身も離されてしまった。

■東京10R 多摩川S 1600万 芝1600
1着◎メートルダール
2着〇ハクサンルドルフ

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G3新潟大賞典で3着に敗れたとはいえ、
1600万まで下がるとメートルダールが抜けている。

アメジストSで問題にしなかったタイセイサミットが
メインのエプソムCで上位人気しているのだから。

本来はこの馬こそエプソムカップに使いたかったクチ。

前走の新潟は浜中の位置取りが後ろ過ぎたのも敗因。

後は2Fの距離短縮がどう出るか。

ただ、マイルで必要な切れは十分備えているため杞憂に終わりそう。
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このレースを本命対抗で当てたところで自慢にもならない。

自慢していいのはメートルダール1点で済ませたことくらいだが、
残念ながらもう阪神の加古川特別で死んでいた。

抜けた馬が勝ったレースではあるが早め早めを意識して
直線では先頭に並びかける位置取りはミルコの自信が見えた。

そこから長い直線を粘り通した馬もすごいが、
後方から32.2の鬼脚で突っ込んできたハクサンルドルフもすごい。

マイルで1.34.3のスローで上がり勝負とはいえ32.2はなあ。

ちょっと芝刈りやり過ぎじゃないの?

■阪神11R マーメイドS G3 芝2000
1着-マキマムドパリ
2着▲クインズミラーグロ

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阪神は開幕週の残り目でまだ前が楽。

内枠を中心に狙いたい。

欲張り過ぎないで6,7,8人気くらいまでにしておく。

パールS経由がデータからの推奨。

51キロバンゴールは面白そう。
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あー、思い切り2,3着になってしまった。

内枠で決め打ちしたから外の10番マキシマムドパリは割引。

ところがレースは積極策の4番手。

豊でも岩田でもなく佑介はどうかと思ったけれどこれは大成功。

基本下手糞だけどうまいときは妙にうまいんだよなあ佑介。

豊さんは仕掛けを待っている間に行き場がなくなった?

なんかエアスピネルみたいな詰まり方に見えたが気のせいか。

コメントでも出ていたように逃げた馬すら交わせなかったのは問題。

56キロが堪えたのかもしれない。

荒れると思った割に3人気と平穏な結果。

■東京11R エプソムC G3 芝1800
1着-ダッシングブレイズ
2着◎アストラエンブレム

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過去10年で勝ち馬はすべて5人気以内。

1.アストラエンブレム
2.タイセイサミット
3.デンコウアンジュ
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4.クラリティスカイ
5.ダッシングブレイズ

入稿段階での人気はこのようになっているが、
クラリティとダッシングは個人的に期待値が低い。
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クラリティ軽視の半分正解でダッシング軽視で半分不正解。

〇マイネルハニーは3着で1,3着。

勝ったダッシングは6番手追走から早め追い上げで直線では3番手。

2着アストラは3番手から直線4番手。

3着マイネルハニーは逃げ。

リアルタイムでレース見ていたら1000m57.7って表示されて
安田記念ばりのハイペースじゃねえかと思ったのに前残りの違和感。

どうやらグリーンチャンネル側のミスだった模様。

59.7が公式ラップなら前残りも納得だわ。

でもこれ展開としてはミラノが逃げてハニーが後ろの方がよかったんでないかな。

58キロじゃ速い脚使えないだろうしさ。

アストラエンブレムのミルコは前走を大事に乗り過ぎたから
今回は前を意識した位置取り。

それでもダッシングブレイズの抜け出す脚は速く完敗。

思っていた以上に勝ち馬は強かった。

■回顧
4週連続でWIN4になっていたからいい加減何とかしたかったのだが。。。

WIN4はストップしたけど惨敗でストップ。

1R目~5R目で1人気は全滅。

けれども勝ったのは2,3,4,5人気。

でも配当は132万と結構ついている方。

やれそうでやれないキャバ嬢のようなもどかしさが何とも言えない。

仮に最後をミルコが勝っていたら想定40-50万くらい。

1人気がどこにも来ないときってやっぱり配当付くものなのね。

ただ、この時期は降級馬も多いし、そんなことは言ってられない。

ああああああああああああ
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